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にっぽんリハビリ応援団
シリーズ 私の体験記 大空眞弓さん

  • 2013年1月24日(木曜)再放送2013年1月31日(木曜)
  • アンコール放送2013年3月26日(火曜)再放送2013年4月6日(土曜)午後4時30分~4時59分

放送内容

今回のシリーズでは脳梗塞だけでなく、がんにも視野を広げ、著名人からの体験談をもとに、よりよく生きるためのリハビリについて考えていきます。
女優の大空眞弓さんに、最初に乳がんが発覚したのは1998年11月。左乳房の全摘手術を受けました。2001年1月、今度は胃がんが発覚。初期ということで内視鏡手術で済んだものの、翌年3月に再度胃がんが発覚。そしてさらに食道がん。5回もの手術を受け、なんとか終わったと思いきや・・・2009年5月に再度、食道がんが見つかります。手術は内視鏡で行われ、術後は放射線治療を受けましたが、その後、2011年2月にも新たな食道がんが見つかり、内視鏡手術。
「常にがんのリスクにさらされているけれども、定期健診を欠かさず、見つかっても『またか・・・』と思わず、『早めに見つかってよかった!』と考えることにしています」と、大空さん。また、医師との信頼関係を重視し、人間としてこの先生なら信じられるという人に診てもらうのが一番だといいます。 最初の乳がんの時には「腕を動かさないように」と言われたけれども、このままでは腕が上がらなくなると思い、リハビリのためベッドの桟(さん)につかまってストレッチ。1週間後には舞台稽古に復帰しました。

出演者情報

  • 大空 眞弓さん
  • 女優。1958年デビュー。7度のがんを患いながらも、すべて克服して女優を続ける。

  • 落合 恵子さん
  • 作家・元アナウンサー。
    脳梗塞とパーキンソン病を患った母のリハビリを7年間在宅でサポートした。

  • 稲川 利光さん
  • リハビリテーション専門医。
    NTT東日本関東病院に勤務。急性期から緩和ケアまで幅広く取り組む。

  • ナレーション:一柳 亜矢子アナウンサー

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