本文へジャンプ

未来へのキックオフ―精神障害者のフットサルチーム―

  • 2015年6月30日(火曜)再放送2015年7月7日(火曜)
  • アンコール放送2015年9月10日(木曜)再放送2015年9月17日(木曜)

放送内容

  • 病気からの回復をめざして奮闘する選手たち
  • いま全国各地の精神科でフットサルに取り組む所が増えている

いま全国各地の精神科で、フットサルに取り組む所が増えています。チーム数は130以上。秋には全国大会が開かれる程です。
パスを出し合うことで他人と声を掛け合う環境が生まれます。さらにシュートが決まると自信がめばえます。スポーツを続けることで肯定的思考が高くなり、仕事に復帰する人の割合も多いという調査もあります。
愛知県のチームすずかけタートルズに密着、病気からの回復をめざして奮闘する選手の姿を見つめます。

関連情報

NPO法人・日本ソーシャルフットボール協会

フットサルなどの推進・振興を通して、精神疾患・精神障害のある人が元気になること、人とつながり、社会とつながり、世界とつながることを、目的にした全国組織。

名古屋で行われる、精神障害者フットサル全国大会について

2015年10月3日(土)午前9時~ テバオーシャンアリーナ
詳細は「第1回ソーシャルフットボール全国大会」のFacebookページをご覧ください。

フットサルとは

5人制のサッカー。(ゴールキーパーが1人、攻めたり守ったりする選手は4人)
サッカーの9分の1程のコートで行う。(屋内の場合も、屋外の場合もある)
何回でも選手は交替可能。
オフサイドはない。

※精神障害者のフットサルの特別ルール
①試合時間が、通常20分ハーフのところ、7分ハーフと短くなっている。
②女性が参加しやすいように、女性が加わると1チーム6人まで認められる。

出演者

  • おおみ ちとせさん(語り)

カレンダーにもどる