
理解が得られれば、良い特性が発揮されてくる
「空間認知」の悪さは際だっていて、立ち上がる際や、通路を歩く際、お約束のようにテーブルや家具の角に身体をぶつける。脚や腰は、つねに新旧の痣だらけだ。本人の困り感を挙げたらまさしく「枚挙に暇(いとま)がない」。
これらの協調障害、感覚過敏と併せて、発達障害がミックスされてる。アスペルガー症候群特有のこだわりの強さで、予定の変更がきかないし、観念にある儀式が為されないと先に進めない。例えば、誕生日にはケーキにロウソクを立てて、火をふーっと消さないと、奥さんの中では誕生日が決して決して終わらない。また休日の行き先を、思い付きや合理的理由で急に変更したものなら、一日マイワールド(空想世界)の中で悶絶していて、これが、何日経っても解決しない。ひたすらに苦しんでいる。アスペ特有で「推して測る」など、異次元の世界でしかない。私が嫌と感じる話題など、どんなに不機嫌そうな顔をしても、ますます義務感の様に話し続けるから「その話しは、私のキライナことだから、話したくない」と、まるで外国語を直訳したような言い回しで伝えなくてはならない。
またADHDがキツク、つねに、じっとしていられない。昔ながらの呼称で、奥さんのことを「家内」と言うが、うちの奥さんは「家外」だ。坑しがたい衝動性は、これまた抑えられるものではなく、近所のコンビニへ行く感覚で日本を横断してしまうことは、当たり前になっている。
そして算数LD(学習障害)。スーパーのレジでとっさに金額が判断できないから、協調運動機能障害の不器用さと、あいまって、ぴったりの金額で小銭を出して払えない。毎回、札で払うから、財布はポーチ並の大きさで、何時も小銭でパンパン。私や一部の友人が、たまに札に両替しているのである。ゆえにカードで支払いできる場所に好んで買い物に行くが、アスペ特有の人見知り感がまた奥さんを苦しめる。「お支払いは何回にいたしますか?」と聞かれるのが耐えられないのだ。仕方なく無言で人差し指を立てて相手に「一回」と意思表示するが、苦痛に耐えられず、このマニュアル質問がないスーパーへとテリトリを変更していく。
こんなことは、なかなか一般には理解されないから又本人は悩む。見た目にフレンドリーだが、ある意味「海底のカキ」のような側面があるから、いきなり親しくされたり、メールを求められたりしたら、奥さんはたちまちフリーズしてしまう。要は、その特性と、本人特有の困り感があることを分かってもらうことから始めないと、実はなにも始まらない。
ただし、それができたら、今度は良い特性が、バリバリ発揮されてくるから。実際、奥さんは、最新のナビより何倍も道に詳しいし、何十枚もの原稿でも一気に書き上げ賞も取れる過文症だし、画像記憶で十年前の風景や看板文字でも再現できるし、課題や難問題には、過集中特性で勉強し取り組み、遂には解決してしまうし、攻撃型衝動性は相手が大きな組織や社会的地位がある人物でさえも、怯まず、喜々として対峙し、答えを導き出すパワーを発揮するのだから。『坂本竜馬』や『ビル・ゲイツ』のみならず、多くの企業トップや天才たちが同じ特性を有しているのは最近では有名な話し。だから早く、これらの特性を持つことが、アメリカのように「褒め言葉」になればいいな、と私は奥さんを観て思ってる。




こんにちは。
『ハートをつなごう』の放送、いよいよ今日ですね。
日記の内容に「うわぁ!私とそっくり!!」と思わず感じてしまいました。
感覚過敏のところ、空間認知の障害、協調性障害のこと、多動のところなど自分のことを指摘されているようです。
ちょっと「耳がイタイ(>_<)」ところもありましたわ^^;
空間認知に関してはカナータイプの長男よりはるかに重いですし、長男よりも全然フレンドリーではないので、異性はおろか同性の友人も出来ないところですかね。そこが奥様と違うところでしょうか。「人見知り」が重症です、と前の主治医に言われてしまいました。入院しても患者さんや医療スタッフとトラブルを起こして、「あんたのような患者は二度と診たくない」というような態度までとられてしまいました。仕方なく転院しました(夫に言わせると「あんたは救いようのないバカでろくでなしだな」だそうです)。
今の世の中はどうしても「目に見える障害」には寛容ですが、「目に見えない障害」には厳しいですね。それが私たちを苦しめています。学校を卒業して社会人になりましたが、仕事の段取りや職場の人間関係(縦と横の両方です)がうまく行かず、結局は離職→転職を繰り返してきました。
20代後半ごろ親戚の勧めで一度結婚したものの、生活習慣の違い、嫁姑の関係、パートナーとの理解などが得られずにわずか半年で離婚いたしました。
4年後に今の夫と再婚しましたが、子どもができてからは喧嘩が多いです。まして長男がカナータイプの自閉症と診断されてからは暴力・暴言が続き、「もうダメ、私は壊れるぅ~」というところまでいきました。
未だに喧嘩は絶えませんし、障害がわかったからとはいえ理解が得られていません。
笹森さんご夫妻は相互理解に13年かかったそうですね。うちはまだ9年目ですからまだまだかかりそうかな?
