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ETVワイド ともに生きるこれまでの放送だヨ

過去の放送2009年度

2010年度2008年度2007年度2006年度
2月の放送
子どもサポートネット「“子育ち”を考える!」
教育テレビ 2月27日放送

子どもサポートネットが始まって1年。この間、政権交代があり、「こども手当」「高校授業料の実質無償化」などの政策が打ち出されました。子育てで孤立する親。貧困の中で学ぶ機会を失う子どもたち。就職できない若者…。子どもの「育ち」を脅かす課題は山積しています。打ち出されている施策で、こうした課題がどこまで改善するのか。もっと違った施策が必要なのか。スタジオで親や子、支援者、専門家、そして政権に携わる政治家もまじえて、生放送で議論しました。
 
※2009年度の「ETVワイド ともに生きる」は子どもサポートネットと連動しながら番組をお届けしました。
子どもサポートネットへ
 
 

12月の放送
【大阪発】 もしもの時 どうしたらええねん!?
−“障害者と災害”を考える −
教育テレビ 12月5日放送

1995年1月17日の阪神・淡路大震災の日、障害のある人が助けを呼べなかったり、介助する人が足りず避難が遅れたり、といった問題が起きました。その後も東海豪雨、新潟県中越沖地震など、自然災害は後を絶ちません。“災害時、障害のある人にとって本当に必要な対策とは何なのでしょうか。障害のある人、研究者、視聴者がそれぞれの視点から意見を出し合いながら、考えました。

 

10月の放送
子どもサポートネット「世界の”子ども支援”−日本はどうする?−」
教育テレビ 10月31日放送

日本の「子育て支援」は、少子化対策として、女性の社会進出にともなう保育サービスの拡充、そして専業主婦への支援を中心に行われてきましたが、世界各国は近年、子どもの育ちにとって何が大切かという視点で子育て(家族)支援に取り組んでいます。
番組では、海外の取り組みも参考にしながら、子育て支援の在り方について語り合いました。

 

8月の放送
子どもサポートネット「“きずな”求めて」
教育テレビ 8月8日放送

虐待、貧困、家族の崩壊など、家族をめぐる環境が大きく変ぼうしていく中、多くの子どもたちが心に深い傷を抱えています。
彼らは再び人ときずなを結ぶことができるのか? 心の居場所を見つけられるのか? そして求められる支援とは?
特設サイトに書きこみを寄せてくれた子どもたちの叫びや、きずなを再生させようと模索する親子や支援の現場を取材し、子どもたちの心の風景を見つめました。

 

5月の放送
子どもサポートネット「親の悩み “どうしたらよい?”編」
教育テレビ 5月2日放送

1月の放送時には「子育ての悩み」に関する投稿がたくさん寄せられました。「悩みの一つ一つは小さなことなので、なかなか相談に乗ってもらえない」「正しい子育てってあるの?」など、親たちが抱える共通の悩みと「以前は悩んでいたけど、こうして気持ちを切り替えることができた」といった提案やアドバイス。
こうしたウェブ上でのやりとりをベースに、具体的な親たちの悩みをさらに掘り下げ、それぞれに「乗り越えられた」親たちの体験談、さらには子育て支援策の現状などの取材も取り込みながら、どうしたら「子育てに悩む親たち」をサポートできるのかを考えました。

 

1月の放送
子どもサポートネット「親と子を支えるために」
教育テレビ 1月10日放送

9日の放送をもとに、スタジオにさまざまな悩みを抱える親や子を迎え、数多くの親子を描いてきた作家の重松清さん、みずからも母との関係になやんだという東ちづるさんたちとともに、今の親と子を巡る環境、社会はどんなサポートをするべきかなどについて、とことん語り合いました。

 

1月の放送
子どもサポートネット「親と子の現場から」
総合テレビ 1月9日放送

病気や、離婚などさまな事情から、追い詰められ子育てに自信をなくし、孤立する親たちの声。“安心した”子ども時代を送れなかったため、対人関係に自信をなくし、自らを追い詰めてしまう子どもたち。そして、そんな親と子を支えようと奮闘を続ける人々。番組に寄せられたメールなどを元に、「生きづらさ」を抱える、親と子の現場を見つめていくドキュメント。

 

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