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2016年6月

月 火 水 木

27

ブレイクスルーFile.55 心の傷は いつか光り輝く ー現代美術家・渡辺篤ー

28

2016 リオパラリンピック 第13回 ボッチャ 杉村英孝 藤井友里子

29

密かに産まれる命 女子刑務所 ー出産・育児は…ー

30

公開すこやか長寿 徳島県 板野町

2016年7月

月 火 水 木

4

アンコール放送 ブレイクスルー File.51 夢があると人は強くなれる -ブレイクダンサー・Narumi-

5

シリーズ 障害のある女性 第1回 知ってほしい!私たちの生きにくさ

6

シリーズ 障害のある女性 第2回 本当は産みたかった-強制不妊手術・54年目の証言-

7

WEB連動企画“チエノバ” てんかんと向き合う

11

歌川たいじの一期一会 アーティスト 日比野克彦

12

歌川たいじの一期一会 映画監督 堀河洋平

13

シリーズ 熊本地震(7) 赤ちゃんの“命の砦” NICUからの報告

14

シリーズ 熊本地震(8) 家に帰れと言われても・・・-被災した精神科病院の患者たち-

18

ブレイクスルー File.56 アイム・スティル -難病ALSの広告プランナー・ヒロ続編-(仮)

19

不登校新聞 自分の生きる意味を見つめる

20

帰還する人の“案内役”にーNPO代表 古市貴之さんー

21

公開すこやか長寿 神奈川県 大井町

25

ブレイクスルー File.52
“伝えること”を諦めない ―映画監督・豪田トモ― の番組まるごとテキストはこちら

アンコール放送 ブレイクスルーFile.52 “伝えること”を諦めない ―映画監督・豪田トモ―

26

2016 リオパラリンピック 第14回 馬術

27

介護百人一首 夏編 その一

28

介護百人一首 夏編 その二

放送予定

Eテレ 毎週月曜から木曜 午後8時00分から午後8時29分 再放送は翌週月曜から木曜 午後1時05分から午後1時34分

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2016年6月

放送日 放送内容
27日
(月曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

ブレイクスルー File.29 ALSと闘う広告プランナー・ヒロとの対話

アンコール放送

「ブレイクスルー File.29「難病と闘う広告プランナー・ヒロ 希望の力」の続編。ヒロさんが視線入力だけで作り上げた企画書をプレゼンし、ゲストとNET中継(Googleハングアウト)を使ってディスカッションします。ある日、想像を超えた困難にぶつかった時、どう受けとめ、どう生きるのか、普遍的なメッセージに広げて伝えます。

Eテレ午後8時00分~

ブレイクスルーFile.55 心の傷は いつか光り輝く ー現代美術家・渡辺篤ー

うつ病とひきこもりから再起し、自分のひきこもり体験を作品として展示した現代美術家・渡辺篤さん(37)。うつ病とひきこもりという“傷”を持ちながら、美術家として再起した渡辺さん。今、表現者として、自らの“傷”をさらし、社会の“傷”に関わり続けようとしています。渡辺さんはなぜそうした表現を続けるのでしょうか?そのブレイクスルーに迫ります。

28日
(火曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

2016 リオパラリンピック 第12回 柔道 廣瀬順子

小学生の時から柔道を続けてきましたが、病気で視野の大部分を失い、4年前に視覚障害者柔道に転向した新鋭です。去年12月に、同じ競技に取り組む、廣瀬悠選手と結婚。その後、特定の指導者にはつかず夫婦だけで練習を重ね、そろってパラリンピック出場を決めました。結婚してからの半年で、周囲が驚くほど実力をあげたという順子さん。その背景には何があったのでしょうか―。パラリンピックでのメダルを目指して、二人で試行錯誤しながら練習を続ける姿に密着します。

Eテレ午後8時00分~

2016 リオパラリンピック 第13回 ボッチャ 杉村英孝 藤井友里子

パラスポーツの魅力を伝え、アスリートの熱き思いに迫る「2016リオパラリンピック」。 第13回は、「ボッチャ」。重度の脳性まひや同程度の四肢運動機能障害のために考案されたスポーツです。目標となる白いジャックボールに、赤と青のボールを投げ、いかに近づけるかを競うという競技。パラリンピックでは、障害の程度によってBC1~4の4クラスに分けられ、個人・ペア・団体(3人)での試合が行われます。誰でもどこでもできるシンプルな競技でありながら、何球も先を読み合う、奥深い戦術の世界が広がる“頭脳戦”です。

