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シリーズ戦後70年 障害者と戦争
ナチスから迫害された障害者たち (2)ある視覚障害者の抵抗

  • 2015年8月26日(水曜)再放送2015年9月2日(水曜)
  • アンコール放送2015年12月2日(水曜)再放送2015年12月9日(水曜)

放送内容

シリーズ戦後70年 障害者と戦争  ナチスから迫害された障害者たち (2)ある視覚障害者の抵抗 の番組まるごとテキストはこちら

  • ほうきをつくる機械を触る藤井さん
  • 当時のオットーヴァイト盲人作業所メンバーの写真

戦後70年の節目に、「障害者と戦争」について考えるハートネットTV・8月のシリーズ。ドイツ編2夜目。
いわゆる優生思想を背景にしたナチス・ドイツによる障害者虐殺の実態を知るために、この夏ドイツを訪れる、藤井克徳さん(日本障害者協議会代表・自らも視覚障害)。
今回の旅で特に注目している人物がいます。ナチス政権下、ベルリン市内で作業所を経営していたオットー・ヴァイトというドイツ人です。自身も視覚に障害のあったヴァイトは、当時迫害されていたユダヤ人や障害者たちを積極的に雇い、ナチスからかくまったといいます。自らの命を危険にさらしながらも強いリーダーシップを見せたヴァイト。
今、私たちは彼から何を学べるのでしょうか。藤井さんがその軌跡をたどるとともに、障害当事者リーダーたちと対話しながら時空を超えて、ヴァイトを見つめ直します。

関連情報

★オットー・ヴァイト盲人作業所博物館

住所:ドイツ ベルリン ローゼンターラ-通り39番地

★絵本『パパ・ヴァイト ナチスに立ち向かった盲目の人』

2015年8月に日本語訳が出版されました。
作者は、オットー・ヴァイトについて語り継ぐ、当時の唯一の生存者インゲ・ドイチュクローンさん。

出演者

  • 藤井 克徳さん(日本障害者協議会代表)

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