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ハートをつなごうセレクション・ゲイ/レズビアン特別編
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レズビアンマザーとして5人の子どもを育てた英子さん、恵子さんを一年半にわたって取材した番組のアンコール放送です。
一年前の放送時、35年にわたって築いてきたパートナーシップの歴史の深み。そして、娘さんの自死を悼む場をつくり、友人や家族と語りあうことで、その生と死のおもみを共に見つめてきた姿。大きな覚悟で二つの未踏のテーマの取材を受けてくださった二人の映像には、数多くの反響が寄せられました。放送から一年、その間二人が向き合ってきたこと、そして新たなつながりを築いていこうとしている今の気持ちも語っていただきました。
(英子さんと恵子さんからのメッセージ)
(放送後・恵子さんからのメッセージ)
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ハートをつなごうセレクション・摂食障害Eテレ(教育) 3月14日(水),15日(木)午後8時〜8時29分
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拒食や食べ吐き、下剤乱用…。食べることがうまくできない「摂食障害」。
3年前に放送した際には長年その症状に悩む人からの体験談がたくさん寄せられました。
このシリーズでは食べることに悩み、生きづらさを抱えてきた20代の男女が出演。
多くの人たちが実は直面していたこのテーマをみんなで真剣に、時に楽しく話し合いました。
(出演者のアヤさんからのメッセージ)
(出演者のナオキさんからのメッセージ)
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ハートをつなごうファイナルEテレ(教育) 2月28日(火)〜3月1日(木)午後8時〜8時29分
再放送 3月6日(火)〜3月8日(木)正午〜12時29分 |
「ハートをつなごう」最終回シリーズ。性同一性障害、依存症、発達障害、HIVなど、さまざまな属性と生きるゲストが、3日間にわたり、とことん語り合います。
1日目は「普通ってなに?」。
発達障害のある鈴木大さん。大好きな鉄道に関わる仕事がしたいと、専門の学校に通い、駅員としてのアルバイトもして経験を積んできました。しかし、たった一つの基準で測られ、結果だけが問われる就職試験には大きな壁が。大さんは、焦りと不安を抱えます・・。
「働く」、「夢」、「普通」ってなんだろう?熱いトークが展開します。
2日目は「生き方の選択」。
性同一性障害のある中学生のまりあさん。成長と共に、自分の心からかけ離れていってしまう体に苦しんでいます。女性らしくなっていく体、学校の制服への違和感・・・。
しかし、まりあさんは家族と共に、悩みながらも生き方を選び、自分と向き合い続けます。
自分らしく生きるとは?まりあさんと共に話し合っていきます。
3日目は、とことんトーク。
「つながる」「生き抜くために必要なこと」をテーマに話し合い、2時間を超えたスタジオ収録と、統合失調症の回で出演してくれた岡田彩さんや、元ひきこもりの詩人・月乃光司さんからのビデオメッセージ(※)を29分にまとめた濃縮版です!
※月乃光司さんの朗読した詩「仲間」をハートネットビデオで公開中です。
セットデザインの伊藤桂司さん、音楽のBuffaloDaughter、ナレーションを担当してくれたミュージシャンの大谷友介さん・伊藤大助さんからのメッセージもあります。
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性暴力被害 第3弾Eテレ(教育) 1月30日(月)、31日(火)午後8時〜8時29分
再放送 2月6日(月)、2月7日(火)正午〜12時29分 |
番組で性暴力被害のシリーズを始めておよそ2年。
その間、およそ400通もの体験談を寄せていただきました。
その中で、もっとも多かったのが家族・親戚などからの被害、『性虐待』です。
父親、祖父、兄、姉、弟、叔父、叔母、従兄など加害者は多岐にわたります。
メールには抱えてきた壮絶な生きづらさ、孤独感、
そして加害者が家族であるゆえの複雑な感情を綴っているものもありました。
"30年が過ぎ、今も誰にも言えません"
"何度も、何度も、自殺しようとしました"
"苦しくても言えませんでした。家族を守りたかったのです。"
番組には3人の当事者の方が出演してくれました。
性虐待の当事者は何に苦しみ、そして過去をどう乗り越えていくのか、
二日間にわたって話し合います。
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※寄せられたメールから、公開の許可をいただいたメッセージをご紹介しています。
※以前の番組に寄せられたメッセージもご覧いただけます。
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アンコール放送 若者のこころの病 第5弾Eテレ(教育) 1月25日(水)、26日(木)午後8時〜8時29分
再放送 2月1日(水)、2月2日(木)正午〜12時29分 |
「若者のこころの病」シリーズ第5弾、今回取り上げるのは、激しい気分の変動を繰り返す「双極性障害(躁うつ病)」。著しく気分が高揚し、エネルギーに満ち溢れる「躁(そう)」状態と、意欲が低下し、憂うつな気分が続く「うつ」状態という、正反対の状態を繰り返すこころの病です。
