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放送内容

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「共に生きやすい社会を」 前編

  • 2015年3月1日(日) [Eテレ] 午後7時30分~7時45分
  • [再放送] 2015年3月6日(金) [Eテレ] 午前11時45分~
    ※放送時間は変更される場合があります
内容

東京・本郷に、ろうの店員が接客するスープカフェがある。立ち上げたのは、ろう者の柳匡裕(やなぎ・まさひろ)さん。客の多くは手話が出来ない健聴者だが、筆談をしたり、メニューを指さしたりして注文する。3周年を迎えたが、経営は順調だ。
柳さんはデザイナーなどの仕事をしてきた。しかし聴者に囲まれた職場で、同僚に負けないよう努力するうちに体を壊してしまった。その後、障害者の就職支援を行う企業に勤めるが、職を紹介しても、すぐ辞めてしまう人を多く目にする。
聞こえる人に無理に合わせず仕事が出来る。そんな職場が作れないか─そう考えた柳さんは、起業を決意。スープカフェを開く。そして、店員同士は手話、客には身振りなどで応じるというユニークな店を立ち上げる。
前編では「ろう者に接客は無理」という既成概念を壊した柳さんの戦略を紹介する。

「共に生きやすい社会を」 前編 の番組ダイジェストを見る

出演者

柳 匡裕さん

関連情報
【ソーシャルカフェ Sign with Me】

柳さんの経営するスープカフェ、Sign with Me。
東京都文京区本郷にあるSign with Meでは、バラエティー豊かなスープのほか、いろいろなスイーツも取り揃えています。また、毎月2回、ろう者と健聴者が手話で楽しく交流することを目的に「しかく広場」という催しも開かれています。カフェについて詳しく知りたい方はホームページをごらんください。

【メッセージ募集】

ファックス:03-3465-8010
メール:メールフォームからお願いいたします。
Twitter:@nhk_rounan

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