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ハート ネット ピープル

流産や死産などを経験した母親たちの手記

プロフィール

2002年4月、「誕生死」(流産・死産・新生児死で子をなくした親の会・著)という本が出版されました。流産や死産などを経験した母親たちが、これまで人に話せなかった思いを綴っています。
嬉しいはずの出産が悲しい思い出に変わったら…。流産や死産などによる子どもの死のほとんどは、戸籍に記録されることさえありません。そうした経験をした母親たちは、悲しみを人に語る機会がありませんでした。今、そうした思いを受け止めようとする動きが、広がりつつあります。