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ハート ネット ピープル

我が家のルール ?最後は自分で選ぶ?

所属道場が主催の大会で、親子演舞「平安二段」。
[写真] 所属道場が主催の大会で、親子演舞「平安二段」。

それぞれの家には、それぞれのルールがあると思うけれど、うちのは、えらくシンプル。
たとえば「家の中ではトランクス(男子のみ)」とか。
これは、ルールではなくてスタイルか?寒い土地柄にもかかわらず(家は、六甲山の北麓に位置しています)息子たちは、四季を通じてトランクス姿。これは感覚過敏ならではの家族らしい光景。おかげで息子たちは、めっぽう風邪には強くなった。

あと、子どもがパニックなど起こしたとき、自分でもどうしようもない気持ちには共感を示すけれど、パニックを起こしたからといって、言うことはきかない。
これは、パニックを起こせば、言うことをきいてもらえる、という「誤学習」を避けたいから。奥さんと決めたルール。

例えば、二男が、パニックを起こしたとき、静かに観ていて、気持ちが逸れる(戻る)きっかけをうかがうけれど、自他に「怪我のおそれ」が生じたり、人の「自尊心を傷つけるような暴言」がでたら、親が壁になっていくしかない。
もともと腕力も強い二男が、激しく暴れるから、一筋縄ではいかないのだけれど。1時間以上、パニック状態に向かっていると、こちらの腕の感覚もなくなり、疲労困憊し、後でこちらが寝込むことになったりもする。
でも、二男なりにギリギリの加減はしているようで、たとえば「空手」は使わない。息子たちの唯一の習い事は、週1回の「少年空手」で、級としては上級クラス。特に二男は、格闘センスがあるようで、突きや蹴りは、寸止めでも、空圧の音がするほど。
この武道ならではの縦社会も、いまの長男、二男には課題。
直近の昇級試験で、二人とも昇級したものの、長男が1クラス上の級になってしまった(帯の色も違う)。親から見ても、数段、二男のほうが空手の技術は上に見えるし、二男本人もそう思っているから、どうにも納得できていない。
なにせ二男は「バッサイ大」や「松風」など、難しい空手の形もこなせる一方、長男は、「平安」という基本形もまだ、十分には会得できていない。
「礼を重んじる武道精神と、目上を敬う心」などを、さりげに説明しても、そりゃ納得しないしない。
「納得できないことは、現実に、たくさんある。」これが目の前に突きつけられている感じかな。
それでも、空手を「続けるか」、それとも「やめるか」。
これは、どちらの選択であっても、最終、本人が自分で選ぶのならば、よいと思っている。
つまり、我が家のルール最後は、「自分の意志で選ぶ」。
それまでは、じっくり付き合い、示唆もしながら、待つ、けどね。

コメント

長男さま、次男さま、こう、目の前に立ちはだかる、大きな存在を乗り越えていく、人生のものすごく大切な時期を、お過ごしなんですね。
自分のオリジナリティが、生まれる、創造のはじまりのような、新しい時代の幕開けのような感じが、伝わってきます。お子さまのご成長が、楽しみですね。
長男さま、次男さま、頑張って!応援しています。

こんにちは、笹森さん。
え!桜井さんですか。(笑)

・なにが、起こっているか、起こっていたかと申しますと・・・桜井さんの写真がハートネットボイスの笹森さんになっていました。
(ハートネットボイス担当者のイージーミスいいんですねぇ。また、町永アナウンサーに「笹森さん」の顔がアップされてます・・・町永さん、どうされましたか、髪の毛があと、奥さんがへんちゃんさん・師匠になってますね。)

世の中、いろいろなことがあるということで、よしですね。

笹森さんが、おっしゃられるとおりに、社会では・・・すぐに納得ができないこと、現実に突きつけられる場合、多いですね。
でも、それがあるから社会が成り立っているのですね。

それで、自分の意思をしっかり、心から持ち、選ぶ選択権を与える、大事なことですね。

しっかり選びこころ豊かな、三つのたまご(NHKらしく)が、巣立つ時が出てくればいいですね。

これからも、応援させていただきますね。
(ハートネット担当者、恐縮しなくていいですよ。)

