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パラリンピックを盛りあげよう。Road to Rio

Road to Rioに寄せて

「かわいそうな人が、がんばっているスポーツ」。パラリンピックをはじめとする障害者スポーツは、ずっとそんな風に思われてきたし、今でもそう思われているところがある。

僕たちはずっとそういう考えを変えたいと思っていた。そうじゃないんだと。とにかくカッコいいのだと。本当にすごいのだと。彼らは、鍛え抜いた肉体と身体感覚で、とんでもない能力を見せてくれるアスリート達なのだと。(全文を見る

浅生鴨

浅生鴨 (あそう・かも)

作家、クリエイティブ・ディレクター。ペンネームの浅生鴨は「あ、そうかも」という口癖が由来のダジャレ。

1971年、神戸出身。ゲーム会社、レコード会社、デザイン会社などを様々な業種・職種を経て、2004年から2014年にNHKに勤務。在職中は、パラリンピック放送を告知するプロモーション映像やポスターなどを制作するほか、パラリンピック選手に密着する番組なども手掛けてきた。現在も、雑誌やWEBコンテンツをはじめとするさまざまな場で、パラリンピックに関する発信を続けている。