本文へ
Adobe Flash NHK福祉ポータル ハートネット
ここから本文です
ソニン ハートネットピープルでインタビュー掲載中! 石田衣良 ハートネットピープルでインタビュー掲載中! 桜井洋子 ハートネットピープルでインタビュー掲載中!

ハートをつなごう HEART TV(毎週水曜日更新)

「ハートをつなごうファイナル!」メッセージ大募集

みなさんと一緒に作ってきた番組「ハートをつなごう」、2月28日(火)〜3月1日(木)の放送で最終回を迎えることになりました。
6年間、本当にありがとうございました!

番組では最終回にむけて、みなさんのメッセージをお待ちしています。
これまでの放送で感じたこと、考えたことなどを、ぜひお寄せください。
募集しているテーマは次の3つです。


1)“普通”って何だと思いますか?

2)あなたにとって“自分らしく生きる”とは?

3)今、伝えたいこと
メッセージを送る

1つ〜2つだけでも、3つ全部のテーマについてでも構いません。また、そう考えている理由もあわせて書いていただければと思います。

なお、今回いただいたメッセージは、番組やホームページで公開させていただく可能性があります。あらかじめご了承ください。
(ハートをつなごう、福祉ネットワークは3月で終了しますが、4月からはハートネットTVとしてリニューアル。詳しくはホームページであらためてお知らせします!)
1月の放送

性暴力被害 第3弾

Eテレ(教育) 1月30日(月)、31日(火)午後8時〜8時29分
再放送 2月6日(月)、2月7日(火)正午〜12時29分

番組で性暴力被害のシリーズを始めておよそ2年。
その間、およそ400通もの体験談を寄せていただきました。
その中で、もっとも多かったのが家族・親戚などからの被害、『性虐待』です。 父親、祖父、兄、姉、弟、叔父、叔母、従兄など加害者は多岐にわたります。
メールには抱えてきた壮絶な生きづらさ、孤独感、 そして加害者が家族であるゆえの複雑な感情を綴っているものもありました。
"30年が過ぎ、今も誰にも言えません"
"何度も、何度も、自殺しようとしました"
"苦しくても言えませんでした。家族を守りたかったのです。"
番組には3人の当事者の方が出演してくれました。
性虐待の当事者は何に苦しみ、そして過去をどう乗り越えていくのか、 二日間にわたって話し合います。


性暴力被害についての体験談、メッセージを募集しています。

メッセージを送る

みなさんからのメッセージ
※寄せられたメールから、公開の許可をいただいたメッセージをご紹介しています。
※2010年1月〜3月の番組に寄せられたメッセージもご覧いただけます。

ハートネット ピープルへ

性暴力被害についての記事をご覧いただけます。


ハートネットお役立ち情報のリンク集では、性暴力被害の情報・相談窓口を紹介しています。

ハートネットお役立ち情報 リンク集へ
1月の放送

アンコール放送 若者のこころの病 第5弾

Eテレ(教育) 1月25日(水)、26日(木)午後8時〜8時29分
再放送 2月1日(水)、2月2日(木)正午〜12時29分

「若者のこころの病」シリーズ第5弾、今回取り上げるのは、激しい気分の変動を繰り返す「双極性障害(躁うつ病)」。著しく気分が高揚し、エネルギーに満ち溢れる「躁(そう)」状態と、意欲が低下し、憂うつな気分が続く「うつ」状態という、正反対の状態を繰り返すこころの病です。

10代後半から20代の若い時期に発症することが多いとされる病ですが、認知度が低く、さらに「うつ病と混同されやすい」、「本人や周囲が気づきにくい」などの理由から、これまで見逃されがちな病気でした。しかし、最近の調査では患者は人口の2〜4%になるとも指摘され、放置しておくと本人の社会生活に大きな支障が出ることから、早期に適切な診断を受け、治療を続けながら病気をコントロールしていくことが大切だといわれています。

双極性障害とはどんな病なのか、本人はどんなことに苦しんでいるのか、そしてこの病をどのように乗り越えていけばいいのか、双極性障害と向き合っている当事者のみなさんとともに考えていきます。


体験談・メッセージをお待ちしています。

メッセージを送る

ハートネット ピープルへ

双極性障害についての記事をご覧いただけます。

若者のこころの病についての情報サイトがあります。
「双極性障害」の早期発見や、治療につながるための情報をご覧いただけます。

若者のこころの病情報室へ

1月の放送

アンコール放送 きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹− Voice(反響編)&番外編

Eテレ(教育) 1月12日(木)午後8時〜8時29分
再放送 1月19日(木)正午〜12時29分

11月9日に放送した回のアンコール放送。
「きょうだい 障害のある人の兄弟姉妹」には放送中から、さまざまな反響が寄せられました。「自分だけじゃなかった。気持ちが楽になった」という"きょうだい"本人、「子どもたちの思いに気がつけなかった」という障害のある子を持つ親、そして障害のある本人からも・・・。
障害のある人や、難病などで長期闘病している人の兄弟姉妹は「きょうだい」と呼ばれ、特有の悩みや葛藤を抱きやすいと言われています。
「きょうだい」というテーマに強い関心を抱いたMCの石田衣良さんは、自閉症の妹を撮りドキュメンタリー映画を作った「きょうだい」がいると聞き、会ってみたいと考えました。障害のある妹と初めて正面から向きあったという監督が作品『ちづる』に込めた思いとは?
さらに前回出演した「きょうだい」たちとともに、番組に寄せられた反響(Voice)を紹介。夜のカフェで、とことん語り合います。

【出演】 石田衣良さん(作家)
     赤ア正和さん(映画『ちづる』監督) ほか

体験談・メッセージをお寄せください。

メッセージを送る

みなさんからのメッセージ
※寄せられたメールから、公開の許可をいただいたメッセージをご紹介しています。

関連サイト(クリックするとNHKサイトを離れます)

映画『ちづる』公式ホームページ(別ウインドウ)
番組でご紹介した赤ア正和さん監督作品。自閉症のある妹と家族の日常を綴ったドキュメンタリー。

1月の放送

アンコール放送 きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹−

Eテレ(教育) 1月4日(水)、5日(木)午後8時〜8時29分
再放送 1月11日(水)、12日(木)正午〜12時29分

9月28日、29日に放送した回のアンコール放送。
「子ども時代に親に甘えられなかった」「大人になっても、自分のために人生を生きられない」・・・
障害のある人や、難病などで長期闘病している人の兄弟姉妹は、「きょうだい」あるいは「きょうだい児」と呼ばれ、成長の過程で悩みや葛藤を抱く人が多いといわれています。 しかし、家族支援の必要性が指摘されるようになっても、「きょうだい」は、なかなか支援の対象として捉えられてきませんでした。
「自分が悩んでいることで、親を悲しませたくない」、 「周囲の人に話せば、自分が悪い人間だと思われるのではないか」 ・・・一人で苦しんでいる若者が、数多くいるのではないかといわれています。
「きょうだい」は、どんなことに苦しんでいるのか。そして、成長の過程で抱えるさまざまな課題を、どうやって乗り越えていけばいいのか。番組では、当事者のみなさんとともに考えていきます。


体験談・メッセージをお寄せください。

メッセージを送る

みなさんからのメッセージ
※寄せられたメールから、公開の許可をいただいたメッセージをご紹介しています。

番組をささえるアーティスト 過去の放送はこちら 番組へのお便り(別ウインドウ)
※このページを楽しむにはAdobe Flashプラグイン(別ウインドウ ※クリックするとNHKのサイトを離れます。)最新版が必要です。
詳しくはインストールガイド(別ウインドウ)へ。