29日
(水曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

がんと向き合う新発明 ードクター中松 2年のキセキー

逆境の中でも自分らしさを捨てず、むしろ楽しもうと発想を変えてしまう。その姿勢は、周囲の人やがん患者に、新たな気づきや勇気を与えています。中松さんがいかに命を見つめ、自分らしく生きるのか。逆境に立たされても、前向きに人生を楽しむヒントを探ります。

Eテレ午後8時00分~

密かに産まれる命 女子刑務所 ー出産・育児は…ー

生まれて数時間で母親と引き離され、何年も…ひょっとしたらずっと、会えない。全国の女子刑務所で、服役中の母親から産まれた子どもたちの、知られざる運命です。番組では、受刑者の妊娠・出産・育児の各段階を取材、どんな理解やケアが必要なのかを考えます。

30日
(木曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

目の見えない人が“見る”世界

目の見えない人は、この世界をどのように見ているのでしょうか?視覚障害について、全く新しい切り口で研究をしているのが、東京工業大学の美学研究者、伊藤亜紗さんです。番組は伊藤さんと視覚障害者の対話から、これまで知られてこなかった「見えない人ならではの世界」の豊かさと、バリアフリー社会への道筋を探ります。

Eテレ午後8時00分~

公開すこやか長寿 徳島県 板野町

今回の「公開すこやか長寿」は、タレントの山田邦子さんをゲストに、徳島県板野町からお送りします。今回のおしどりご長寿夫婦は、井上武夫さん(90)、キミヱさん(88)、そして太田輝夫さん(89)、茂子さん(86)。番組後半では新企画「すこやか笑劇場」と題し、ご長寿夫婦の若かった出会いの頃のエピソードをフレッシュな役者さんのお芝居で再現します。

2016年7月

放送日 放送内容
4日
(月曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

ブレイクスルーFile.55 心の傷は いつか光り輝く ー現代美術家・渡辺篤ー

うつ病とひきこもりから再起し、自分のひきこもり体験を作品として展示した現代美術家・渡辺篤さん(37)。うつ病とひきこもりという“傷”を持ちながら、美術家として再起した渡辺さん。今、表現者として、自らの“傷”をさらし、社会の“傷”に関わり続けようとしています。渡辺さんはなぜそうした表現を続けるのでしょうか?そのブレイクスルーに迫ります。

Eテレ午後8時00分~

アンコール放送

ブレイクスルー File.51 夢があると人は強くなれる -ブレイクダンサー・Narumi-

「ブレイクスルー」。今回の主人公は、ブレイクダンサーNarumiさん35歳。世界大会で過去10回に渡り優勝するなど、世界を舞台に活躍しています。筋力や体力が必要とされるブレイクダンスの世界。圧倒的に女性が不利とされるなか、独自のスタイルで道を切り開いてきました。ブレイクダンサー・Narumiさんのブレイクスルーに迫ります。

5日
(火曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

2016 リオパラリンピック 第13回 ボッチャ 杉村英孝 藤井友里子

パラスポーツの魅力を伝え、アスリートの熱き思いに迫る「2016リオパラリンピック」。 第13回は、「ボッチャ」。重度の脳性まひや同程度の四肢運動機能障害のために考案されたスポーツです。目標となる白いジャックボールに、赤と青のボールを投げ、いかに近づけるかを競うという競技。パラリンピックでは、障害の程度によってBC1~4の4クラスに分けられ、個人・ペア・団体(3人)での試合が行われます。誰でもどこでもできるシンプルな競技でありながら、何球も先を読み合う、奥深い戦術の世界が広がる“頭脳戦”です。

Eテレ午後8時00分~

シリーズ 障害のある女性 第1回 知ってほしい!私たちの生きにくさ

この4月に「女性活躍推進法」が施行されるなど、女性がより生きやすい社会を目指す気運が、いま、高まっています。番組では、当事者たちをスタジオに呼んで座談会を開き、徹底トーク。これまで見過ごされてきた障害のある女性たちの経験を共有し、どうすればいいのか議論していきます。

