
人は変われる
『ハートをつなごう』第10弾リメイク版「結婚+その後」が2月24日に放映された。
いや?、二男のヌンチャク振り回しシーンや、長男が三男をうつぶせにするとき「ドサッ」と落としてしまうシーンに、家族で大爆笑してしまった。
放映内容や感想について、わたしも奥さんも、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)上に日記を書いていたのだけれど、わたしの日記に印象に残る質問と、奥さんからの回答コメントが記載された。
質問の趣旨は、奥さんの、あの鬼母シーン(約8年前、発達障害が判明する前の奥さんが、長男を強く叱責したり、叩いたりするシーン)は「どんな心境で撮影したのか、奥さんは、よく放映を承諾したものだ」というようなもの。
これに対して、奥さんから次のようなコメントが記された。
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診断前&親と絶縁前の、このオニみたいな私と、今の穏やかな表情の私、全然、違うのではないかと思うのです。
この映像を流すことで私が皆さんに伝えたいメッセージは、「人は変われる」ということ。
今、苦しい中にいる人も、こうして、変わることはできるんだと知ってほしくて、あきらめないでほしくて、OKしています。 (もともと、2005年の福祉ネットワークで流したものです)
ちなみに、このとき、どうしてクーはズボンを脱いだか。
それは、追い詰められたから。
この部屋の中で、ボールプールでクーはボールを外に投げ出してしまっていたので、それが私には許せなくて、何度も注意していたら、言葉がほとんどなかったクーは態度で自分の気持ちを表現しました。
でも私はそれを理解できなかった・・・。
もういっこは、クーがまっすぐレストランに行こうとしなかったのがいらついて、私は怒りました。
噴水を見に行きたかっただけなのに・・・。
つまり、クーは何も悪くないのに、私はひどい怒り方をしています。
嫌な母親でした・・・・。
今はもう、そんなことはないですけどね??。
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撮影に関して、そのシーンは当時、わたしがホームビデオで撮ったもので、心境はというと「他意なく家族の光景を撮影したもの」だった。
奥さんは放送の中でも「当時の自分は、認知の歪みが激しく、親子関係も、夫婦関係も行き詰っていた」と述べていたけれど。わたしとしては、当時の奥さんの鬼母ぶりを、すべて否定する気持ちもなかったし、すべて肯定する考えもなかった。だから、そのときの家族の光景を、そのまんま撮影していたというものに他ならなかった。後になって、まさかテレビ放映されることになるとは夢にも思わなかったけれど。
でも「百聞は一見にしかず」のことわざどおり、あの鬼母シーンの奥さんと、現在の奥さんは、その表情や目つきさえも、本当に穏やかに明るく変わったと思う。こどもたちも、8年前のシーンに比べて現在、いかに、のびのびとリラックスできているか、映像が饒舌なまでに語ってくれている。
現在の家族の「明るい」状態の前には、長い苦しい時代もあったんだと、これは言葉で語っても、意外なほど通じないし、ケムたがられたりする。
この鬼母映像、公開を決意した奥さんもすごいと思うけど、撮っていて本当によかったなと、現在では、つくづく思っている。
また、今回放映された「その後」の新シーンは4分ほどだけど、実は子どもたちの天然炸裂シーンだけでも約70分、テープ撮影されていて、そのテープを記念に送っていただけるとのこと。撮影当日、子どもたちの大たちまわりに、カメラマンさん魂に火がついてしまい、撮りすぎてしまったとのこと。
(いわく「カメラマンの愛情表現」とは、取材担当デスクの言。)
三男が大きくなったら、その映像を見せながら、家族の歴史を語ってあげたいな。




笹森さん、こんにちは(^-^)
「ハートをつなごう」拝見しました。
二男くんのヌンチャク振り回しシーンも見ていて笑ってしまいました。
後ろでちゃっかり映っているところが面白くて。
へんちゃんさんの「人は変われる」というメッセージ、私にはしっかり伝わってきましたよ☆
思えば、今からちょうど2年ほど前、自分が発達障害かもしれないと気付いた私は絶望していました。
それまでにも自分の生き辛さの原因が親子関係にあることに気付いていて、なんとか自分を変えようとしていたのですが、それも行き詰ってしまい、その上突然医師から「あなたは発達障害かもしれない」と言われ、目の前が真っ暗になりました。
当時の私は「障害」に対して大きな偏見を持っていたのでショックだったというのもあるのですが、私にとっては「一生治らない」ということがすごく重かったんですね。
