みんなで飲めば恐くない!? ~ランチBeerを日本でも~
2007年10月03日

平日昼間のパブです。
みなさま。
どもども。フミノ@UKです。ただ今ケンブリッジの寒さを甘く見ていたことに後悔しまくりまっくすな毎日です。
いやぁ、寒い。それにしても寒い!
ロンドンも寒かったけど、さらに北であるケンブリッジは当然ながらもっと寒いのです。
で、最初4日間ロンドンでは何をしていたかというと、ただひたすらフラフラしていました(笑)
というのも、初のイギリス、初のロンドン。
僕は初めての土地に行くときはガイドブックなどで先入観を入れる前にただひたすらフラフラすることによってその街を肌で感じることが好きなのです。ガイドブックは二の次。
そして一日中ロンドン市内を歩き回った感想は、とにかく人が多い!ということ。しかもかなり多民族。
平日の昼間だっていうのになんでこんなにも人が多いんだろ?
東京・新宿育ちで人ごみには慣れていたつもりだったけど、僕にとってもロンドン市内の人の多さにはびっくりで、肌・目・髪etc.いろんな色や匂いが次から次へと入ってくるこの感覚は東京の人ごみとはまったく違うものに感じられました。
でも、何でもありっぽいこの感覚は歌舞伎町にちょっと近いものがあり、僕にはけっこうあっているのかなーなんて思いながらひたすら街をフラフラと。
平日のかなり早い時間から、どこのパブもビール片手にわいわいガヤガヤ。いやぁ、素敵な街ですねぇ。日本も同じにとまでは言わないけど、ランチにビールを楽しむくらいの余裕を持って生活したいもんです、はい。←これかなり本気。
なのですがそんなことを言うと、不謹慎だと思われる方も多いのではないでしょうか?
実際に僕も日本での昼食時にビールというとちょっと気が引けてしまうのですが、そうゆう感覚こそが文化の違いなんだなぁ、なんて改めて思うのでした。
そしてまたひたすら歩いているとこんなものを発見↓

SOHOで発見したゲイショップ。
これはSOHOの一角にあったお店で、中には男性同性愛者向けの写真集やらグッズやら。新宿二丁目にあるようなお店と同じだったけど、特に「ゲイタウン」というわけではなく、-そこらにある店のひとつとして存在しているのが日本との違いかな、と。
こんなものも発見↓

同じくSOHOで見つけたゲイシネマ。一般の飲食店と並んでこんな店がちらほらありました。
他にもただの飲食店なのにゲイフラッグ(レインボーフラッグ)がかかっているお店もいくつか見られました。外からざっと見ただけだから、これだけではまだこちらのセクシュアリティ事情をわかったとは言えないけど、日本よりオープンなことは間違いなさそうです。
他にもへぇーって思ったことは、
街でたびたびユニクロや無印良品を見かけたこと。フリースが5000円近くしたけど…。
賑わってるな、と思う店はだいたい寿司屋だったこと。もちろんけっこうなお値段ですよ…。
ハロッズは伊勢丹の35倍くらいセレ部だったこと。お金ってあるところにはあるんだなぁ…。
などなど。
ちなみにこんなこともしてみました→greenbirdおそうじ日記へ(別ウィンドウ ※クリックするとNHKサイトを離れます。)
まだまだ書きたいことはいっぱいですがまずはこの辺で。
あ、そういえばSOHOで昼間からストリップショーのおねーさんに声をかけられたのですが、さすがにぼったくられるのではないかとちょっとビビッて入れませんでした凹
いいも悪いも、何でも一度は経験。
次回はトライしてみようと思います。
ではでは♪

パブの外の様子。こうやって外でひとり立ち飲みビールをしている人、多数。もちろん男女ハーフ問わずです。
◎リンク◎
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