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聴覚障害

聞こえや暮らし

音が聞こえない・もしくは聞こえにくいために、情報の取得やコミュニケーション、さらには学習や就労など、生活の様々な面で支障をきたすことがある状態を、聴覚障害といいます。人によって聞こえ方はそれぞれ異なり、「1対1の会話はできるけれど、大人数の会議は聞き取りにくい」という人もいれば、「まったく聞こえない」という人もいて、生活の中で感じる困難さや障害と感じる程度は、周囲の環境や対応によっても変わってきます。
また、補聴器や人工内耳を装用し、音を取り入れて生活している人たちもいれば、手話という言語で生きている人たちもいて、その暮らし方も様々です。
聞こえない・聞こえにくい人たちの中には、自らを「ろう」と言う人たちもおり、それはアイデンティティーと深く結びついています。

コミュニケーション方法

聞こえない・聞こえにくい状態の人たちが必要とするコミュニケーション方法は、人それぞれ異なります。手話で会話する人もいれば、口の動きを読み取る人もいますし、筆談を必要とする人もいます。外見上ではわかりにくいため、周囲は本人が必要とするコミュニケーション方法を尊重し、ニーズに合わせて対応することが大切です。

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(※民間の支援団体等については、番組の取材先を中心に掲載しています)

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