10代後半から20代の若い時期に発症することが多いとされる病ですが、認知度が低く、さらに「うつ病と混同されやすい」、「本人や周囲が気づきにくい」などの理由から、これまで見逃されがちな病気でした。しかし、最近の調査では患者は人口の2〜4%になるとも指摘され、放置しておくと本人の社会生活に大きな支障が出ることから、早期に適切な診断を受け、治療を続けながら病気をコントロールしていくことが大切だといわれています。
双極性障害とはどんな病なのか、本人はどんなことに苦しんでいるのか、そしてこの病をどのように乗り越えていけばいいのか、双極性障害と向き合っている当事者のみなさんとともに考えていきます。
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アンコール放送 きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹− Voice(反響編)&番外編Eテレ(教育) 1月12日(木)午後8時〜8時29分
再放送 1月19日(木)正午〜12時29分 |
11月9日に放送した回のアンコール放送。
「きょうだい 障害のある人の兄弟姉妹」には放送中から、さまざまな反響が寄せられました。「自分だけじゃなかった。気持ちが楽になった」という"きょうだい"本人、「子どもたちの思いに気がつけなかった」という障害のある子を持つ親、そして障害のある本人からも・・・。
障害のある人や、難病などで長期闘病している人の兄弟姉妹は「きょうだい」と呼ばれ、特有の悩みや葛藤を抱きやすいと言われています。
「きょうだい」というテーマに強い関心を抱いたMCの石田衣良さんは、自閉症の妹を撮りドキュメンタリー映画を作った「きょうだい」がいると聞き、会ってみたいと考えました。障害のある妹と初めて正面から向きあったという監督が作品『ちづる』に込めた思いとは?
さらに前回出演した「きょうだい」たちとともに、番組に寄せられた反響(Voice)を紹介。夜のカフェで、とことん語り合います。
【出演】 石田衣良さん(作家)
赤ア正和さん(映画『ちづる』監督) ほか
映画『ちづる』公式ホームページ(別ウインドウ)
番組でご紹介した赤ア正和さん監督作品。自閉症のある妹と家族の日常を綴ったドキュメンタリー。
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アンコール放送 きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹−Eテレ(教育) 1月4日(水)、5日(木)午後8時〜8時29分
再放送 1月11日(水)、12日(木)正午〜12時29分 |
9月28日、29日に放送した回のアンコール放送。
「子ども時代に親に甘えられなかった」「大人になっても、自分のために人生を生きられない」・・・
障害のある人や、難病などで長期闘病している人の兄弟姉妹は、「きょうだい」あるいは「きょうだい児」と呼ばれ、成長の過程で悩みや葛藤を抱く人が多いといわれています。 しかし、家族支援の必要性が指摘されるようになっても、「きょうだい」は、なかなか支援の対象として捉えられてきませんでした。
「自分が悩んでいることで、親を悲しませたくない」、
「周囲の人に話せば、自分が悪い人間だと思われるのではないか」 ・・・一人で苦しんでいる若者が、数多くいるのではないかといわれています。
「きょうだい」は、どんなことに苦しんでいるのか。そして、成長の過程で抱えるさまざまな課題を、どうやって乗り越えていけばいいのか。番組では、当事者のみなさんとともに考えていきます。
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第46回 NHK障害福祉賞Eテレ(教育) 12月28日(水)、29日(木)午後8時〜8時29分
再放送 1月4日(水)、5日(木)正午〜12時29分 |
今年で46回目の「NHK障害福祉賞」が発表されました。この賞は、障害者自身の体験や、障害児・者の教育や福祉の分野での実践記録などに贈られます。入賞者を2回シリーズでご紹介します。
1日目は、最優秀賞を受賞した徳澤麻希さん。夫の勝也さんが交通事故で車いすの生活になり、麻希さんは、勝也さんの介助と2人の子どもの子育てに奮闘。夫の勝也さんは障害を抱えながら、子育てにどう関わったらいいのか悩んできました。困難に遭いながらも前向きに生きようとする一家の姿をご紹介しながら、作品にこめられた思いをお聞きます。
2日目は、佳作に選ばれた16才の高校生、高橋尚太さん。知的障害があって幼いころは感情をうまく表現できず、人付き合いが苦手だったといいます。両親の支えや友人との出会いを通して、尚太さんがたくましく成長してきた日々を振り返りながら、作品にこめられた思いに迫ります。
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HIV第4弾 「HIV/エイズの30年」Eテレ(教育) 11月28日(月)〜30日(水)午後8時〜8時29分
再放送 12月5日(月)〜7日(水)正午〜12時29分 |
1981年、世界初のエイズ症例が報告されてから30年。
「原因不明の奇病」だったエイズは、HIVというウィルスに感染し、免疫力が低下することで起こると判明。「感染=死」であった状況も、服薬を続けることで、体内のウィルスをコントロールできるまでになりました。
しかし、病院での診療拒否、家族や友人にさえ病名を伝えられないなど、HIV/エイズへの偏見・差別は、今も根強く残されています。さらに、感染者報告数が19000件を超え、増加に歯止めがかからない状況にもかかわらず、まるで「自分たちとは関係のない病」とでもいった、奇妙な"無関心"が社会を覆っています。
HIV/エイズへの「恐れ」、「排除」、そして「無関心」はどのようにして生まれたのか?
