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来年1月11日(日)パラパワーリフティングの全日本選手権大会があります!

2014年12月27日(土)

ディレクターSです。

昨日、山田アナとパワーリフティングの取材に行ってきました。
パワーリフティング連盟の理事長の吉田進さんと事務局長の寿子さん夫妻にいろいろお話しを聞くことができました。

日本では、残念ながら、まだまだ知名度が低い障害者のパワーリフティング。
でも、吉田さんによると、パラリンピックの中では、陸上の次に人気の競技!なのだそうです。

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調布にある日本パラパワーリフティング連盟

【出演者インタビュー】大野更紗さん「難病当事者にもっと情報や制度を教えてあげて」

2014年12月18日(木)

20141127_oo.jpg11月27日放送(12月4日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
―今日は「難病」を中心に―
ご出演の大野更紗さんにメッセージをいただきました。

 

《大野更紗さんプロフィール》

自己免疫疾患系の難病を発病。自身の体験を著書『困ってるひと』にまとめた。いまも闘病を続けながら、本の執筆や、難病のある人や障害のある人の取材を続けている。

 

 

――11月のチエノバは「難病」を中心にみていきましたが、収録はいかがでしたか。

難病というのは当事者やその家族、友人と、そうではない方とで、持っている知識の量にすごく差が出る分野だと思います。そして、当事者は社会でどんなことに苦しんでいて、どういうサポートが必要なのかという議論もまだまだこれからの状態なので、具体的な議論を始めるきっかけのためにも今回のような場がいろんなところで広がってほしいなと思いました。

 

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【出演者インタビュー】荻上チキさん「難病に対する偏見が当事者を苦しめている」

2014年12月18日(木)

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11月27日放送(12月4日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
―今日は「難病」を中心に―
ご出演の荻上チキさんにメッセージをいただきました。

 

《荻上チキさんプロフィール》

1981年生まれ。評論家。ニュースサイト「シノドス」編集長。メディア論をはじめ、政治経済や福祉、社会問題から文化現象まで幅広く取材し分析。著書に『ウェブ炎上』『ネットいじめ』『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』など。

 

――11月のチエノバは「難病」を中心にみていきましたが、収録はいかがでしたか。

難病の方と日常的に接する機会がある人は多くはないですし、お医者さんでさえあらかじめあらゆる難病を知っておくというのは難しいことだと思います。ただ、病名は違っても、困っていることは共通している場合が多くて、たとえば見た目では何ともないように見えるけど、実は足腰が弱いとか、全身に痛みがあって公共の乗り物では座りたいとか、あるいはすぐに休憩を取らなければいけないというようなことがあるわけです。まずはそういう人たちがいるんだということを知るきっかけのためにも、ぜひこの番組や番組ホームページを見てほしいですね。

 

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【出演者インタビュー】久保純子さん「大切なのは、多くの人が難病を"知る"こと」

2014年12月18日(木)

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11月27日放送(12月4日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
―今日は「難病」を中心に―
ご出演の久保純子さんにメッセージをいただきました。

 

《久保純子さんプロフィール》

元NHKアナウンサー。2011年~2013年に夫の転勤に伴って渡米し、モンテッソーリ教育国際免許を取得。二児の母(長女と次女)。

 

 

――11月のチエノバは「難病」がメインテーマでした。今年5月に新たな法律「難病医療法」が成立し、指定難病が56疾患から約300疾患まで拡大されます。番組ホームページにはその新たな法律について、期待や不安などのさまざまな声が寄せられましたが、収録を通してどのような感想を持ちましたか。

大野さんのお話で、難病は、国で研究されているものだけでも500から600あり、他にもたくさんあることを知って、正直とても驚きました。42年ぶりに制度が見直されて、指定難病が増えたことは一歩前進ですが、まだまだこれから。診察、治療、薬など、高額な医療費が大きな負担になります。ひとりでも多くの方が医療費の助成を受けられることを願います。

 

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【出演者インタビュー】為末大さん「パラリンピアンはすごい速さで進化している!」

2014年11月13日(木)

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10月29日放送(11月5日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
特集!! アジアパラ大会―パラリンピックを盛り上げよう―
ご出演の為末大さんにメッセージをいただきました。

 

《為末大さんプロフィール》

元・陸上日本代表

 

 

 

――アジアパラ大会は現地へ見に行かれたのですか。

残念ながら会場には行けなかったんです。でも行きたかったですね。特に短距離の選手は一緒にトレーニングをしている選手もいるんですよ。

 

――どちらの選手ですか。

佐藤圭太選手です。彼はすごくいいですよ。勘がいいし、技術的な要素もまだまだ改善しようがある。

パラリンピアンは健常者のトレーニング方法を持ってきて、なんとなくそれに当てはめていることが多いんですね。もちろんベーシックなメソッドとしてそれも必要だとは思うんですけど、それプラス、パラリンピアン用のトレーニングもあるはずなんです。それがこれからどんどん開発されていくと思うんですけど、理想としては日本が最初に開発すること。そうすれば世界からも抜きん出ることができるんじゃないかと思いますね。

 

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【出演者インタビュー】荻上チキさん「障害者スポーツに触れる機会や放映をもっと増やそう!」

2014年11月13日(木)

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10月29日放送(11月5日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
特集!! アジアパラ大会―パラリンピックを盛り上げよう―
ご出演の荻上チキさんにメッセージをいただきました。