ブルーシイさん

はじめまして。コメントをいただきありがとうございます。

兄弟として、思春期の前段階として、特性も含めて、おっしゃるとおり、のり越える時期を迎えたのかと感じています。
今回の件、空手の進級も、その一つです。

小学生ながらも、本人の納得感を大切にしたい思いでいます。

岸さん

見ました、入れ替わり写真!なかなか笑えましたね。

いやあれ、トップページにのみ、たまにでる現象なんですよ。

前に連絡したら、向こう(NHK)では直ってますとかで、確かに、見直したら直ってました。

いやいや、これからも、よろしくお願いしますね。

「自分の意思で選ぶ」って、すごく大事なことですよね。
自分で選び、自分で行動し、その結果には自分で責任を取る。
私は個人的に、これらの能力は勉強よりも大事なことだと思っています。
いくら勉強ができても、これができないと大人になってから本人が苦労することになってしまうんですよね(これは、私自身の経験談です)。


二人の息子さんたちは、自立に向けての第一歩を踏み出されたんですね。
発達障害特性による生きにくさを抱えつつも、ひたむきに生きてらっしゃる息子さんたちを、これからも応援していきたいです。

みおさん

こんばんは。

こどもたち、まだ小学生だから、わたしも、じっくりフォローしていく思いなんですけどね、

納得感、これを大切にしたいんです。

自分で選んで、やってみた、納得した。とは、上手くいくときも、そうでないときもありますが、いいじゃあないか~と言いながらも、ブレない方針のつもりなんです。

温かいコメントありがとうございました。

こんにちは、笹森さん。
お疲れ様です。

NHKハートネット担当者さんに確認をされたみたいですね。
よかった、もっさしていない、笹森さんで。
おくさんは、もっさしてていいのですよ。

NHKの番組は、耳触りいいですよね。
それは、自分自身も感じますよ。
ここは、まじめに、問いかけをして、正しい情報の伝えた方と、もし誤りがあったときの、可及的な速やかな謝罪があり、とてもいいな、さらにいいな感じます。

ですから、わたくしも、NHK視聴者さんと、また共演者さんとキャッチボールが楽しめているのですね。

これからも、よろしくお願いします。
もうすぐ、クリスマスですね・・・笹森家のサンタクロースを派遣しようか、考え中です。
(高価なものはできません、あしからず。)

そんなわたくしです、よろしくお願いします。

みおさん

こんにちは。

「選ぶ」の大切さは、そうですね。

こどもの頃は、責任まではともかく「納得感」につながればいいかなと、そんな気持ちでいます。

この回の文を空手道場の館長にご覧いただきました。

いい形での関係を作っていきたいと思います。

こんにちは☆
笹森さんの一個目のコメントが、うまく反映されてなかったみたいですね。
なるほど、今はお子さんたちの「納得感」を大事にされているのですね。


>「礼を重んじる武道精神と、目上を敬う心」などを、さりげに説明しても、そりゃ納得しないしない。


この辺りは、私もなんかわかりますねぇ。
発達障害のある人にとっては、「日本文化」はかなり馴染みにくい感じがします。


>「納得できないことは、現実に、たくさんある。」これが目の前に突きつけられている


これ、今の私もそうですよ。(^-^;
「日本人は、皆と同じであることを好む」とか「人は本音と建前を使い分けて生きている」とか頭では理解してるつもりなんですけど、自分自身はちょっと(かなり?)風変わりな個性を持っているし、ひたすら正直な生き方しかできないので、未だに戸惑ったり納得できなかったりすることは多いです。

息子さんたちも、そういう壁にぶつかることは多いと思うけど、お互いなんとかその辺りの折り合いをつけつつ、生きていけるようになるといいですよね。
「納得できないことは、現実に、たくさんある」ということを納得できるようになる、というか。
ちょっと日本語変かもしれないですけど(笑)。

続けて失礼します。
ちょっと考えていたのですが、結果がどうあろうと「自分で選ぶ」ことは最終的には「納得感」につながるのではないかと思いました。
うまいこと伝わるかな・・・。

岸さん

今回は、コメント反映が前後して、ちと、戸惑いました。

わたしのコメントより後日の岸さんコメントが載っていたので、「電波が途中で消えたか?」と思ったら、記憶の時間差もあり、内容が別々だったから両方のりましたね。

訂正もありですが、このようなことも、また、有りだと思います。

みおさん

コメントに関してはそのとおりでした。

ちと、ハテナ?でしたもので、それなりに「待てない」特性のわたしは、2回目を書いてしまいました。

納得感は、気持ちをね、大事にしたいという思いですかね。

親は、無意識に、言葉でいっていることと違う態度などで、子どもに期待を押し付けたりしてしまいますから

それに応えようとするのは、キツイ。

みおさんも、悩みの渦中ですね。

一緒に悩みましょう。

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