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シリーズ ワザあり“介護”
旅・食・アートの力 第3回 ―アート―

  • 2013年10月3日(木曜)再放送2013年10月10日(木曜)

放送内容

シリーズ ワザあり“介護” 旅・食・アートの力 第3回 ―アート― の番組まるごとテキストはこちら

10月の特集は、「ワザあり“介護”」です。要介護の状態になっても、自宅や施設に閉じ込もるのではなく、旅に出たり、家族そろってレストランで食事を楽しみたい。そんな願いをかなえることで、生きる力や意欲を取り戻す、民間の介護サービスが注目されています。

第3回でとりあげるテーマは「アート」。認知症など、高齢にともなう病気や障害によりできないことが増えても「その人らしさ」を表現し、評価してもらえる「臨床美術」を紹介します。プロの絵画技術を高齢者にわかりやすく伝える訓練を受けた「臨床美術士」の導きで、個性的な作品を作り笑顔になる認知症のお年寄りたちや、絵を書くことで生きがいを取り戻した男性など・・・。あるデイサービスで行われているプログラムを見つめながら、アートで「生活の質と潤い」を充実させる、新しい介護のカタチを考えます。

関連情報

ご紹介した施設について

臨床美術をケアに取り入れている埼玉県伊奈町のデイサービス施設「アール・ブリュ」をご紹介しました。
(認知症のケア等を行うクリニックに併設されています。)

「臨床美術」について

16年前、医師・芸術家・ファミリーカウンセラーの三者が一緒に始めました。認知症予防やデイケアに取り入れている施設、または自治体があります。普及活動や臨床美術士の資格認定等は、特定非営利活動法人 日本臨床美術協会が行っています。

出演者情報

出演者インタビューあります!

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