うちの夫にも笹森さんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいです^^;
今日と明日の放送も録画して、夫に見てもらおうか、と思っているところです。
私も保健所に相談して、QOLを上げる方法を探って行こうか、と思っております。
長文・駄文失礼します。
今晩のテレビみせていただきました。中2の三男が幼稚園の頃ADHDと診断され感覚統合の訓練に通ってました。YMCAのお世話になり専門医に恵まれてますが、一難さってまた一難的な人生で、6月末から二次障害と思われるいじめとか不登校があり、今はフリースクールに通って居場所を確保できて一安心です。夫も理解できないこどもを理解してくれるパートナーがいるのかという疑問でテレビみてました。ひとつ解決すれば、すぐ次の心配や問題の繰り返し人生です。3年前わたしがストレスで、ひと月入院して手術したときから、「お母さんが死んだら僕生きていけない。自殺する」というようになり、言葉を返してやれません。ずっと付き添って守りきること庇いきることはできません。近所の友達はこどもふたりがアスペルがーで障害もきついので、社会生活をあきらめてるところもあり、宗教活動に没頭してます。笹森さんのように家族で理解できて生活できたらどんなにいいだろうと思います。でも、それができない家庭が大半の場合どうやってフォローしていくべきか・・・日々悩みます。わたしは、YMCAなど専門家に恵まれてるほうですが、それでも、相談しても解決しないことのほうが多くて、ひとりで抱えてしまいます。うちの子は漢字が苦手なので、就労に苦労するのではと思います。夫と話し合うことも交わらない人とは交わらないのだとわかっただけでした。小児精神科からも説明してもらいましたが、夫には理解できなかったのです。たぶん、笹森さん一家が珍しい家族で、大半が、わたしのように、母親があるいは、こども本人だけが理解されず悩むというのが多いと思います。わたし自体も、いろいろ読んでたら、ADHDだったのかしらとか、LDぽい部分も持ってるかなとか、だったらわたしのせい?とか考えてしまうとこもあります。わたしも持病があるので、今後この子に何を残してやるかなにを伝えて、どう生きさせるかが日々のテーマです。
無事、ご出産されますようにお祈りいたします。
ハートをつなごうを みました。
ドライブの はなし(目を あわせなくて よい。
景色が かわるから 多動に 対応できる。
そして 密閉されている。)には
ふか~く 納得しました。
テレビ越しに はじめましてと ごあいさつ。
勉強に なりました。
ルナルナさん
こんにちは。
ほんとうに、感覚特性などの困り感については、たくさん、たくさん、お持ちなのですね。
わたしなりに、わかる感じをもって拝見しました。
つらい思いもたくさん、経験されたのですね。
その思いは、感じられました。わたしは、心理などの専門家ではないので、内容的には、なかなか言えないのです。ごめんなさいね。
あおによしさん
今日の放送を、観ていただき、コメントをありがとうございました。
とても難しい状況を抱えておられると感じました。
まさに、なにをどうすればいいのか、わからなくなる思いだと思います。
「解決」や「妙案」という発想をもつことも、ここは、すこし先延ばししていくこともありかなと思ったりしました。
私自身、書ききれない思いを抱えたまま、過ごしていますので。
まずは御礼まで。
ちーちゃん さん
お互い、テレビでお目にかかった感じですね。
クルマの話は共感いただき、うれしく思います。収録では、もっと長い話でしたが・・・
また、これからも、よろしくお願いします。
ありがとうございました。
早速お返事ありがとうございます。
テレビに出演されてたご夫婦後藤さんも笹森さんも、そこに至るまでの道のりは長いのかもしれませんが、人を理解しようとする愛情があり、相手を知ろうという気持ちや、特性をおもしろがる遊び心で継続可能だったのと思います。四角四面に、融通きかないのが、一人でも家にいれば、不可能だなと感じました。人に話せないはずかしいこと、辛いこと、思い出したくないことたくさんあり、こどもの目には触れないように庇って守ってきたつもりですが、「あんたひとりで庇いきれなかったその結果が今の状況です。おとうさんを変えないと子供は治らない、変わらない」と不登校のはじまったときに、フリースクールの臨床心理の先生に指摘されました。難しいのです、人を変えるのは。中に入って話そうかとおっしゃってもらったのを断りました。過去何回かそういう機会を設けて、結果がわたしの病気や手術と、それくらい体力を消耗する作業でした。
