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リハビリ・介護を生きる 私のリハビリ体験記(1)
関啓子 言語聴覚士が脳梗塞になった時

  • 2014年8月6日(水曜)再放送2014年8月13日(水曜)13:10~13:39(夏の高校野球のため、放送時間変更)

放送内容

言語聴覚士の関啓子さん(62歳)は5年前脳梗塞を発症、それまで30年間臨床研究してきた高次脳機能障害を自ら体験しました。専門家が患者となり、内側から障害の世界に生き、初めて理解できたことがたくさんあるといいます。

発語障害や運動障害による不能感や絶望、人の話についていけない寂しさも予想以上のもの。懸命なリハビリで仕事に復帰した関さんは、患者は焦らず病についての「知識・病識・意識」を持つ事が大切と語ります。言語聴覚士として、患者として、その貴重な体験談を伺います。

関連情報

関さんが通っているスポーツクラブおよびボイストレーニング講座

「メガロス三鷹」

関さんが外来でリハビリを受けている病院

医療法人社団 永生会「永生クリニック」

関さんが運営する研究所

三鷹高次脳機能障害研究所

出演者情報

  • 関 啓子さん(三鷹高次脳機能障害研究所所長/神戸大学大客員教授)
  • 言語聴覚士。高次脳機能障害研究の第一人者として臨床や研究に30年以上従事。
    2009年に脳梗塞を発症し、当事者としての経験をも持つ。
    著書に
    ・脳梗塞発症後
     「まさか、この私が~脳卒中からの生還~」
     「『話せない』と言えるまで~言語聴覚士を襲った高次脳機能障害~」
    ・脳梗塞発症前
     「失語症を解く~言語聴覚士が語る言葉と脳の不思議~」

  • 荒木 由美子さん(タレント)

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