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WEB連動企画“チエノバ” 知ってほしい 被災時の悩み

  • 2016年6月2日(木曜)再放送2016年6月9日(木曜)

放送内容

WEB連動企画“チエノバ” 知ってほしい 被災時の悩み の番組まるごとテキストはこちら

  • WEB連動企画“チエノバ”レギュラーの
    山田賢治アナウンサー、久保純子さん、荻上チキさん

番組ホームページに寄せられるカキコミやメールをもとに、みなさんの悩みや興味・関心のあることについて考え、「知恵」に変えていくシリーズ、WEB連動企画“チエノバ”。6月は、前々日、前日に放送する特集「シリーズ熊本地震」と連動してお送りします。
4月14日夜に発生した熊本地震。番組ホームページでは、直後から「カキコミ板」を立ち上げ、被災した障害者や高齢者、家族の声を募集してきました。困っていること、避難所で必要なこと、今どんな支援を求めているかなどを呼び掛けたところ、「避難所で車椅子を使うのが気が引け、我慢して歩いていた」(20代女性)、「うつを抱えており、避難所で過ごせない」(40代女性)など、さまざまな声が届いています。
さらには、被災地以外に住む人からのカキコミも少なくありません。「脳性まひの当事者だが、特に重い障害の女性のトイレの問題が心配」(東京都・40代女性)、「保護者の大変さ、肩身の狭さを想像するとつらい」(関西在住・広汎性発達障害の子どもの親)など、当事者だからこそ分かる大変さや、自分の身に置き換えて胸を痛める思いが綴られています。
地震をきっかけに浮かび上がった数多くの声。番組では、これらのカキコミをヒントに、災害時に困難に陥りやすい人たちへの配慮について、改めて考えます。生放送中、Twitterでもみなさんの声を募集します。

関連情報

★番組でご紹介した絵本について

『やっぱりおうちがいいな』

熊本市子ども発達支援センターが、地震のトラウマで家が怖くて帰れなくなった子どもたちのために作った絵本です。熊本市子ども発達支援センターのホームページから、無料でダウンロードすることができます。

★電話出演をしていただいた発達障害の当事者会について

熊本県発達障害当事者会 Little bit

【問合せ先】
E-mail:littlebitkumamoto★gmail.com(★を@に変えてください)
電話:090-4585-8859
※活動の詳細については、熊本県発達障害当事者会 Little bitのホームページをご覧ください。

出演者情報

出演者インタビューあります!

  • 荻上 チキさん(評論家、ニュースサイト編集長)
  • 山田 賢治アナウンサー

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