本文へジャンプ

性暴力被害に関する相談窓口

2012年08月27日(月)

スタジオでご紹介した相談窓口について
ブログでも、ご紹介します。


相談窓口として
性暴力被害のワンストップセンターの連絡先を紹介しました。

ワンストップセンターとは
そこに行けば、被害者が医療や法律など
必要なサポートを1か所で受けられるところのことです。

kakikomi-kodomo-0827-image006.jpg


◆「SACHICO(サチコ)」
      (性暴力救援センター・大阪)


2010年4月から開設している
日本初の「女性専用」の性暴力被害ワンストップセンター。
24時間、研修をつんだ相談員が電話対応している。
被害直後に必要な医療や法律のサポートを受けられる。

電話:072-330-0799



◆「SARC(サーク)とうきょう」
      (性暴力救援センター・東京)


今年6月に開設された性暴力被害のワンストップセンター。
24時間、相談員が電話対応している。

電話:03-5607-0799



◆「レイプクライシスセンター
         TSUBOMI(ツボミ)」


今年2月に開設された性暴力被害の
ワンストップセンター。
ハートネットのWEBマガジンを執筆している
小林美佳さんも運営に参加している。

電話:03-5577-4042
(月曜~金曜 午後2時~午後5時)


またワンストップセンター以外にも
10代専門の性に関する相談窓口を紹介しました。


◆「サチッコ」

大阪のNPO法人が運営している電話相談窓口。

電話:06-6632-0699
(水曜~日曜 午後2時~午後8時) 
            


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次回の『カキコミ!深層リサーチ』
「子どもの性暴力被害②」は、9月19日(水)に生放送!

◆子どもを性暴力から守る方法は?
◆被害を受けた子どもを支えるには?



あなたの声をお待ちしています。
掲示板へのカキコミはこちらへ


どうしても掲示板方式の「カキコミ」はしづらい…という方、
メールでもお待ちしております↓
メールフォームを開く(別ウインドウ)


お役立ち情報はこちらから・・・
(リンク集、メッセージボードなど)



ハートネットTV
カキコミ!深層リサーチ  
「子どもの性暴力被害②」
9月19日(水) 夜8時00分 [Eテレ]

コメント

夫に とある店に 連れて行かれ コイツを好きにしちゃって下さいと 言われました

知らないサイトに 車内で いついつ 妻と行為をするから 見に来ないか…と募集も かけられていました。

自宅で 子供が いつ来るかも 分からない状態で 下半身を 露出して 口でしろ と言われたり 大人のおもちゃを 頻繁に 買ってきたり

いろいろあり 離婚しました。でも コイツを好きにしちゃって下さい。の言葉…私には 女性としも 人としても 人権がなく 生きている価値さえ ないのかと 自死の衝動に 苦しみながら ただ 生きてる状態です。

投稿:ナナコ 2015年11月02日(月曜日) 02時57分

去年の事です。
高校生の娘が毎朝、電車で同じ人に痴漢に合うようになりました。
日々エスカレートしていく行為に 誰にも言えず電車の時間、場所を移したりと色々やってみたようですが、改札口で30分前位から待ち伏せされて混雑にまぎれて後ろに立たれるようです。

家の前で不審な人を見かけるようになったのもこの頃でした。
娘も怖くなり 学校の先生に相談をしたそうです。
先生から痴漢相談所という所を教えてもらい その時に初めて
娘の口から痴漢の事を聞きました。
家の前の不審者の事も心配だったので、早々に痴漢相談所に電話しました。

ですが、最寄りの警察署に電話をまわします。との事で管轄の警察署に電話がつながりました。
そこでの言葉が、痴漢は現行犯なので大声を出して駅に着いた時に
駅員の人に捕まえてもらって下さいの一言でした。

大きな声を出せるなら相談なんかしてません、と言うと
それでも、それしか方法は無いので しか言いませんでした。

私も、これ以上言っても無駄だと思い
一緒に学校まで送って行ったり、1時間早く登校したりと
卒業までの半年以上を過ごしました。

家の前の不審者には、近所の人も協力してくれ
何か用ですか?とかどちらに御用ですか?と声を掛けていると
あらわれなくなりました。

でも、娘の変わりに今は誰かが痴漢にと思うと
今でも、やりきれない思いです。

何の為の痴漢相談所なんでしょうか?

性犯罪は本当に許せない行為です
このような番組で取り上げていただき
少しでも予防になれば良いと思います。

投稿:ミルク 2012年09月19日(水曜日) 20時41分

私は保育園へ通う位の年齢で、従兄弟から性的いたずらを受けました。
祖父母宅へ新年を迎え親戚が集まった時の事でした。

大人のいない部屋へ連れていかれ、パンツを脱がされお尻を舐められたりしました。
帰省時には、何時も遊んでもらうお兄ちゃんとして慕っていたので
何をしているんだろう…という位だったのだろうと思います。

小学校中学年の頃、父の友人から、膨らみ始めた胸を触られニヤリといやらしく笑われた事もありました。当時は嫌な事だと認識出来ましたが、事が事だけに両親には伝えられませんでした。未だに伝えていません。

大人になってからの方が不意に思い出してしまい
自分が汚らわしく汚らしく恥かしく、感じていまいます。
あの時、反発していたら。直ぐに大人に伝えていたら。何か違っていたのでしょうか。
こんな事が記憶にあると、大切な人との関係も
あの男達のような、ただのはけぐちなのだろうかと考えてしまう事もあり、
そして、こんな過去を持っている自分で申し訳ないと思います。

私達は悪くも無い、好んで汚されたんじゃない、消えない記憶ですが
忘れられたらすごく楽になるのに。

投稿:あじさい 2012年09月12日(水曜日) 16時39分

性暴力・性虐待の被害者の支援をするということは、とても難しいのだと思います。
私自身、実父と兄からの、性虐待の被害が終わってから、かなりの時間がたってから、治療に繋がりました。
そのタイミングとかは、個人差があったり、何かのきっかけがあったりで、被害者自身がそのタイミングやきっかけを掴む前に、支援という名のおせっかいをしてしまうと、その人の回復する力まで奪ってしまうような気がします。
また、正義を振りかざしたり、支援者たちが、自分たちの思想などを植え付けてしまうことなども、避けなければならないと思います。

大切なのは、被害に遭ったけれど、今、こうして生きている自分の力を、被害者自身がしっかりと受け入れられるように、気付かせてあげること。

被害体験について、怒って、泣いて、悔しんで、後悔したりしてもいいんだってこと。そういう場所や、時間や、相手がきっといるということ。クリニックや自助グループやカウンセリングなどなど。

そして、同じような境遇にあっても、しっかりと生き抜いている人々がいるということ。

被害者に、伝えてあげるだけでよいのだと思います。

あとは、その人からの助けを、「待つ」ということが、本当の意味の支援なのではないでしょうか。

投稿:きら 2012年08月28日(火曜日) 11時37分