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リハビリ・介護を生きる
私のリハビリ体験記(2) 浅野史郎―白血病 運命を生きる―

  • 2013年11月21日(木曜)再放送2013年11月28日(木曜)

放送内容

元宮城県知事の浅野史郎さん(65歳)は、2009年に難病、成人T細胞白血病を発症しました。
連れ添った妻には「この病気と戦う、絶対負けない。力を貸してくれ」と告げました。抗がん剤治療に耐えて、ドナーから骨髄移植を受ける事ができた浅野さんは、退院し、8か月ぶりで自宅に戻りました。しかし、まだ再発と拒絶反応の可能性があります。免疫力低下のため感染症にも気をつけねばなりません。そして体力づくりも欠かせません。毎朝の散歩、最近はジョギングも始めました。

浅野さんはみずからの運命をこう意味づけます。「チャレンジド=自分に与えられた挑戦である。
これまでも役人として、知事として困難な壁にぶつかってきたではないか」
大学で教べんをとりながら、年来のテーマである地域福祉の活動も始めました。「ぷれジョブ」と呼ばれる障害児の仕事体験プログラムです。地域で新たな役割を果たす事がリハビリと生きる力になっていると語ります。

出演者情報

  • 浅野 史朗さん(元宮城県知事、神奈川大学特別招聘教授)
  • 荒木 由美子さん(タレント)

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