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ブレイクスルー
File.9 続 広告プランナー“ヒロ”  難病ALSとの闘い

  • 2014年7月21日(月曜)再放送2014年7月28日(月曜)
  • アンコール放送2015年6月15日(月曜)再放送2015年6月22日(月曜)

放送内容

  • 国をも変えようと強い覚悟で奔走するヒロさん
  • 休日の銀座歩行者天国で行われたALSの啓発パフォーマンス
    ※左手前は、MCの安藤桃子さん

4月に放送した難病ALSと闘う広告プランナー・ヒロさんこと、藤田正裕さん(34)。番組では、ALSになっても自分らしさを失わずに仕事や生活を楽しむ彼の姿を伝え、大きな反響が寄せられました。しかし、番組後にヒロさんから届いたメールは意外な内容でした。

「もっとグロイところまで」。グロイところを伝えて欲しいー。

そこにはヒロさんの切実な叫びが込められていました。確実に進行していく症状を、どうすることもできずに受け入れ続ける日々。近い将来、誰とも意思疎通ができなくなる日がくるのではないか・・・。ヒロさんの中には焦りと不安が押し寄せています。

だからこそ、ヒロさんは「ALSを完治させる」という無謀とも思える闘いに挑んでいます。支えになるのは、会社の同僚、そしてヒロさんの思いに共感して集まってきた仲間たち。6月21日の世界ALSデーに併せて、政府、そして社会にメッセージを伝えようと活動をしています。

番組では、MCの風間俊介さんと安藤桃子さんがスタジオを飛び出し、現場へ。風間さんはヒロさんの部屋を訪問。1週間のうちほとんどの時間を過ごす空間で、ヒロさんのリアルな想いに耳を傾けます。安藤さんは、世界ALSデーに向けて啓発イベントを準備しているヒロさんの仲間達のもとへ。当日は仲間の一人としてイベントを生で体感します。4月の番組では伝えきれなかったALSの厳しい現実を伝えながら、「今われわれがすべてのALS患者とともに出来ることは何か」を考えていきます。

関連情報

番組内で紹介した本

・「99%ありがとう」
 番組に出演した藤田正裕さんの著書です。
・また藤田さんはブログに自らの思いを綴っています。
 「HIRO FUJITA BLOG」で検索してください。

藤田さんの活動

END ALS

ALSの治療法の確立と啓発を目指す社団法人です。この病気の存在を知ってもらうためのイベントや患者や関係者への聞き取り調査などを行っています。活動を通じて募金を集め、ALSの治療法の研究活動に寄付しています。
藤田さんへのメッセージは、番組のカキコミ板までお寄せください。

“ゴロン”について

ヒロさんの友人達が行っている集まりやゴロンのイベントなどの詳細は、END ALSのウェブサイトからお問い合わせください。

ALSについて

・国内に患者は約9000人いると言われています。
・「日本ALS協会」:患者や支援者が所属する最も大きな団体で様々な活動を行っています。
・患者に対する補助金やサポートなどは自治体ごとで異なります。
 詳しくは、お住まいの行政窓口にお問い合わせください。

出演者情報

出演者インタビューあります!

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