 

《荻上チキさんプロフィール》

1981年生まれ。評論家。ニュースサイト「シノドス」編集長。メディア論をはじめ、政治経済や福祉、社会問題から文化現象まで幅広く取材し分析。著書に『ウェブ炎上』『ネットいじめ』『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』など。

 

――今回はアジパラ大会がテーマでしたが、大会中、結果は気にしていましたか。

そうですね。この番組でも出場選手や競技内容を事前に繰り返し取り上げてきたので、やっぱり見る目も今までとは変わってきますね。

これは多くのスポーツに言えることですが、たとえばサッカーとか野球がこれだけ多くの人を熱狂させているのは、そのスポーツが豊かな競技であることと同時に、スタープレーヤーが連日メディアに出て、普段のリーグでどんな活躍をしているのかというのを多くの人が目にしているからだという部分もあると思うんですよ。ですから、パラ競技も多くの人がルールを知り、選手を知り、世界を知るという“知る機会”が増えると、サポーターの数も増えてくると思いますね。

 

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【出演者インタビュー】久保純子さん「迫力満点!見応えがありました!」

2014年11月05日(水)

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10月30日放送(11月6日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
特集!! アジアパラ大会―パラリンピックを盛り上げよう
―ご出演の久保純子さんにメッセージをいただきました。

 

《久保純子さんプロフィール》

元NHKアナウンサー。2011年~2013年に夫の転勤に伴って渡米し、モンテッソーリ教育国際免許を取得。二児の母(長女と次女)。

 

 

――今回のチエノバは1018日~24日に韓国・インチョンで行われたアジアパラ大会を取り上げました。日本選手団は合計143個のメダルを獲得!スタジオも熱い雰囲気になりましたが、大会をVTRで振り返っていかがでしたか。

車いすラグビーや車いすバスケなど、格闘技さながらの迫力満点の競技に圧倒されました!また走り幅跳びは、運動能力はもちろん、集中力、精神力など、選手のあらゆる能力の高さに感服。純粋に”スポーツとして”、とても見応えがありました。

 

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【出演者インタビュー】キンタロー。さん「思いつめないで、一歩引いて自分を見てほしい」

2014年09月30日(火)

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9月25日放送(10月2日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
―今日は「いじめ」を中心に―
ご出演のキンタロー。さんにメッセージをいただきました。

 

《キンタロー。プロフィール》
お笑い芸人。

 

 

 

 

――9月の“チエノバ”は「いじめ」をテーマにみていきましたが、ご出演されていかがでしたか。

まずは、しゃべっている途中で放送が終わってしまって申し訳ありませんでした(笑)!いじめは私も経験したことがあるのでつい熱が入ってしまい、あっという間に30分が経ってしまいました。こうやって話すと当時の嫌だったことをいろいろと思い出しますが、今つらい状況にある人もたくさんいると思うので、私の話が少しでも力になれたらなと思います。

 

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【出演者インタビュー】荻上チキさん「大人の手を借りやすい環境を作っていくことが重要」

2014年09月30日(火)

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9月25日放送(10月2日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
―今日は「いじめ」を中心に―
ご出演の荻上チキさんにメッセージをいただきました。

 

《荻上チキさんプロフィール》
1981年生まれ。評論家。ニュースサイト「シノドス」編集長。メディア論をはじめ、政治経済や福祉、社会問題から文化現象まで幅広く取材し分析。著書に『ウェブ炎上』『ネットいじめ』『僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか』など。

 

――9月の“チエノバ”は「いじめ」をテーマにみていきましたが、ご出演されていかがでしたか。

今はいじめに関するいろいろなデータが蓄積されてきていて、日本のいじめの特徴とか、学年ごとの傾向とか、男女の違いだけじゃなくて、どんな人がターゲットになりやすいか、そしていじめを受けた経験はその後の人生にどんな影響を与えるのかということまでだんだんとわかってきているんですね。そのなかでもいじめによって精神疾患などを発症するリスクというのは非常に高くなっています。ですから、いじめをなくすことができるか、できないか、のようなふんわりとした議論で留まっている場合ではなく、いじめがあったときにどんな工夫で通報したり介入しやすくできたりするのかということまでしっかりと向き合わなければいけないと思います。そして、いろいろな試みの経験値も溜まってきているので、それがもっと現場に広がってほしいというふうに思いますね。

 

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【出演者インタビュー】久保純子さん「親に心配をかけてもいいし、頼ってほしい」

2014年09月30日(火)

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9月25日放送(10月2日再放送)
WEB連動企画“チエノバ”
―今日は「いじめ」を中心に―
ご出演の久保純子さんにメッセージをいただきました。

 

《久保純子さんプロフィール》
元NHKアナウンサー。2011年~2013年夫の転勤に伴って渡米し、8月に帰国。現在、モンテッソーリ幼児教育の教員免許を取得中。二児の母(長女と次女)。

 

 

――9月の“チエノバ”は「いじめ」をテーマにみていきましたが、ご出演されていかがでしたか。

ツイッターのご意見はまだまだたくさん届いていました。ご紹介したいこともたくさんありました。それだけいじめの経験のある方が多かったり、周りにそういう方がいたりするということだと思います。私含め、周りでも、一度はいじめを受けた経験があると話すかたがたくさんいます。いじめの深刻さ、根深さを改めて感じました。

 

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