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こんなところにも"ユニバーサルデザイン"

2013年06月26日(水)

こんにちは、山田です。
身近に広がってきたユニバーサルデザイン
年齢や性別、障害に関係なく、
すべての人が商品・サービス・施設などを
快適に利用できるように配慮されたデザイン
のことを言います。

それをいつも手元に感じることになりました。
新しく作った名刺です。

20130626_yamaken001.jpg
左:ユニバーサルデザインフォント  右:明朝体
違いは、一目瞭然。。。


どうですか!?
「ユニバーサルデザインフォント」というものです。
恥ずかしながら、知りませんでした。
明朝体ですと、文字の縦線が太く、横線が細いですが、
このフォントでは、縦、横の線の幅が広くなり、同じ太さ。
一つ一つの文字において空間の余裕があり、
年齢や障害の有無関係なく“誰も”が認識しやすく、読みやすい
フォントのサイズも大きく、インクの黒も濃くなっています。

新しい名刺にも“点字”を入れました。
名刺は「自分は誰か」を伝える1枚ですから、こだわりたいものです。


名刺1枚から話が広がる楽しさ、みなさんも味わってみてはいかがですか?

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