「親子関係の問題だけでなく、一生治らない障害まで抱えていたなんて・・・。もう、私はいくら頑張っても幸せにはなれないんだ」とひたすら落ち込む日々を過ごしていました。
そんなとき、「ハートをつなごう」でへんちゃんさんの存在を知り、へんちゃんさんもそれらの問題を乗り越えてこられたと知り、驚きました。
そして、私も変われるかもしれない、と思いました。
それからも紆余曲折あって、何度も絶望し、あきらめそうになったことも数え切れないくらいありますが、最近になって少しずつ自分が変わりつつあるのを実感しています。
人生には「あきらめが肝心」なことも確かにあるけど、「あきらめちゃいけないこと」もあると思うんですよね。
「自分を変えること」はその一つだと思います。
あと、今の笹森家のご様子を見て、「幸せそうでうらやましい」とか「自分たちとは違う」と思ってらっしゃる当事者や親御さんも多いのではないかと思います。
実は、私もそうだったので。
でも、実際はご家族全員が大変な思いをされてきて、それを乗り越えて「今」があるんですよね。
真の「強さ」は、どん底から這い上がってきた人のみが得られるものなのかもしれないと、最近感じる私です。
『人は変われる』いい言葉ですね!
人は神じゃあないので、失敗もするし、つまづいて転ぶこともたくさんあります。
でも、振り返り反省して立ち直り、戻ればいいわけであって、それはいくつになっても変わらないと思うんです。
以前、保育関係の重鎮の70代の先生が『私も未だに発達途中ですよ』とおっしゃっていたのが印象的でした。
奥さんも、その通りであって、子育てなんかは特に、常に初心者であるわけです。初心者マークを付けたいくらいの右も左もわからない未熟者が子育てを通して発達していくんですよね。それは父親もおんなじ。
子どもにまっすぐ向き合うことだけ考えて、前に向かって進んでいけばいいと思います。
私もその通りです。まだまだ母親としても人間としても発達途中で課題山積です!
悪いところがわかれば変えて直していけばいい。そういう子どもに向き合う姿勢が子どもにも伝わりますよね。柔軟に対応できる人がいい母で父なんだろうなって思います。
お互いに、前を向いて、右肩上がりに発達していきたいですね。
みおさん
とても情感のこもった、たくさんのコメントをありがとうございます。
「人は変われる」というメッセージ、みおさんに感じていただけたこと、うれしいですし、また、みおさんには、きっと伝わっていただろうなと思っていました。
発達障害を自らのこと、または家族のことと知ったとき、多くは、先の見えない不安感や、みおさんが言われたように絶望感にとらわれるのではないかと思います。
次の一歩を踏み出すまでの時間やエネルギーも、果てしなく思えるほどのものだったと思います。
そのどん底から現在に至るみおさんは、率直にたいしたものだと思います。
2月中旬には、そのパワーでもって、わざわざ四国から岡山まで、奥さんの講演を聴きにきてくださいましたね。ありがとうございました。
(記念写真を拝見しましたが、なんか、奥さんに似てますね)
人生には「あきらめが肝心」なことも確かにあるけど、「あきらめちゃいけないこと」もある、その一つが「自分を変えること」との、みおさんの言葉、強く感銘を受けました。
ありがとうございました。
ゆうのさん
こんにちは。
「人は変われる」これは、さり気に奥さんが記した言葉でしたが、いたく印象に残りました。
それは、わたしが身近にいて、奥さんの変わった状態を観てきたからなんですが、8年前と現在の映像を観た人の中にも、同じように感じてもらえる人がいるのではないかなと思い、今回、最速の対応で掲載をいただきました。
ゆうのさんが言われた、70代の先生が『私も未だに発達途中ですよ』の言葉、これはダテでは言えないと思いました。
子育てでは、わたしも、奥さんも、いまだに、たびたび、ドキドキしたり、困惑したりもしています。
ほんとうに、「前」を向いて発達していきたいです。
コメントありがとうございました。
初めて、コメントします。
よろしくお願いします。
へんちゃんさんのところにも、お邪魔しましたが・・
笹森家とうちは、重なることが多くて・・目が離せません。
でも、残念なことに再生の実はありませんが・・私が46歳なのでもう無理かと思います。
結婚して18年、色々ありました。でも主人と巡り合って、子どもも授かって・・発達障害の、子どもを通して、自分もアスぺであると知ってそこから、変わることができました。
定型発達の主人の忍耐と愛情がなかったら、今の私たちはなかったと思い、日々感謝してます。
主人には、声を出して言えないので、笹森さんに聞いてもらいました。
これからも、ご活躍を陰ながら、応援させていただきますね!