それぞれの立場でHIVに関わり続けてきた人たちの証言で、この30年を振り返り、考えていきます。
【出演】
・・薬害エイズ東京原告・・
大平勝美さん(はばたき福祉事業団)
・・92年に感染を知った陽性者・・
長谷川博史さん(日本HIV陽性者ネットワークJaNP+)
・・「日本のエイズ診療の草分け」・・
根岸昌功さん(ねぎし内科診療所)※VTR出演
・・ゲイコミュニティと予防啓発にとり組む研究者・・
市川誠一さん(名古屋市立大学看護学部教授)
・・陽性者支援団体相談員・・
生島嗣さん (ぷれいす東京)
・・若い世代のHIV陽性者・・
高久陽介さん (日本HIV陽性者ネットワークJaNP+)
武田飛呂城さん (日本慢性疾患セルフマネジメント協会)
お役立ち情報では、HIVについて「知りたい・言いたい・話したい」気持ちに応える情報を掲載しています。
(番組でご紹介したコミュニティセンターの情報もこちらから)
【番組でご紹介】
12月1日は世界エイズデー。各地のイベント情報は・・・
※クリックするとNHKサイトを離れます
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きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹− Voice(反響編)&番外編Eテレ(教育) 11月9日(水)午後8時〜8時29分
再放送 11月16日(水)正午〜12時29分 |
9月末に放送した「きょうだい 障害のある人の兄弟姉妹」には放送中から、さまざまな反響が寄せられました。「自分だけじゃなかった。気持ちが楽になった」という"きょうだい"本人、「子どもたちの思いに気がつけなかった」という障害のある子を持つ親、そして障害のある本人からも・・・。
障害のある人や、難病などで長期闘病している人の兄弟姉妹は「きょうだい」と呼ばれ、特有の悩みや葛藤を抱きやすいと言われています。
「きょうだい」というテーマに強い関心を抱いたMCの石田衣良さんは、自閉症の妹を撮りドキュメンタリー映画を作った「きょうだい」がいると聞き、会ってみたいと考えました。障害のある妹と初めて正面から向きあったという監督が作品『ちづる』に込めた思いとは?
