
咲 セリ「みんな生きるために生まれてくる」

- 「病気のわたし」とステップ踏んで

- どん底からのプレゼント
- 生きづらさのパーティー
- 「死にたい」って言ってみる
- 生きてるかぎり
- 幾夏も―
- いろとりどりの「ふつう」
- Life & Live
- 年をとろう
- 命に伸ばす手
- かけはし
- 「あいされたかった」こどもたち(後編)
- 「あいされたかった」こどもたち(前編)
- つなぎあう
- マイウェイ(後編)
- マイウェイ(前編)
- 命はめぐる
- 「糸」
- 「病気」になれない人たちへ
- 愛されなかったから、届けられる「愛」
- そばにいるよ ―うつの中で―
- おんなじ重さ
- いのちのひかり(2)
- ほんの少し、ながいうたたね―「ペットロス」じゃない(後編)
- ほんの少し、ながいうたたね―「ペットロス」じゃない(前編)
- 同じ空の下- 「統合失調症」 の先輩
- セクシュアル ペイン
- いのちのひかり
- なぜ「依存症」になったのか(後編)
- なぜ「依存症」になったのか(前編)
- 欠けているからこそ感じられるしあわせ
- 「あい」 との出会い
- あいしてもらえるわけがない
- いらないわたし
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1979年生まれ。思春期の頃から自らのアダルトチルドレン性を自覚し、 自己喪失感、ヒステリー、 自傷、自殺念慮、精神薬依存、アルコール依存、恋愛依存、不安障害、強迫性障害、境界性パーソナリティー障害、双極性障害などを抱える。
2004年、繁華街で不治の病を患う猫 (あいと命名) と出会い 「死ぬかもしれない病気なのに、まっすぐに生きている」 姿に、「ただ生きる」 ことのいとおしさを知る。 以来、依存 や自傷を絶ち、病気を抱えながらでもできる在宅WEBデザインの仕事をするかたわら、ブログやイベントを通じて 「猫の病気」、「ひとの心の病気」 を伝え、"ありのままの自分" を愛そうとしている旅の途中。
2006年、『ちいさなチカラ―猫エイズと白血病 黒猫あいの物語』 (ラセ)、2007年、『ちいさなチカラ あいとセリ』 (ゴマブックス) 、2010年、『フィナーレを迎えるキミへ』(ペットライフ社)を出版。
ブログ 「ちいさなチカラ 余命をこえて」(別ウインドウ)
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