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公開すこやか長寿 茨城県行方市

  • 2014年8月28日(木曜)再放送2014年9月4日(木曜)

放送内容

今回の「公開すこやか長寿」は、タレントの荒木由美子さんをゲストに、茨城県行方市(いばらきけんなめがたし)からお送りします。

1組目のご長寿は、河内虎雄(こうちとらお)さん(94)と志げのさん(91)。山梨県出身のお二人は満州で終戦をむかえ、戦後の混乱期、帰国した後も行方開拓団として苦労を重ねてこられました。そんなお二人を支えたのは、同じ満州の地から帰国したお隣の重田まささん。家族のように支え合う『お隣さん』との助け合いの年月を語っていただきました。2組目は、渋谷吉蔵(しぶやきちぞう)さん(94)とハルさ
ん(92)。生まれも育ちも行方市のお二人は、農業一筋。今も現役でさつまいもやインゲンの収穫をされています。そんな吉蔵さんの唯一無二の趣味が『将棋』。黙って吉蔵さんを支えるハルさんの楽しみは、同じ行方市に暮らす4人の妹たちとの会話。
今も元気な5姉妹として会場を沸かせます。

番組後半ではダンスナビゲーターの南流石さんが、医師と開発した健康体操「ココロからダンス」を紹介します。今回のご当地ダンスは、市内のイベントなどで使われる「行方音頭」を北浦童太鼓(きたうらわらべだいこ)のみなさんと共に、ステージと会場が一体となって楽しく体を動かします。

関連情報

ココロからダンス

番組で紹介したココロからダンスを、9月11日(木曜)まで配信しました。

※ココロからダンス
ダンスナビゲーター南流石さんが岩手医科大学准教授の故高橋智さんと作った健康体操。ココロと体を動かし、なじみの音楽に乗せ仲間と一緒に楽しみながら取り組むことで、脳の活性化を図る。今回のご当地ソングは、行方市のイベントなどで使われるという『行方音頭』。北浦童太鼓(きたうらわらべだいこ)の勇壮な太鼓と共に、ステージと会場が一体になって元気よく南流石さん考案のオリジナルダンスを全員で踊ります。

満蒙開拓団から行方入植、隣人と苦労を共に

河内虎雄さん(94)、志げのさん(91)は、ともに山梨県生まれ。虎雄さんは18歳で満蒙開拓団に志願し満州に渡る。25歳の時に志げのさんと結婚し満州での生活を始めるも、間もなく終戦をむかえ戦後の混乱の中生き別れに。偶然にハルピンで再会し帰国。満州時代の仲間とともに行方に入植。そこでも苦労を重ねることに。そんなお二人を支えたのは、満州時代から苦労を共にしてきたお隣の重田まささん(87)。戦後の苦労も今は幸せと語る。最後に孫の高須紘子さん、ひ孫の凛音(りおん)ちゃんから手紙のプレゼントが送られる。

現役サツマイモ農家夫婦と4人の妹たち

2組目は、渋谷吉蔵さん(94)、ハルさん(92)。生まれも育ちも行方市のお二人は、農業一筋。今も現役でさつまいもやインゲンの収穫をしている。そんな吉蔵さんが「どうしても止められない」という趣味は『将棋』。黙って吉蔵さんを支えるハルさんの楽しみは、同じ行方市内に暮らす4人の妹たちとの会話。『寿女子会』と称してハルさんの妹たち、ナツさん(89)・シノさん(87)・ミヨさん(85)・シマさん(77)が揃って登場し会場を沸かせる。

ご長寿インタビュー「まだまだチャレンジします!」

今回のご長寿インタビューは「まだまだチャレンジしたいこと」をテーマに、行方市のみなさんにインタビューを実施。仲島椿吉さん(92)、松丸一江さん(78)、宮嵜照行さん(86)、齋藤美代江さん(91)、岡里すゑさん(91)のご意見を放送させていただきました。

出演者情報

  • 荒木 由美子さん(タレント)
  • 流石組
  • 南 流石さん(ダンスナビゲーター)/ひろこさん/みゆさん

  • 行方市ご長寿出演者
  • 河内 虎雄さん、志げのさん(満州開拓団を経て行方に入植)
    渋谷 吉蔵さん、ハルさん(今も現役で農業に携わる)
    斎藤 ナツさん、柏原 シノさん、椎木 ミヨさん、渋谷 シマさん(ハルさんの妹たち)

  • ほか、ご出演のみなさん
  • 重田 まささん ※河内さんと苦労を共にしたお隣さん
    高須 紘子さん、凛音ちゃん ※河内さんの孫、ひ孫。手紙のプレゼント
    行方市並びに近隣在住のみなさん ※街頭インタビュー回答者

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