ハート展会場限定楽曲「愛と形」歌詞を公開!

今回、詩とアート作品のコラボレーションの1つとして千晴さん、三浦大知さん、チアキさん、木下航志さん、curly_madsさんのご協力をいただき、楽曲「愛と形」を制作していただきました。
楽曲は会場でお聞きいただけますので、ぜひ会場でお楽しみください。

水野優午
栃木県 13歳 肢体不自由
プロデュース:千晴
イラスト制作:curly_mads
【千晴さんコメント】
自分のスイッチって自分じゃ届かない所にあるんだと思います。今回、優午くんの詩が僕のスイッチを押してくれました。また優午くんも誰かにスイッチを押してもらってるのでは?と感じました。このインスピレーションをcurly_madsとイラストに。そして、さらに発想を発展させ、ハート展全体をイメージして音楽も創らせていただけることになりました。参加者は、三浦大知、木下航志、チアキ。「スイッチ」という詩から新しい「音楽」が生まれるということで音楽のスイッチである「プレイマーク」を歌詞に入れています。詩→イラスト→音楽の連鎖を楽しんでいただけたら幸いです。

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歌詞

「愛と形」

作詞:千晴 作曲:木下航志 プロデュース:千晴
歌:三浦大知・木下航志・チアキ・千晴

愛という名の 形なきモノを
描き始めたら それは未来さ
ありのままでいい もっと自由を
語りあえるなら この胸 踊る

愛のない時代ならば僕らはいない
辿りついた命だけが 確かな愛のカタチだよ

愛という名の 形なきモノを
抱きしめあえたら それは未来さ
何を言われても見失わない
愛しあえるなら 信じる明日

愛のない時代ならば僕らはいない
辿りついた命だけが 誰も壊せないカタチだよ

愛のカタチとは見えるモノじゃない
感じあえるなら それが答えさ
泣きも笑いも しあわせになろう
君といれるから うたは生まれる

愛のない時代ならば僕らはいない
辿りついた命だけが 確かな愛のカタチだよ

音符の●が♥になって 動きだした
左の胸 期待と夢 君と未来を過ごしたいな
君が触れた僕のプレイマーク
僕も触れたい君のプレイマーク
セオリーはどうでもいい
「せーの」で押したら羽ばたくメロディ

変わり続けてくのが「時代」なら
僕たちも変わりゆく そして生きてゆく
変わらない心で

愛のない時代ならば僕らはいない
辿りついた命だけは誰も壊せない

愛のない時代ならば僕らはいない
辿りついた命だけは誰も壊せない

愛のない時代ならば僕らはいない
辿りついた命だけが確かな愛のカタチだよ

参加アーティスト

千晴

(ミュージシャン/アーティスト)

KREVA、三浦大知等の同世代アーティストを中心にトラック提供やラッパーとして作品に参加。

三浦大知

(歌手)

天性の歌声とリズム感、抜群の歌唱力とダンスで人々を魅了し、作詞やコレオグラフも行うスーパーエンターテイナー。

木下航志

(アーティスト)

ʻ89 年 鹿児島県生まれ。生後 1ヶ月で失明。2 歳でピアノ、8 歳 でストリートライブをスタート。 ʻ 1 7 年より 3 年間、パラ駅伝にて国歌斉唱。

チアキ

(アーティスト)

赤い公園のボーカルとして E M I ミュージック・ジャパンよりデビュー。 ʼ1 7 年赤い公園を脱退、ソロ活動をスタート。

curly_mads

(グラフィックデザイナー)

音楽プロダクションのデザイナー / アートディレクターとして C D ジャケットやロゴ、ライブグッズ、キャラクターなどを制作。