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公開すこやか長寿 広島県・庄原市

  • 2013年11月14日(木曜)再放送2013年11月21日(木曜)

放送内容

今回の会場は広島県庄原市。市内に暮らす木村朝名さん(89)・いつみさん(84)をお招きし、“長寿の秘けつ三か条”を伺います。
1つ目は「なば」。広島弁できのこのことを指します。山育ちのお2人はきのこ狩りに出かけ、適度に足腰を鍛えるとともに、山の幸に感謝する暮らしを送っています。2つ目は、庄原の名産でもある「りんご」。3つ目は、お2人ともが今でもマニュアル車を運転し、適度な緊張感を持って過ごすことだそうです。

また番組後半では、ダンスナビゲーターの南流石さんによる健康体操「ココロからダンス」を紹介。広島カープの応援歌「それ行けカープ」に合わせて、会場の全員で楽しく体を動かします。

関連情報

ココロからダンス

番組で紹介したココロからダンスを、11月28日(木曜)まで期間限定で配信しました。

※ココロからダンス
南流石さんが岩手医科大学准教授の故高橋智さんと作った健康体操。ココロと体を動かし、なじみの音楽に乗せ仲間と一緒に楽しみながら取り組むことで、脳の活性化を図る。今回はご当地ソングとして広島カープ応援歌"それ行けカープ"で、南流石さんがオリジナルダンスを考案。

山でみずからキノコ狩り

きのこは広島弁で「なば」と呼ばれ、毎日の食卓を彩る。場所によっては、マツタケも収穫できる庄原。
生まれも育ちもこの地のお2人は、春は山菜、秋はなばを収穫するのが習慣。

「りんごの唄」の思い出

2人がよく食べている、庄原市北部の高野と言う地域で採れるりんご。それに加え、並木路子が歌う戦後の流行歌「りんごの唄」は、朝名さんにとっての思い出の唄だと言うエピソードを披露。

車の運転で、頭を活性化

いまだに車の運転をしていると言う2人。しかも愛車はマニュアル車だと言う。特にいつみさんは車を運転し、畑や会合など積極的に活動。ほかにもアクティブに行動するいつみさんの暮らしぶりを紹介。

出演者情報

  • 中島 啓江さん(オペラ歌手)
  • 南 流石さん(振り付け師)

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