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★4月17日のアンコール放送「日本で暮らす無国籍者たち」をご覧になった皆様へ★

2013年04月17日(水)

番組へのご意見、感想、「つっこみ」を募集しています!

ハートネットTVでは、
(番組を)「作りっぱなしにしない」ために、
新たな番組作りの実験を進めています。
それがハートnet Beyond -企画会議室-です。
    ※4月29日(月)20時00分から生放送!


具体的には、放送をご覧になられた視聴者の皆さんから
「気になった点」「ひっかかった点」「もっとよく知りたい点」
寄せていただき、それらの声をもとに追加取材を敢行。
ハートネットのサイト上で発表したり
番組につなげて行こうというものです。

「無国籍者」・・・国籍がない不自由それ以上の孤独な思い
本日の放送をご覧になられていかがでしたでしょうか?
みなさんと一緒に、“企画会議”をできたら!と思っています。
是非ご参加ください!

★つっこみ・ご感想はこちらへ。



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早稲田大学での講義の初日でお忙しい中、
陳天璽先生にも追加取材させていただきました。

◎関連ページ
★Beyond003:「無国籍」って何??~日本で暮らす無国籍者たち~

★Beyond003:国家レベルでの"居場所の無さ" <ディレクターMOMO取材記>


★国を開く、とは?(ヤマケンボイス)


★ハートnet Beyond ~企画会議室~ 第1回放送について


 

コメント

4月17日放送の無国籍者の番組見ました。高齢化と人口減少が進展するなか、日本も門戸を開いて外国の人々に日本に来てもらい働いてもらうことで経済を活性化し、グローバル化の波に乗り遅れないようにしよう、という議論がよくなされています。しかし、この手の議論はもうかなり前から繰り返されているにもかかわらず、日本は相も変わらず扉を閉ざしたままです。それも国として一つのあり方だとは思いますが、2050年までには人口が1億人を割り込み現在の経済・生活水準を維持するのが難しいと予想されるなかで、そして今後ますます経済を中心としたグローバル化が深化していくなかで、日本は国としてのどのような在り方を目指していくのか方向性が定まっていないように思います。その流の中で、無国籍の人々、難民の人々、在日の人々、そして現在でもすでに日本の農業を支えている多くの外国人労働者の人々などの諸問題にどう取り組み、これからの日本社会の形作っていくべきなのか、政治家だけでなく市民のレベルで議論を重ね、進むべき方向を模索していかなければならないと思います。これまでの前例踏襲にとらわれてぐずぐずしている時間はないと思います。また、よくある必要性は分かっていても具体的な変化や行動を伴わない議論のための議論に終わらせてならないはずです。
願わくば、多様な背景、経験を持った人々が共に暮らし、支え合い、活力ある社会を目指していく方向に舵を切って欲しく思います。そのための第一歩として、このような問題に光を当てる番組作りはこれからも続けて欲しいです。

投稿:back2jp 2013年04月17日(水曜日) 21時50分

途中からしか見ていないですけど、すごく憤慨する気持ちと悲しくて涙がでました。生きるために難民となっている人たちを人間らしく生きていく環境をつくるのが、今日本にいる人たちへの啓蒙にもなるのではないでしょうか。生きるということを優先する。人間らしく当然の権利を得る。そのための機会、また義務も担ってもらう。義務も彼は担う決意をもって、表明しているではないですか。日本人も自分たちの権利を行使する上でも、より公の支援が受けやすくなります。そのことで弱ったときの人を助けるのは当然だという常識、コモンセンスをもつことが、日本人の自殺者を減らすひとつにもなるのではないでしょうか。情けは人のためならず。他国の人間を救うことが、自国の人間を救うことにつながることを私は確信しています。デメリットもあるかとは思いますが、それはまた別に検討して対処していけばいいと思います。これから日本の若い人口が減っていく日本にとって必要なことだと思います。

投稿:みのらぶ 2013年04月17日(水曜日) 20時38分