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ハート美術館

「ハート・ホイール」作品紹介

2005年度の作品紹介

2007年度の作品紹介

車いすのホイールカバーのデザイン「ハート・ホイール」の2006年度の作品をご紹介しています。たくさんのご応募ありがとうございました。

教育フェア2007ではいくつかの作品をご紹介し、うち4点は実際にホイールカバーを制作いたしました。
※ホイールカバーとは、車いすの車輪部分のスポークをカバーして、指や手、衣類などの巻き込みを防ぐものです。

みんな友達

千葉県 杉山美由樹

例え種族が違えど、共に歩いて行く事で成長し合い友達が作られてゆく・・・そのイメージで描きました。

風に乗って

神奈川県 冨樫真紀子

私達障害者は社会に出る時は、カチカチに緊張してしまいます。
そんな時、風に乗る風船の様に肩の力を抜いて、心を『ふわふわ』と軽くして、世界を歩きたいです。皆さんと一緒に歩きたいです。

翼があったら

静岡県 北原啓子

泣き笑い、夢を叶えたい時、手助けが必要な時、そこにハートがあればいいな と思いました。

紫陽花の七変化とバレーの子とラッキセブンのクエスチョンマーク

東京都

バレーを踊ってる子 百日練習してバレーリーナになる。可愛いいポメラニアン、(犬)の写真飾った犬の絵でも、バレーの漫画の本は優しく描けるもの。赤い靴テレビで見た、がまんして踊る、難しいながらも考えながら踊る。梅雨の紫陽花の七変化、講堂に響いている。

大空へはばたこう

京都府 北村陽子

私は車イスにのって生活してるため、歩くことはできないけど大きい大きい空をぷわりぷわりと浮かんでとんでみたいし、車イスでとびたいから

ハートホイールを見て欲しい

群馬県 齋藤真理

1人1人が身障者に対して助けてあげようと言う心を持つ、そして温かい心を持つ、身障者を見たら助けてあげるという言う言葉を頭に入れて置く、そして手を差し延べる。

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