6日
(水曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

密かに産まれる命

生まれて数時間で母親と引き離され、何年も…ひょっとしたらずっと、会えない。全国の女子刑務所で、服役中の母親から産まれた子どもたちの、知られざる運命です。番組では、受刑者の妊娠・出産・育児の各段階を取材、どんな理解やケアが必要なのかを考えます。

Eテレ午後8時00分~

シリーズ 障害のある女性 第2回 本当は産みたかった-強制不妊手術・54年目の証言-

この4月に「女性活躍推進法」が施行されるなど、女性がより生きやすい社会を目指す気運が、いま、高まっています。番組では、証言をもとに歴史を振り返り、「障害のある命を産む」ということについて議論していきます。

7日
(木曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

公開すこやか長寿 徳島県 板野町

今回の「公開すこやか長寿」は、タレントの山田邦子さんをゲストに、徳島県板野町からお送りします。今回のおしどりご長寿夫婦は、井上武夫さん(90)、キミヱさん(88)、そして太田輝夫さん(89)、茂子さん(86)。番組後半では新企画「すこやか笑劇場」と題し、ご長寿夫婦の若かった出会いの頃のエピソードをフレッシュな役者さんのお芝居で再現します。

Eテレ午後8時00分~

WEB連動企画“チエノバ” てんかんと向き合う

番組ホームページに寄せられるカキコミやメールをもとに、みなさんの悩みや興味・関心のあることについて考え、「知恵」に変えていくシリーズ、WEB連動企画“チエノバ”。月1回の生放送です。番組では、てんかんのある当事者から、体験談・メッセージを募集。寄せられた生の“声”に向き合い、改めててんかんとはどういう病気なのか、社会はどう向き合っていけばいいのか、一緒に考えていきます。生放送中、Twitterでもみなさんの声を募集します。

11日
(月曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

アンコール放送

ブレイクスルー File.51 夢があると人は強くなれる -ブレイクダンサー・Narumi-

「ブレイクスルー」。今回の主人公は、ブレイクダンサーNarumiさん35歳。世界大会で過去10回に渡り優勝するなど、世界を舞台に活躍しています。筋力や体力が必要とされるブレイクダンスの世界。圧倒的に女性が不利とされるなか、独自のスタイルで道を切り開いてきました。ブレイクダンサー・Narumiさんのブレイクスルーに迫ります。

Eテレ午後8時00分~

歌川たいじの一期一会 アーティスト 日比野克彦

日本を代表するアーティストのひとり、日比野克彦さん(57)。アートをコミュニケーションの道具と考え、人と人が繋がる様々なプロジェクトを手掛けてきました。番組では、かつて日比野さんが滞在した施設を訪問。漫画家の歌川たいじさんが日比野さんの「TURN」に込めた思いをひもときます。

12日
(火曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

シリーズ 障害のある女性 第1回 知ってほしい!私たちの生きにくさ

この4月に「女性活躍推進法」が施行されるなど、女性がより生きやすい社会を目指す気運が、いま、高まっています。番組では、当事者たちをスタジオに呼んで座談会を開き、徹底トーク。これまで見過ごされてきた障害のある女性たちの経験を共有し、どうすればいいのか議論していきます。

Eテレ午後8時00分~

歌川たいじの一期一会 映画監督 堀河洋平

21歳で映画学校を卒業後、子供の頃からの夢だった香港映画界へ飛び込んだ堀河さん。しかし、ほどなく夢破れて帰国。その時、生活のために始めたヘルパーのバイトの現場で、堀河さんは生きるエネルギーに満ちあふれた障害者たちと出会います。堀河さんの波瀾万丈な人生と、いま障害者とともにつくる映画への思いを、漫画家の歌川たいじさんが聞きます。

13日
(水曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

シリーズ 障害のある女性 第2回 本当は産みたかった-強制不妊手術・54年目の証言-

この4月に「女性活躍推進法」が施行されるなど、女性がより生きやすい社会を目指す気運が、いま、高まっています。番組では、証言をもとに歴史を振り返り、「障害のある命を産む」ということについて議論していきます。