さらに前回出演した「きょうだい」たちとともに、番組に寄せられた反響(Voice)を紹介。夜のカフェで、とことん語り合います。
【出演】 石田衣良さん(作家)
赤ア正和さん(映画『ちづる』監督) ほか
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性暴力被害 第2弾 男性被害者の声を聞くEテレ(教育) 11月2日(水)、3日(木)午後8時〜8時29分
再放送 11月9日(水)、11月10日(木)正午〜12時29分 |
レイプ、セクハラや痴漢などの性暴力被害。去年1月の第1弾、2月の「反響編」の放送後、被害体験を綴った300通のメールが番組に寄せられました。その中にはこれまでほとんど取り上げてこられなかった男性被害者からのメールが多数含まれていました。高校生へのアンケートで少なくとも10パーセントに被害体験があるという調査も行われています。
小学校の時、学校のトイレでレイプされた人、子どものころに参加していたサークルのスタッフから繰り返し性的な行為を受け続けた人。男性の場合、女性以上に被害について言い出せない、理解されないことが多く、心の傷をより大きく、深いものにしています。また、大人の男性への恐怖感や、社会にうまく適応できず、うつやアルコール、薬物等への依存などの精神疾患を患うケースもあります。
今回の「ハートをつなごう」では、2回にわたって、埋もれてきた男性の性暴力被害の苦悩に耳を傾け、ほとんど支援体制がない現状を伝えるとともに、回復への道を探ります。
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※寄せられたメールから、公開の許可をいただいたメッセージをご紹介しています。
※2010年1月〜3月の番組に寄せられたメッセージもご覧いただけます。
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10代の病みEテレ(教育) 10月24日(月)、25日(火)午後8時〜8時29分
再放送 10月31日(月)、11月1日(火)正午〜12時29分 |
今、自分の本音を誰にも言えず、独りで悩みを抱え孤立感を深める10代が増えています。いじめ・家族不和など、人間関係のつまづきがきっかけで、心を閉ざし、うつ病などの“病み”を抱え引きこもる子どもたち。唯一、本音を語れるのはネットの世界だといいます。なぜ、ネットの中でしか本音を語ることができないのか、彼らを追い込んでいる社会的背景は何か、スタジオで徹底的に話し合います。 さらには、インターネットの世界で他人とつながり、はげましをもらうことで、自信を取り戻し始めた10代の姿を紹介。病みから抜け出すにために何が必要なのか、どのようなアプローチがありうるのか、解決へのヒントを探ります。
bond project(別ウインドウ)
番組に出演した橘ジュンさんらが運営。生きづらさを抱える女の子のための、女性による支援グループ。
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きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹−Eテレ(教育) 9月28日(水)、29日(木)午後8時〜8時29分
再放送 10月5日(水)、6日(木)正午〜12時29分 |
「子ども時代に親に甘えられなかった」「大人になっても、自分のために人生を生きられない」 ・・・
障害のある人や、難病などで長期闘病している人の兄弟姉妹は、「きょうだい」あるいは「きょうだい児」と呼ばれ、成長の過程で悩みや葛藤を抱く人が多いといわれています。 しかし、家族支援の必要性が指摘されるようになっても、「きょうだい」は、なかなか支援の対象として捉えられてきませんでした。
「自分が悩んでいることで、親を悲しませたくない」、「周囲の人に話せば、自分が悪い人間だと思われるのではないか」・・・一人で苦しんでいる若者が、数多くいるのではないかといわれています。
「きょうだい」は、どんなことに苦しんでいるのか。そして、成長の過程で抱えるさまざまな課題を、どうやって乗り越えていけばいいのか。番組では、当事者のみなさんとともに考えていきます。
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若者のこころの病 第5弾Eテレ(教育) 9月26日(月)、27日(火)午後8時〜8時29分
再放送 10月3日(月)、4日(火)正午〜12時29分 |
「若者のこころの病」シリーズ第5弾、今回取り上げるのは、激しい気分の変動を繰り返す「双極性障害(躁うつ病)」。著しく気分が高揚し、エネルギーに満ち溢れる「躁(そう)」状態と、意欲が低下し、憂うつな気分が続く「うつ」状態という、正反対の状態を繰り返すこころの病です。
10代後半から20代の若い時期に発症することが多いとされる病ですが、認知度が低く、さらに「うつ病と混同されやすい」、「本人や周囲が気づきにくい」などの理由から、これまで見逃されがちな病気でした。しかし、最近の調査では患者は人口の2〜4%になるとも指摘され、放置しておくと本人の社会生活に大きな支障が出ることから、早期に適切な診断を受け、治療を続けながら病気をコントロールしていくことが大切だといわれています。
双極性障害とはどんな病なのか、本人はどんなことに苦しんでいるのか、そしてこの病をどのように乗り越えていけばいいのか、双極性障害と向き合っている当事者のみなさんとともに考えていきます。
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アンコール放送 脱"孤育て"のススメEテレ(教育) 8月22日(月)、23日(火)午後8時〜8時29分
再放送 8月29日(月)、30日(火)正午〜12時29分 |
4月27日、28日に放送した回のアンコール放送。