kama さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。うれしいです。
kamaさんは、うちと共通項が多いのですね。
わたしと同年代ですね。
発達障害の特性はそれぞれですが、わたしも苦手部分は奥さんに支えてもらいます。
こんなんですが、こちらこそ、よろしくお願いいたします。
こんにちは
コメント有難うございます。
実は、名前を間違えて打ってしまい・・
神奈川県に住んでいるので、kanaにしたのに見たら、kamaになってて・・かま?
大笑いしてしまいました。
全然、ねらってないのに。。天然です、お恥ずかしい。kanaに訂正させていただきます。
今日、ハートをつなごう「結婚」再放送されてまして、またまた釘づけです。
ではまた。
診診断ではありますが主治医からもアスペ傾向ありといわれておりますシャム猫ママと申します。
番組を見ることができなかったのが残念ですが、ブログ内の文章を読んでああ、おんなじだぁと思わず書き込ませていただきました。
診断前子ども達に必要以上に厳しく接していたものです。自分でも鬼婆みたいだと思いながらどうにもできなくて苦しかったです。
色々勉強もし離婚も経験し、理解ある新しいパートナーとめぐり合いまして、今は色々困難を抱えておりますが何とか穏やかに暮らせるようになっています。
再婚後に生まれた長男が現在三歳多分そうだろうなと思いつつ育て来ましたが、昨年秋に自閉圏にあるとの診断をもらいました、現在すんでいる所の療育センターの主治医には最初から的確なアドバイスをいただくことだができほっとしています。
前の結婚で授かった長女は14歳で高機能自閉症の診断あり、次女は12歳やはり自閉圏の障害と学習障害もあります。
長女次女の時は私なりに相談できる所にはできる限り駆け回り情報とアドバイスを求めましたが、うまくいかず、現在も不登校状態が続いてます。
次女は中学進学ですがフリースクールに行くことになりそうです。毎日ではないのですが、
自分から行くといっていることは尊重し見守って生きたいと思っています。
kanaさん
kamaさん改め
kanaさん
わかりますよ~
うちのメンバーみんな、天然ですから。わたしもです。
でも多いですね。
わたしの下の名「史朗」も、たいがい「史郎」と書かれます。放送でもやっぱ「郎」でしたね。
シャム猫ママさん
コメントをありがとうございます。
言われるとおり、十年超前、発達障害については現在と比べて情報も、ネットでの交流もなく、子どもも、親も悩み続けるときでした。
また、情報や支援に有り難味を感じる現在でも、わたしたち、うまくいかないことが、まだまだあります。試行錯誤の毎日です。
シャム猫ママさんの、娘さんに対して「自分から行くといっていることは尊重し見守って生きたい」という思い、これが大切なことだなぁと、つくづく思います。
ありがとうございました。
笹森ご夫妻 様
初めまして。
最近、こちらのサイトを知り、笹森さんご夫妻とご家族の姿に、一抹の希望を見出しております。
このところで息子(5歳♂)の発達障害が判り、私はショックが深くて・強くて、なかなか立ち直れずにいます。
これからの息子の将来や、それを支える私たちの姿があまりにネガティブな想像しか浮かばず、早々に心療内科への受診となりそうです。
毎日、こちらにおジャマしては、あたたかい家族像に触れ、「大丈夫、大丈夫・・・」と気を落ち着かせている状態。
受容には、未だ遠い感じです。
こんな私でも、いつか「変われる」でしょうか。
強くなりたい。やさしくなりたい。なんとかなる!と言って笑える、そんな日が来るのでしょうか。
変わらなくては、との思いは膨らみつつ、どうやったらこの辛い状況から逃げられるのか、現実逃避の考えで頭がいっぱいになります。
いま、本当に辛いのは、息子なのに・・・。
子供を客観的に見ていくというのは、障碍のある・無しに拘わらず、ある程度必要なことだと考えています。
必要なことを、必要な形で、必要なときに、サポートしていけば、それでいいんだ、・・・そう考えるようにしているのですが、家族ならではの難しさがあると感じています。