Eテレ午後8時00分~

シリーズ 熊本地震(7) 赤ちゃんの“命の砦” NICUからの報告

小さく生まれた赤ちゃんや病気の赤ちゃんの“命の砦”となるNICU。市民病院の再建には2年の歳月がかかると言われています。その間、“母と子の命”を守るためにはどうしたらよいのでしょうか、また、県外に搬送された赤ちゃんの母親たちが「いま、何に困っているのか」など切実な声に耳を傾け、今後、長期に渡ってどんな支援が必要かを伝えます。

14日
(木曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

WEB連動企画“チエノバ” てんかんと向き合う

番組ホームページに寄せられるカキコミやメールをもとに、みなさんの悩みや興味・関心のあることについて考え、「知恵」に変えていくシリーズ、WEB連動企画“チエノバ”。月1回の生放送です。番組では、てんかんのある当事者から、体験談・メッセージを募集。寄せられた生の“声”に向き合い、改めててんかんとはどういう病気なのか、社会はどう向き合っていけばいいのか、一緒に考えていきます。生放送中、Twitterでもみなさんの声を募集します。

Eテレ午後8時00分~

シリーズ 熊本地震(8) 家に帰れと言われても・・・-被災した精神科病院の患者たち-

震災から3ヶ月たち、転院させられたり、自宅に帰されたりした患者はいまどうしているのでしょうか。被災地の精神科医療の現状を伝え、長期にわたってどのような支援が必要かを考えます。

18日
(月曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

歌川たいじの一期一会 アーティスト 日比野克彦

日本を代表するアーティストのひとり、日比野克彦さん(57)。アートをコミュニケーションの道具と考え、人と人が繋がる様々なプロジェクトを手掛けてきました。番組では、かつて日比野さんが滞在した施設を訪問。漫画家の歌川たいじさんが日比野さんの「TURN」に込めた思いをひもときます。

Eテレ午後8時00分~

ブレイクスルー File.56 アイム・スティル -難病ALSの広告プランナー・ヒロ続編-(仮)

困難にぶつかったとき、一歩前に進むためのヒントを探る「ブレイクスルー」。今回は、これまで番組で継続的に取材してきた、難病ALSの広告プランナー・ヒロさんのその後を描きます。

19日
(火曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

歌川たいじの一期一会 映画監督 堀河洋平

21歳で映画学校を卒業後、子供の頃からの夢だった香港映画界へ飛び込んだ堀河さん。しかし、ほどなく夢破れて帰国。その時、生活のために始めたヘルパーのバイトの現場で、堀河さんは生きるエネルギーに満ちあふれた障害者たちと出会います。堀河さんの波瀾万丈な人生と、いま障害者とともにつくる映画への思いを、漫画家の歌川たいじさんが聞きます。

Eテレ午後8時00分~

不登校新聞 自分の生きる意味を見つめる

20日
(水曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

シリーズ 熊本地震(7) 赤ちゃんの“命の砦” NICUからの報告

小さく生まれた赤ちゃんや病気の赤ちゃんの“命の砦”となるNICU。市民病院の再建には2年の歳月がかかると言われています。その間、“母と子の命”を守るためにはどうしたらよいのでしょうか、また、県外に搬送された赤ちゃんの母親たちが「いま、何に困っているのか」など切実な声に耳を傾け、今後、長期に渡ってどんな支援が必要かを伝えます。

Eテレ午後8時00分~

帰還する人の“案内役”にーNPO代表 古市貴之さんー

原発事故によって地域の福祉システムが崩壊した、福島の原発被災地。いま、そこに若い世代が新たなNPOを立ち上げ、支援の取り組みを始めています。NPOシェルパの古市貴之さん(37)です。番組では、ハートネットTVキャスターの山田賢治アナウンサーが古市さんを訪ね、いまの楢葉町の福祉の現状と背景を伝えながら、古市さんの思いを聞きます。

21日
(木曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

シリーズ 熊本地震(8) 家に帰れと言われても・・・-被災した精神科病院の患者たち-

震災から3ヶ月たち、転院させられたり、自宅に帰されたりした患者はいまどうしているのでしょうか。被災地の精神科医療の現状を伝え、長期にわたってどのような支援が必要かを考えます。

