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実は身近な“若者のこころの病”

思春期・青年期は、子どもから大人に変わっていく途中の、とても不安定な時期です。
その中で、こころの病(精神疾患)を発症する若者は少なからずいます。病気に気づくためには、本人や家族が正しい知識を持つことが大切です。
このサイトでは、勉強や就職など、若者の生活に大きく影響するこころの病について、取り上げていきます。
うつ病については、このサイトの「うつサポート情報室」をご覧ください。

統合失調症

若者の発症率が高い割に、あまり知られていないこころの病です。
「幻聴・妄想」「感情の起伏がなくなる」などの症状を、本人が病気とは気づかないまま、抱え込んでいることもあります。
病気に気づくため、また回復につながるための情報や、家族のためのガイドをご覧いただけます。

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強迫性障害

10代~20代から発症することが多い病です。
「不潔さを感じて手を洗い続ける」など、特定のことが気になって、その不安を消すための行動を繰り返してしまいます。
症状の現れ方や、回復につながるための情報、本人・家族のためのガイドをご覧いただけます。

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双極性障害

著しく気分が高揚する「躁(そう)」状態と、意欲が低下し憂うつになる「うつ」状態という、正反対の状態を繰り返すこころの病です。認知度が低く、また本人や周囲が気づきにくいため、見逃されやすい病気です。
症状の現れ方や病気に気づくためのポイント、治療・回復につながるための情報をご覧いただけます。

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