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シリーズ東日本大震災から5年
第1回 当たり前の暮らしを求めて ―障害者たちの“震災復興”―

  • 2016年3月1日(火曜)再放送2016年3月8日(火曜)

放送内容

シリーズ東日本大震災から5年  第1回 当たり前の暮らしを求めて ―障害者たちの“震災復興”― の番組まるごとテキストはこちら

  • 障害者は今も差別を感じて暮らす
  • 家族の孤立をどう防ぐか
  • 障害のある子どもの預かりサービス
  • 被災した障害者の支援記録
  • 暴力が日常となっていた家庭も

東日本大震災から5年。被災地の障害者や高齢者の復興に向けた歩みをたどる3回シリーズ。
第1回は、震災を機に明らかになった、障害者の厳しい暮らしの実態を見つめます。
宮城県仙台市の障害者が中心になってつくる自立生活センター「CILたすけっと」。震災の発生直後から被災した障害者に、おむつや酸素ボンベ、カテーテルといった物資を届けるなど、支援に奔走しました。その過程で浮かび上がってきたのは、震災前から多くの障害者が、自分らしく生きることを「障害があるから仕方ない」と諦め、家族以外の誰ともつながることなく不自由な暮らしを強いられてきた現実でした。人として“あたりまえの生活”を妨げているものは何でしょうか?震災前の暮らしに戻るのではなく、より多様な暮らし方を実現しようと歩み出した障害者や家族、支援者たちの歩みを見つめます。

関連情報

★CILたすけっと

宮城県内に暮らす障害者の自立生活の支援を行っています。
詳しくは、「CILたすけっと」ホームページをご覧下さい。

連絡先
宮城県仙台市太白区長町1丁目6-1
電話:022-248-6054
FAX:022-738-9501

★「放課後等デイサービス にこまーる」

南三陸町周辺の障害のある児童の放課後等デイサービスを行っています。
詳しくは、運営団体「NPO法人 奏海の杜」のホームページをご覧下さい。

連絡先
NPO法人 奏海の杜
宮城県本吉郡南三陸町入谷字鏡石4番地1
電話:0226-28-9071

出演者

  • 山田 賢治アナウンサー
  • CILたすけっと の皆さん
  • NPO法人 奏海の杜 の皆さん

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