本文へジャンプ

緊急報告 熊本地震(6) 福祉避難所は今

  • 2016年6月1日(水曜) 再放送2016年6月8日(水曜)

放送内容

緊急報告 熊本地震(6) 福祉避難所は今 の番組まるごとテキストはこちら

  • 熊本地震で最も大きな被害を受けた益城町。
  • 避難所に行かず自宅に留まる高齢者たち。実態調査が始まった。
  • 震災から1か月半。被災地の高齢者は今。
  • 福祉避難所となった高齢者施設。ジレンマを抱えていた。

熊本地震から1か月半。災害関連死も心配される中、支援から取り残された高齢者や障害者をどう支えるかが急務となっている。本来、介護や支援の必要な高齢者や障害者などを受け入れることが期待された福祉避難所は様々な課題に直面。地域によっては支援が十分には行き届かなかった。現地からのリポートを交え、福祉避難所が直面する課題を伝え、被災地で支援が必要な人たちを今どう支えていけばよいのか生放送で考える。

関連情報

番組動画・テキスト

生放送した番組をハートネットTV のブログ内で、動画を公開しています。

「震災関連死」のデータについて

以下の復興庁Webサイト内「震災関連死者数について」ページにあります。
「東日本大震災における震災関連死の死者数(平成27年9月30日現在)[平成27年12月25日公表] 」をご覧下さい。

番組で触れた自治体アンケートについて

「障害者と防災」に関する当事者アンケート

2016年1月~3月にかけて、災害時に支援を必要とする在宅の障害者・高齢者を対象に、日本障害フォーラム(JDF)とNHKが共同で行った調査の結果です。アンケートに答えた自治体は、923。

福祉避難所について

福祉避難所とは、バリアフリー機能を備え、障害者や高齢者の専門的なケアが受けられる特別な避難所です。
東日本大震災が起きる前から、政府は「福祉避難所のガイドライン」を作成し、福祉避難所を整備するよう各自治体に促していました。
詳しくは内閣府Webサイトの「避難所の生活環境対策」ページにある、「避難所の運営等に関する実態調査 調査報告書修正版(平成27年3月)」をご覧ください。

出演者情報

  • 久保 純子さん(フリーアナウンサー)
  • 新田 國夫さん(医師)
  • 平田 知弘ディレクター
  • 山田 賢治アナウンサー

カレンダーにもどる