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リハビリ・介護を生きる
リハビリを楽しく(1) ゲーム機で体を動かす

  • 2013年8月6日(火曜)再放送2013年8月13日(火曜)/特別編成のため午後1時10分~1時39分

放送内容

とかく単調で継続が難しいリハビリを「楽しく」。番組では2回に渡って、新しいリハビリを提案します。

第1回は「ゲーム機を使ったリハビリ」を紹介。多くの介護施設で高齢者向けに開発されたゲームマシンが人気を呼んでいます。
体に優しく、結果が出てやる気を引き出し、反射神経の改善・維持に効果があるとされています。そして家庭でも行えるのが、ゲーム機のバランスボードを使ったリハビリ。 無理なく体力に見合ったゲームを続ければ、心も体もリラックス。

関連情報

ゲームを使ったリハビリを研究

九州大学病院リハビリテーション部
診療准教授 高杉 紳一郎さん

リハビリの流れは、発症から順に以下の3段階に分けられる

<急性期>
発症から約1か月を目安に行われるリハビリで、主に廃用症候群(寝たきり)になるのを防ぐために行われる。
<回復期>
急性期ハビリ後、ADL(日常生活動作)改善による在宅復帰を目的とするもの。
症状によってさまざまだが、急性期を含め最大180日まで医療保険で受診できる。
(病気の症状によっては、算定期間(180日)を超えても医療保険でリハビリが受けられる)
<維持期(生活期)>
回復期が終わり、主に在宅や介護施設で受診するリハビリ。
日常の継続した健康管理、心身機能の維持・改善、閉じこもりの予防、介護負担の軽減などを目的に行われる。
介護保険が適用される。

出演者情報

出演者インタビューあります!

  • 荒木 由美子さん(タレント)
  • ナレーション:中村 慶子さん

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