実は、子供の障碍が判る前までは、二人目の子供を作るかどうか、というのが一番の悩みでした。
年齢も年齢の為、これが最後のチャンス!という思いと、仕事(フルタイム)やその他色々・・・なかなか踏み切れずにいたところでの判定でした。
いまはそんな考えも吹っ飛びましたが、しーちゃんや、皆さんの姿をみて、やはりもうひとり欲しい・・・と思い始めました。
次の子もそうだったら・・・という心配は、(障害児のいる家庭では)皆、持っているはずです。
躊躇される方も多いと思います。
いまの私には、未だ踏ん切りはつきませんが、しーちゃんを囲む笹森さんご一家を拝見して、なんだか少し勇気が湧いてきました。
いま、あなたたちは、おおげさではなく、わたしの支えです。
ゆちさん
コメントをありがとうございます。
奥さんと内容を拝見しました。
息子さん(5歳♂)の発達障害が判りショックのただ中なんですね。
最初に、奥さんからのメッセージです。
5歳という年ごろは、いちばんツライときだと思います。
そのツライときは、ツライという気持ちもそのままでいいと思います。
いまは、ムリに自分をポジティブにもっていこうとしなくても大丈夫、時が経ち、子ども
の方が、少しずつ変わりますから。
次に、わたしからです。
目の前が、ガラリと変わることはないでしょうけれど、「変わりたい」と思われた時点で、変わり始めていると思います。
それは、後になってからしか、わからないんですけれど。
わたしたちが、長い間かかって、感じたことは「親の気持ちが安定していたら、子どもの気持ちも安定してくる」というものでした。その逆もしかりです。
いま、大切なことは、ゆちさん自身のケア、自分自身を思うことだと実感しています。
ツライときは、一息つくために一人になる時をもってください。好きなもの、好きなことを、自分のためにしてください。それは大事なことですから。
「自分、がんばってる」と、思ってください。もう充分過ぎるほどがんばっておられますからね。
笹森理絵さん、史朗さんはじめまして。
私は、にこにこゆいこと申します。
現在、3歳の娘を1人で育てています。(現在、夫と息子(4歳)は夫の実家で暮らしています)
「人は変われる」素敵な言葉です!!。感動しました(>_<)
これからのブログ楽しみにしています。
にこにこゆいこ さん
コメントありがとうございます。
気づくのが遅くなりすみません。
「人は変われる」このことを、次回には、もう少し、語れたらいいなと思っています。
ありがとうございました。
三歳の息子が発達障害と分かり、半年ほど経過しました。
テレビで奥様の以前の映像を拝見し、自分と重なり胸を締め付けられるおもいでした。
障害と分かった今でも、あれこれと方法を変えて接しても思いの伝わらない息子にひどくいらだち、叱ってしまったり時には叩いてしまう自分が嫌で嫌でたまりません。
なんて小さい人間なんだろう。我が子を受けとめることも出来ないなんて。。やさしくなりたい。強くなりたいです。
私はどうしたら笹森さんのように変れるのでしょうか。
こどもを愛しています。いとおしくてたまらないのに。。
『ほめてあげて』と療育の先生から何度もアドバイスしてもらうのですが、ほめてあげたいとおもえば思うほど、叱ってしまっている気がしています。
じゅんこさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
つらい状態が続いているのですね。わたしは、専門家ではないので、なかなか的確に述べられないのですが。わたしも、奥さんも、優しくなかったです、最近でも、怒りのツボにハマることたびたびです。
うーん、わたしは、まず、じゅんこさん自身が、自分のためにしたいこと、自分が好きなことを、されるのがお勧め、と思いました。
笹森様
コメントありがとうございます。嬉しかったです。
自分のために自分の好きなことをする・・・。そうですね、そんなことを長い間忘れていた気がします。
いつか私もそんなときもあったなと思える時が来ると信じて、今を精一杯やっていこうと思います。息抜きしながら。。
笹森さんご家族のブログを読んで、元気や勇気を頂いています。コメント頂き感激です。
ありがとうございました。
じゅんこさん
