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シリーズ 出生前検査は何をもたらすのか
第2回 どうしたら産み育てられますか?

  • 2013年5月23日(木曜)再放送2013年5月30日(木曜)
  • アンコール放送2013年11月13日(水曜)再放送2013年11月20日(水曜)

放送内容

シリーズ 出生前検査は何をもたらすのか 第2回 どうしたら産み育てられますか? の番組まるごとテキストはこちら

「どんなに頑張っても、今の日本では障害者は普通には生きられない」
「障害のある人と接する機会がありましたが、まさしくきれいごとでは済まない世界が広がっており、自分はこのような現実を選ぶ器量がないと痛感しました」 番組のホームページに寄せられた、視聴者の皆さんの声です。
シリーズ の2日目は、産んだ後の支援について、どんなサポート体制があれば、少しでも安心して産むことができるのか、教育と就労を中心に考えます。

仙台にあるケーキ屋で働く小林和樹さんは、周囲の理解と支えがあることで好きな職に就くことができたと言います。3月には、ニューヨークの国連本部で開かれた世界ダウン症の日記念会議に、一般企業で就労する数少ないダウン症の若者として参加しました。
アメリカでも、障害のあるなしに関わらず、共に生きるための模索が続いています。
ボストン市内にある、クラスの3分の1に何らかの障害のある子どもが通う小学校を取材。障害のない子どもたちにとっても、多様性を学ぶ機会となっています。

番組では、どうしたら共に生きる社会を築いていけるのか、視聴者の皆さんからのご意見も紹介しながら考えます。

関連情報

VTR取材先

ブライアン・スコットコーさんについて

マサチューセッツ総合病院のダウン症候群外来で働く臨床遺伝専門医。

母親の相談に乗っているマサチューセッツ ダウン症協会(mdsc)

出演者情報

  • 玉井 真理子さん(臨床心理士・ダウン症の子どもの母親)

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