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シリーズ 増える20代の自殺
第2回 わたしたちが“生き抜く”ために

  • 2014年2月26日(水曜)再放送2014年3月5日(水曜)
  • アンコール放送2014年3月25日(火曜)再放送2014年4月1日(火曜)

放送内容

シリーズ 増える20代の自殺  第2回 わたしたちが“生き抜く”ために の番組まるごとテキストはこちら

  • 「自殺」をテーマに小説を執筆した芥川賞作家・平野啓一郎さん
  • 小さいころから「生きる力」を育むための教育の試み
  • 「死にたい」という人の相談にどう答えるか?研修で学ぶ若者たち

「ハートネットTV」月間特集。2月は「増える20代の自殺」について考えます。第2回は、どうしたら自殺に追い込まれることなく生き抜くことができるのか、番組にメールをくれた20代とともに、その術(すべ)を考えます。

就職して間もなく自殺未遂に追い込まれた男性は「会社での評価が自分の唯一の評価基準だった」と言います。20代にとって、生きる意味とは? 社会で働くこととは? スタジオにこの男性を含めて3人の若者たちが集まり、徹底的に語りあっていきます。
自殺をテーマにした作品で知られる、芥川賞作家の平野啓一郎さんも登場。平野さんは、生きづらさを生き抜くツールとして『分人主義』を提案。ダメな自分がいても、そうではない自分を大切にして生きていこう!と20代に語りかけます。
誰かから認められたい「承認欲求」がとても強いと言われる20代。その本音に耳を傾け、生きるヒントを探ります。

関連情報

「死にたい」など悩みを抱えた方の相談窓口

よりそいホットライン

電話:0120-279-338。通話料無料。携帯電話からでも24時間つながります。
つながりにくい場合には、インターネットで「いのちと暮らしの相談ナビ」と検索してください。
お住まいの地域や相談内容に応じた連絡先が検索できます。
※その他、番組に出演された方の個人情報はお伝えできません。

出演者情報

出演者インタビューあります!

  • 平野 啓一郎さん(小説家)
  • 1999年、京都大学在学中に『日蝕』で第120回芥川賞を受賞。最新作『空白を満たしなさい』(2012年)では、自殺をテーマに執筆。作中で「分人主義」を提唱するなど、自殺に追い込まれない生き方について考えている。

  • 「『悩んでいるのは自分だけじゃない』と感じてほしい」
  • はるな愛さん(タレント)
  • 島田 雅章さん(番組にメールをくれた20代)
  • 石井 綾華さん(NPO法人LightRing.代表)
  • 河野 多紀さん(ナレーション)