虐待事件など、子育ての危機が言われ始めて久しいのですが、事件はなぜ繰り返されるのでしょうか。子育てをめぐる問題を臨床の立場から見つめてきた児童精神科医の佐々木正美さんは、母親が孤立した中で子育てする、いわゆる"孤育て"が影響していると指摘しています。
そんな日本の現状に、私たちはどう向き合っていけばよいのか。育児に悩む親たちの取り組みを取材し、苦悩や奮闘をスタジオで語り合う2回シリーズ。1日目は、“弧育て”が起きてしまう背景、そして、そこから脱するための「"過保護"のススメ」を考えます。
シリーズ2日目は脱"孤育て"への具体的な取り組みを紹介します。千葉県習志野市では、父親たちが積極的に協力して、地域に子どもの居場所を作る取り組みが根付いています。さらに、神奈川県では子ども同士が、互いに「育ちあう」ことをモットーに教育を行っている幼稚園があります。親子だけに閉じない脱"孤育て"の取り組みについて、番組で考えていきます。
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アンコール放送 若者のこころの病 第4弾Eテレ(教育) 8月24日(水)、25日(木)午後8時〜8時29分
再放送 8月31日(水)、9月1日(木)正午〜12時29分 |
6月27日、28日に放送した回のアンコール放送。
「手を何回洗ってもきれいになった気がしない」「家の鍵をかけたか気になって何度も確認してしまう」・・・。「若者のこころの病」シリーズ第4弾、今回取り上げるのは、わかっているのにやめられない“とらわれ”の病、「強迫性障害」です。
患者はおよそ100人に1人といわれ、10代〜20代の若い時期に発症することが多い病ですが、実際は病名すらあまり知られていません。そのため、「病気である」と気付かずに、一人で苦しんでいる若者が数多くいるのではないかといわれています。
強迫性障害とはどんな病なのか、本人はどんなことに苦しんでいるのか、そしてこの病をどのように乗り越えていけばいいのか。強迫性障害と向き合っている当事者のみなさんとともに考えていきます。
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若者のこころの病 第4弾Eテレ(教育) 6月27日(月)、28日(火)午後8時〜8時29分
再放送 7月4日(月)、5日(火)正午〜12時29分 |
「手を何回洗ってもきれいになった気がしない」「家の鍵をかけたか気になって何度も確認してしまう」・・・。「若者のこころの病」シリーズ第4弾、今回取り上げるのは、わかっているのにやめられない“とらわれ”の病、「強迫性障害」です。
患者はおよそ100人に1人といわれ、10代〜20代の若い時期に発症することが多い病ですが、実際は病名すらあまり知られていません。そのため、「病気である」と気付かずに、一人で苦しんでいる若者が数多くいるのではないかといわれています。
強迫性障害とはどんな病なのか、本人はどんなことに苦しんでいるのか、そしてこの病をどのように乗り越えていけばいいのか。強迫性障害と向き合っている当事者のみなさんとともに考えていきます。
悩みや体験談、メッセージを番組へお寄せください。みなさんの声をお待ちしています。
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HIV第3弾Eテレ(教育) 6月29日(水)、30日(木)午後8時〜8時29分
再放送 7月6日(水)、7日(木)正午〜12時29分 |
HIV第3弾、1日目は地域の医療について。陽性者のりょうさんは「病名を知られたら」という不安の中、ご近所さんが勤める自宅近くの病院に通えなかった体験があります。やむなく選んだ別の病院では、カルテにHIV+とマジックで書かれました。当たり前に出来るはずのことが出来ず、医療者からも、いまだ“特別な病気”と見られてしまうこともあるHIV。一方で、そうした状況を変えていこうとする医療者もいます。HIV医療の現状を伝えます。
2日目は「生きる力を産み出す」。都内に暮らす武田飛呂城さん。血友病治療に使われる「血液製剤」からHIVに感染。エイズ発症の不安と直面した時、1型糖尿病などの慢性疾患とともに生きる人とのワークショップと出会い、自分らしく生きる力をつかみました。今はワークショップを主催する事務局で働き、全国の患者と互いに支えあう関係を広げています。また、病を初めて伝えた友人とは、知り合った中学生のころから、今もお互いに支え合う友情を育んでいます。武田さんの姿から、さまざまな困難のなかで生きていくために必要なことを語り合います。
NPO法人 日本慢性疾患セルフマネジメント協会
(別ウインドウ)
さまざまな病気の人たちで集まり、病気と折り合いをつけながら楽しく暮らしていくことを支援。
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あなたのハートを届けてください NHK障害福祉賞Eテレ(教育) 6月13日(月) 午後8時〜8時29分
再放送 6月20日(月) 正午〜12時29分 |
障害のある方や、障害のある方とともに歩んでいる方から、体験記録を募集する「NHK障害福祉賞」。今年も6月1日から募集が始まりました。
去年番組で紹介した入賞者の日常の様子をあらためてご紹介し、今年の募集についてお知らせします。
去年ご紹介したお一人は、愛知県にお住まいの江上幸さん。手記「あなたにとどけ!」には、江上さんら統合失調症に悩む人たちが、「こころらじお」という、インターネットラジオの活動を通して、自身やリスナーたちの病気回復の手助けとなる様子が綴られていました。
ご紹介したもうお一人は、愛媛県にお住まいの濱口ゆかさん。手記「小さな音楽教室から」には、生後まもなく発達障害と診断された息子・大紀さんのピアノの才能を引き出してきた、ユニークなレッスンと二人の歩みが詰まっていました。番組ではゆかさんと大紀さんの現在の日常を取材しました。
こころらじお(別ウインドウ)
統合失調症をテーマに当事者が語り合うネットラジオ。恋愛や働くことなど、楽しく役立つ情報を発信!!