ふたたび、こんにちは。
無我夢中で、自分の時間なんて・・・というのが本当のところなんかなと思ったりします。
なんか福祉支援を利用したくても、申請や審査があり、通っても理由が必要でと、現実がたまらないと思います。
SNSでも、なんでも、まず、自身のために。
もし、自分の時間がもてたら、もう、それは、ささやかながらご褒美なんで。ね。
笹森理絵さんへ
「人は変われる」という言葉自体、母親から何度でも聞かされ、もう耳にタコができるほどうっとうしく感じます。
要するに昔の人である限り、「発達障害」に対する知識や理解がない事が考えられます。
「人間ならいくらでも変えていくことができるが、動物だったらいつまでも同じままで変えていくことができない」と言うだけで、無理なことであるにもかかわらず、心の閉ざされている私だけに無理やり「心を開かせよう」とするだけでこっちはとてもしんどい思いをしてきました。
しかも私の嫌いな人が昔と変わった部分をほめたりするし…、娘の私のことなんかどうでも良いみたい。「だからそうしなさい」と言われても「私は私」「他人は他人」で、相手を簡単に変えられる訳ないのに、私には「外に出て色々な人としゃべらなければいかん、いろいろなことに興味を持たなければいかん」と言うだけです。
「アスペルガー」を含む「自閉症」の特徴のある子供や大人は興味範囲が狭いのは当たり前なことですよね。それでも無理やり同級生などの子と遊ばされたり(私をいじめる子が約束なしで勝手に私の家に遊びに来たので、それを見た母が「娘の友達」と思い込んだ為、「いじめる訳ない」と娘の私を疑ったらしい。要するにその子たちは母の前では私をいじめないで友達のふりをしてごまかし、母が見ていないと思うところでは私をいじめて当然。「優しい言葉がけで相手をだます」ような態度です。)、短大時代の私に(全く興味がないにもかかわらず無理やり)「コンパ」や「サークル入部」を勧めるし、「いじめ」を苦に行きたくもない成人式も「一生に一度のことだから」と言って無理やり成人式会場に連れて行かれる程、余計に心が閉ざされそうでした。しかも短大の卒業式終了後の謝恩会だって行きたくないのに「パーティー行きなさい」と言われたり、嫌々ながら行かされる羽目に。でもそれはゼミの先生に無理やり実行委員を指名されたから仕方なかったです。
そんな私が「昔と変わった」ことと言えば、やはり息子を出産してからかな…?実母だって今の方がずっと優しいし、息子の笑顔で他人も元気付けられるし、私と同じように「いじめ」で心が深く傷ついた母親とも出会え、文通やランチやお茶を楽しめますし、とにかく息子を産まなかったら「自分を変える」ことすらできなかったところでした。
では、さようなら。
みっちゃんのママさん、大変遅くなって申しわけありません。
人は変われる・・・・それは、自分の生き方、考え方、相手への視点、さまざまなことを自分の中で変えること、そのために、自分のことを恐れずに知ること、向き合うことだと思っています。
認知行動療法がそのきっかけをくれました。
笹森理恵様
久しぶりのコメント、どうもありがとうございます。
「認知行動療法」って専門家の先生やかかりつけの精神保健福祉士のカウンセラーの先生から教わったのでしょうか?
でも「発達障害」の病名すらなかった過去に「人は変われる」と言われてもどのように変えていけば良いか分からず、「どうせ私なんか変われるわけない」と思うだけでした。
理恵さんも追い詰められていた時があっただろうが、心療内科の診察を受けられ、自分の正確な病名が分かってからホッとしたようで、そのおかげか、3人の息子さんにも優しくなれたと思います。
だから私も同感で、やはり息子の存在が自分を変えられたと思います。
「暗黒時代を越えて…そして今」のコメントみたいです。あ、そう言えばそのエントリーにも投稿したし、「冷静だったお産」にも投稿しましたから、また落ち着いたらメッセージをお願いいたします。ぜひお待ちしております。
それでは、さようなら。
笹森理絵様
このコメントでも前回のメッセージであなたの名前を間違えてしまってすみませんでした。
急いでいて見直す時間もなく、間違いに気付かず投稿してしまって申し訳ございませんでした。