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シリーズ がんサバイバーの時代
第1回 自分らしく今を生きる

  • 2013年9月2日(月曜)再放送2013年9月9日(月曜)
  • アンコール放送2014年2月3日(月曜)再放送2014年2月10日(月曜)

放送内容

シリーズ がんサバイバーの時代  第1回 自分らしく今を生きる の番組まるごとテキストはこちら

9月の特集では、がんと生きる人たちが切り開いた「がんサバイバー」という新しい生き方について考えていきます。「がんサバイバー」とは、がんと診断された後、今を自分らしく生きようとしている人を意味する、アメリカ発の考え方です。

2人に1人がかかるとされる、がん。近年、治療や診断技術の進歩と共に、がんの治癒の目安として使われる「5年後の生存率」は1970年代の30%から大きく上昇、50%を超えています。「生か死か」だけでなく、治療をしながら、働き、生活を送る、「いかに生きるか」に目を向ける時代が始まっているのです。
第1回では、34歳で乳がんと診断された新聞記者の11年の軌跡を通じ、がんサバイバーとは何かを考えていきます。

皆さんの体験談、メッセージなどをカキコミ板へお寄せください。

≪募集中のトピック≫
・がんを抱えながら、自分らしく生きるためには?
・“がんサバイバー”のみなさんが日々の生活の上で困っていること
・親のがん、子どもへの告知、など家族との関わりかた

関連情報

がんに関する情報がまとめられたホームページ

国立がん研究センターがん対策情報センターが運営する、
がんに関する最新情報がまとめられた「がん情報サービス」のホームページ。
(別ウインドウ ※クリックするとNHKサイトを離れます)

出演者情報

出演者インタビューあります!

  • 岸本 葉子さん
  • エッセイスト。アジア各地の旅の様子や身近な日常生活をつづったエッセイが人気。
    2001年に虫垂がんが分かり手術。当初は仕事が来なくなることを恐れて病気を隠したが、
    2年後に体験記を公表、多くの人の共感を得ている。
    著書:『がんから始まる』、『がんと心』など。

  • 「サバイバーとして生きていく、ということ」
  • VTR出演:本田 麻由美さん
  • 読売新聞 社会保障部記者
    著書:『34歳でがんはないよね』

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