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ハート ネット ピープル

竹本登久子「74歳、まだまだ学び続けたい」

プロフィール 1932年生まれ。尋常高等小学校高等科を卒業後、自立への道として琴を選び、14歳で生田流箏曲の師匠に入門。20歳で生田流箏曲の教師の免状を取得し、以来50年以上弟子の指導にあたってきた。その一方で学問への憧れをずっと胸にいだき続け、2005年、岡山盲学校高等部本科普通科に72歳で入学。2006年に開催された第75回全国盲学校弁論大会全国大会で「悔いのない今日を生きる」の演題で学校生活の充実ぶりと、さらなる勉学への志を語り、優勝。2008年、75歳で短期大学の音楽科に進学。