Eテレ午後8時00分~

公開すこやか長寿 神奈川県 大井町

25日
(月曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

ブレイクスルー File.56 アイム・スティル -難病ALSの広告プランナー・ヒロ続編-(仮)

困難にぶつかったとき、一歩前に進むためのヒントを探る「ブレイクスルー」。今回は、これまで番組で継続的に取材してきた、難病ALSの広告プランナー・ヒロさんのその後を描きます。

Eテレ午後8時00分~

アンコール放送

ブレイクスルーFile.52 “伝えること”を諦めない ―映画監督・豪田トモ―

2010年に公開され6年経った今なお、多くの人を惹きつけてやまない映画、「うまれる」。出産をめぐる様々な家族を撮影し、命の尊さ、家族の絆を描いています。監督は、豪田トモ(43)さん。番組では、家族との葛藤の苦しみを力に変え、前に進む豪田監督のブレイクスルーに迫ります。

ブレイクスルー File.52 “伝えること”を諦めない ―映画監督・豪田トモ― の番組まるごとテキストはこちら

26日
(火曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

不登校新聞 自分の生きる意味を見つめる

Eテレ午後8時00分~

2016 リオパラリンピック 第14回 馬術

27日
(水曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

帰還する人の“案内役”にーNPO代表 古市貴之さんー

原発事故によって地域の福祉システムが崩壊した、福島の原発被災地。いま、そこに若い世代が新たなNPOを立ち上げ、支援の取り組みを始めています。NPOシェルパの古市貴之さん(37)です。番組では、ハートネットTVキャスターの山田賢治アナウンサーが古市さんを訪ね、いまの楢葉町の福祉の現状と背景を伝えながら、古市さんの思いを聞きます。

Eテレ午後8時00分~

介護百人一首 夏編 その一

28日
(木曜)

Eテレ午後1時05分~再放送

公開すこやか長寿 神奈川県 大井町

Eテレ午後8時00分~

介護百人一首 夏編 その二

放送予定

Eテレ 毎週月曜から木曜 午後8時00分から午後8時29分 再放送は翌週月曜から木曜 午後1時05分から午後1時34分

「生きづらさ」を抱える全ての人に向けた新しいスタイルの福祉番組

障害や病のある人、悩んでいる人、支える家族や共感する人。現代社会には、さまざまな「生きづらさ」と向き合っている人がいます。そんな「生きづらさ」を抱える全ての方々のために、ハートネットTVはスタートしました。“当事者の目線”を大切に、ほかのメディアやニュースとは違う視点で「生きづらさ」を掘り下げ、シリーズ化して放送しています。

また、「生きづらさ」を抱える全ての方々がつながりあえる場になるよう、2006年の放送開始直後からこのホームページを運営しています。番組の放送スケジュールをチェックしたり、見逃してしまった過去の放送内容をテキストで読んだりするほかにも、「カキコミ板」での意見交換・情報交換など、みなさんの交流としてご利用ください。

ハートネットTVキャスター

山田賢治アナウンサーの写真

山田賢治アナウンサー

社会に横たわる、答えが見つからない問題。

今、「生きづらさ」を感じながら、人生という時間を刻んでいる人が多くいます。苦しんでいることを外に出しても理解されず、個人の心の中に閉ざし、孤立。しかし、その心の中に今の社会の真実が潜んでいるように思います。

そうした当事者の思いを救い上げ、受け止めていきたい。
今まで「見えなかった」「知らなかった」問題を“見える化”して、個人の責任ではなく社会構造から生まれた問題だと認識できるように。
そして、小さくてもいい、誰もが希望を感じられる社会を皆で築き上げていきたい。

毎回、番組のテーマに真剣に向き合えば向き合うほど、“生きるとは何か”“幸せとは何か”、考えさせられます。
時には「アナウンサー」という肩書きを捨て、「1人の人間」としてどう考え、言葉を紡ぐのか、自らに問うて発信していきたいと考えています。

山田賢治アナウンサーのブログ

ブログ「ヤマケンボイス」はこちら

番組をつくりながら現場で感じたことを発信していきます。
名付けて「ヤマケンボイス」。