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ブレイクスルー
File.12 JK・可能性を信じてる 仁藤夢乃

  • 2014年9月1日(月曜)再放送2014年9月8日(月曜)
  • アンコール放送2014年10月13日(月曜)再放送2014年10月20日(月曜)
  • アンコール放送2016年3月21日(月曜)再放送2016年3月29日(火曜)午前3時~[月曜深夜]

放送内容

ブレイクスルー File.12 JK・可能性を信じてる 仁藤夢乃 の番組まるごとテキストはこちら

  • 街で女の子に声をかける仁藤さん
  • フィリピンの農園で恩師の阿蘇さんと

第12回の主人公は、女子高生の自立を支援する団体“Colabo”の代表・仁藤夢乃(24)さん。仁藤さんは、中学生の頃ふとしたことをきっかけに「ダメな子」のレッテルを貼られ、学校をさぼりがちに。高校に進学したものの、家にも学校にも居場所をみつけられず、渋谷のあちこちを泊まり歩く『難民高校生』となります。高校を中退し、街で出会う友人たちに依存しますが、表面的な人間関係や危険なバイトに疲れ、次第に生きる希望も失っていきました。

そんな仁藤さんを変えてくれたのが、当時予備校で「農園ゼミ」を率いていた、講師の阿蘇敏文さん(3年前に他界)です。共に畑を耕し、食卓を囲みながら生きることの基本を教えてくれたといいます。

今や「普通の子」も、何らかの事情で『難民高校生』となりかねない現代社会。過去の自分のように行き場を失った少女たちの抱える問題解決に取り組む仁藤さんの日々を追い、彼女のブレイクスルーに迫ります。

関連情報

番組内で紹介した本など

・『難民高校生』(‘13年3月)
  番組に出演した仁藤夢乃さんの著書です。
・最近の仁藤さんの活動について記された著書は、
 『女子高生の裏社会~「関係性の貧困」に生きる少女たち』(‘14年8月)

仁藤さんの活動について

女子高生サポートセンター一般社団法人Colaboにて、声を上げることのできない少女たちの声を聞き、「居場所のない高校生」や「性的搾取の対象になりやすい女子高生」の問題を社会に発信するとともに、「若者と社会をつなぐきっかけの場づくり」事業を展開し、少女たちの自立支援を行っている。普段の生活で気づきにくい少女たちの現状を知ってもらうと『夜の街歩きスタディツアー』なども展開中。

詳細に関しては、「Colabo 仁藤夢乃」で検索下さい。

出演者情報

出演者インタビューあります!

  • オープニング・エンディング音楽:若旦那さん(歌手)

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