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放送内容

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町に手話が広がった
―手話言語条例の鳥取県は今―

  • 2014年6月22日(日) [Eテレ] 午後7時30分~7時45分
  • [再放送] 2014年6月27日(金) [Eテレ] 午前11時45分~
内容

去年10月、全国に先駆けて手話言語条例を制定した鳥取県。
その後、手話の普及は、どのように進んでいるのか。
教育の現場では、県内すべての小中高校に「手話ハンドブック」を配布。子どもたちが手話に触れ合う機会が増えている。地域では、県民向け手話講座や、企業内での勉強会も盛んになってきた。
また、手話を使いやすい環境を整えようと、県の事業として「遠隔手話通訳サービスモデル事業」も試験的に実施されている。タブレット端末のテレビ電話機能を利用して、いつでもどこでも手話通訳が受けられるという仕組みだ。
手話の普及という条例の趣旨が浸透しはじめている状況を伝える。

町に手話が広がった ―手話言語条例の鳥取県は今― の番組ダイジェストを見る

出演者

石橋 大吾さん(鳥取県聴覚障害者協会事務局長)

関連情報
【鳥取県】

手話言語条例を受けて、鳥取県は様々な事業を進めています。
鳥取県のホームページから、その情報を見ることができます。
ホームページ:http://www.pref.tottori.lg.jp/220879.htm(NHKサイトを離れます)

【公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会】

協会が取り組んでいる事業内容を、ホームページから見ることができます。
ホームページ:http://torideaf.jp/(NHKサイトを離れます)

【メッセージ募集】

ファックス:03-3465-8010
メール:メールフォームからお願いいたします。
Twitter:@nhk_rounan

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