ゲイだけど、ゲイは嫌だ!
2010年02月08日
私は30代後半のゲイです。家庭環境が複雑で、両親が生後すぐに離婚。両親の愛情を受けずに育ちました。
目覚めたのは、中学一年の時です。
当時所属していた部活の先輩でした、先輩も同じような家庭環境だった事もあってか親切にしてくれて、先輩としてではなく「男」として見ていました。
私は「カミングアウト」をした事で、母親から激しく追及されて来ました。
「お前はゲイか?死ね」とだけ言われました。 結果「うつ病」を罹患してしまい、今年で4年目になります。私の世代では、ゲイである事自体が「タブー」だったのです。
友人も離れて行きました、私には誰も残ってくれませんでした。
今も一人です、これからも一人です。
死ぬときも「孤独死」それでいいと思うようになりました。
ゲイであるが故に苦しんで仕事も辞めざるを得ませんでした。
ゲイの人間関係もドロドロとしていて、「体」「からだ」「見た目」って狂ったように掲示板に書き込んでいる連中、人間不信になりました。
そんなに「体」「外見」って大切ですか?
ゲイだけど、ゲイ不信。悶々としていましたが、私が出した結論は「墓場まで持って行く」ゲイに産んでくれた両親を心の底から憎んでいます。
30代




