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ハート展とは


「NHKハート展」は、詩とアートを組み合わせた展覧会です。
この展覧会は、障害のある方もない方も、互いに理解しあい「ともに生きる社会」の実現を目指し、NHK福祉キャンペーン「NHKハートプロジェクト」の一環として実施します。

17回目を迎える今回は、5,680編もの詩の応募をいただきました。
どの詩にも喜びや悲しみ、あるいは障害をまっすぐに見つめた気持ちがつづられ、味わうほどに「やさしく」「せつなく」「あたたかく」心に語り響きます。ひたむきな思いが込められたひとつひとつの詩と真摯に向き合い選考した結果、ここに50編の詩をご紹介することになりました。

これらの詩に託された思いを、ボランティアでご参加いただいた各界の著名人やアーティストの方々が、ハートをモチーフに大切に表現してくださいました。50の詩と50のアートが響きあって美しいハーモニーを奏で、新たなアートの世界を繰り広げます。

詩とアートが出会い、生み出された世界────

そこに込められたすてきな心のメッセージが一人でも多くの方々に届くことを願っています。

最後になりましたが、心のこもった「詩」を応募いただいた作詩者の皆様、その思いをすてきな作品で表現していただいた作画者の皆様をはじめ、展覧会の開催にあたり、ご後援、ご協力いただきました関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

選考委員会

  • 小椋 佳   :作詩・作曲家
  • 川津亜紀   :介助犬使用者
  • 佐々木幹郎 :詩人
  • 森山明子   :武蔵野美術大学教授
  • 吉増剛造   :詩人
  • 堤 啓介   :NHK 制作局 文化・福祉番組部長

主催

NHK、NHK厚生文化事業団、NHKサービスセンター、全国社会福祉協議会

後援

内閣府

協力

王子製紙株式会社、アート村プロジェクト、NHK出版

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