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シリーズ がんサバイバーの時代
第3回 人生を生き切るために

  • 2013年9月4日(水曜)再放送2013年9月11日(水曜)
  • アンコール放送2014年2月5日(水曜)再放送2014年2月12日(水曜)

放送内容

シリーズ がんサバイバーの時代  第3回 人生を生き切るために の番組まるごとテキストはこちら

シリーズ3回目は、「がんサバイバー」の最終ステージとされる「人生の締めくくりの時」を24時間365日体制で支える医療現場から。

東京 立川市にある在宅ケアクリニックでは、毎年約200人の死をみとります。その6割はがん。井尾和雄院長は、「納得できる最期」を迎えるための条件として、痛みや苦しみを和らげる医療とともに、本人や家族が、残された時間を自覚し、覚悟が出来ていることをあげます。自分らしい人生を生ききろうとする人たちを見つめます。

皆さんの体験談、メッセージなどをカキコミ板へお寄せください。

≪募集中のトピック≫
・がんを抱えながら、自分らしく生きるためには?
・“がんサバイバー”のみなさんが日々の生活の上で困っていること
・親のがん、子どもへの告知、など家族との関わりかた

関連情報

がんに関する情報がまとめられたホームページ

国立がん研究センターがん対策情報センターが運営する、
がんに関する最新情報がまとめられた「がん情報サービス」のホームページ。
(別ウインドウ ※クリックするとNHKサイトを離れます)

出演者情報

出演者インタビューあります!

  • 岸本 葉子さん
  • エッセイスト。アジア各地の旅の様子や身近な日常生活をつづったエッセイが人気。
    2001年に虫垂がんが分かり手術。当初は仕事が来なくなることを恐れて病気を隠したが、
    2年後に体験記を公表、多くの人の共感を得ている。
    著書:『がんから始まる』、『がんと心』など。

  • 「気がつかないうちに受けている、それが緩和ケア」
  • VTR出演:井尾 和雄さん
  • 医師。立川在宅ケアクリニック院長。
    著書:『幸せな最期』など。