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東日本大震災 "生きる力"を支えるためにEテレ(教育) 6月1日(水)、2日(木)午後8時〜8時29分
再放送 6月8日(水)、9日(木)正午〜12時29分 |
東日本大震災から3か月目を迎える6月。「ハートをつなごう」では、統合失調症や依存症など、心の病を抱える人たちが、今、被災地でどのような思いを抱えて生きているのか、2本シリーズで語り合い、ともに考えていきます。
1日目は、仙台市にある、薬物依存のリハビリ施設「ダルク」をご紹介します。地震が起きて、実家が被災したり家族が亡くなる仲間もいるなか、どのように“今日一日”を生きてきたのかをお伝えします。
2日目は、避難所生活を経験した仙台市の統合失調症の女性が行っている、当事者の仲間たちとの“震災についての語り合い”をご紹介します。被災時に感じた苦労について話し合ううちに、困難な状況のなかで再発見した“自分自身の力”がみえてきます。
スタジオには、これまで「依存症」、「若者のこころの病」シリーズで取材したゲストが登場!総勢9名で、被災地という非日常のなかで生きていくとき、本当に必要なことは何か、徹底的に語り合います。
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若者のこころの病 反響編Eテレ(教育) 4月25日(月)、26日(火)午後8時〜8時29分
再放送 5月2日(月)、3日(火)正午〜12時29分 |
「ハートをつなごう」「ETVワイド」などで一年間にわたって放送してきた「若者のこころの病」シリーズ。当事者や家族から多くの反響が寄せられ、その数は1000通を超えました!そこで今回は、寄せられた声をもとに、2日間にわたって「反響編」をお届けします。
1日目は、特に関心の高かった「働く」ことと「恋愛・結婚」について。番組をご覧になって「勇気付けられた」「自分も新たな一歩を踏み出した」という方がいる一方、悩みを抱えているという声もたくさん届いています。こころの病を抱える若者たちにとっての「働く」「恋愛・結婚」とは何か、これまでに出演した当事者や家族を交え、スタジオで徹底的に語り合います。
2日目は、症状や生活の悩み、診断・治療に対する疑問などを取り上げます。また、ご家族から寄せられた声も紹介し、周囲の人がこころの病にどう向き合っていけばいいのか、回復にはどんなことが必要なのかを考えていきます。
悩みや体験談、メッセージを番組へお寄せください。みなさんの声をお待ちしています。
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脱"孤育て"のススメEテレ(教育) 4月27日(水)、28日(木)午後8時〜8時29分
再放送 5月4日(水)、5日(木)正午〜12時29分 |
虐待事件など、子育ての危機が言われ始めて久しいのですが、事件はなぜ繰り返されるのでしょうか。子育てをめぐる問題を臨床の立場から見つめてきた児童精神科医の佐々木正美さんは、母親が孤立した中で子育てする、いわゆる"孤育て"が影響していると指摘しています。
そんな日本の現状に、私たちはどう向き合っていけばよいのか。育児に悩む親たちの取り組みを取材し、苦悩や奮闘をスタジオで語り合う2回シリーズ。1日目は、“弧育て”が起きてしまう背景、そして、そこから脱するための「"過保護"のススメ」を考えます。
シリーズ2日目は脱"孤育て"への具体的な取り組みを紹介します。千葉県習志野市では、父親たちが積極的に協力して、地域に子どもの居場所を作る取り組みが根付いています。さらに、神奈川県では子ども同士が、互いに「育ちあう」ことをモットーに教育を行っている幼稚園があります。親子だけに閉じない脱"孤育て"の取り組みについて、番組で考えていきます。