「今は夫を変えるのは諦めて、そうでないとこどもが変わらないのであれば、こどもは変わらないでもいいです、この環境でこの家族で、いろんな価値観があるとこどもに学ばせていく中で、成長していくので、どうぞ、先生は、あの子が傷ついたり迷ったりしたら、その問題を解消してやってください、話を聞いてやってくださいそれだけお願いします」とお願いしました。家族関係は一つの社会だと思います。本当の社会はもっと手厳しいから、父や兄になにか傷つく子といわれた、そういうので、社会の厳しさを学び慣れていって、生き抜く知恵を身につけさせたいと今思ってます。
テレビは障害を理解しましょう的話題ばかりですが、それができない環境ではどうするか、どこに頼るか、どう解決するかも、知りたいと思って、ヒントが得られないかと思い、ハートをつなごうをみています。毎晩夫と教育方針でぶつかります。それをこどもの耳にいれない目に触れさせないのが、苦労です。
手術の時に死ねればよかった思うこと多々ありますが、生き返ってきた以上は、もう少しこどものためにがんばります。
あおによし さん
こんばんは。
本当に、つらくて、難しい状況の「さなか」におられると思います。
多くの思いの中で、すでに、ご自身でさまざま、少しでも状況がよくなるように模索されていることも、うかがえます。
文章という情報のみから(たとえ面前でもですが)、わたしのような素人が、なんらかの判断をすることは、できないのですが、ぎりぎりの想いは感じます。
難しいですね。軽々と、がんばってくださいとは、言えない状況だと思いました。
また、すでにご存知かとも思いますが、
厚生労働省管轄の「発達障害情報サービス」ホームページをご参考に添付します(リンクフリーです)。
http://www.mhlw.go.jp/ddis/index.html
このなかの「リンク先」あたりを、ご参考までに。
こんにちは、笹森さんファミリー。
お疲れ様です。
わたくしも、当事者として・・・ことばを推し量る能力は、あるような、ないような、それがわからない経験もありますね。
相手は、深く考えてなくても、わたくしは深く考えてしまう。あらっと、またやっちゃった、となることこの頃立て続けで、深く考えないようにしようと思いつつも、自然にいい人すぎなってしまう自分って。
いい部分でもある。
ここは、肯定しよう。
あと、一生懸命に調べたりとかは、アスペルガー特有の何かしらの能力があるかもしれない、大したことないでも、大したことあるでも、まず少しは知らないと気が済まないっという癖は。
でも、時には制御をかけてから、自宅でネットで調べようとか、また疲れている寝ようとか、を考えて脳も休めることもあるかな。
この能力は、自分から見れば「発達障がい・・・アスペルガーの人」は、ごく普通にやっているのだが、他の人はやり過ぎか?、すごい?か、へぇへぇか?、どういうだろう。
模索をしっかりしても、休む時にはしっかり休み、また明日の力を残して、少しずつ一歩踏もうと思います。
これからも、よろしくお願いします。
笹森さん、ごぶさたしています。笹森さんの前職場(?)でお世話になったものです。以前からテレビは拝見していました。私の長男が診断は受けていませんが発達障害の資質を120%もった子供です。私自身理解のできないことだらけなので、今大学院の社会人枠で発達障害の勉強をしています。トラブルだらけの子供の学生生活で私自身落ち込んだり、大学で発散して浮き上がってきたりの日々です。すべてが受け入れられるものではないですが、母親が元気でないと と適当に息抜きしながらやっています。しかし人生ってわかりませんね。まさか笹森さんをテレビで拝見するとは思っていませんでした。20年位前に比べて貫禄もでてよきパパという感じです。わたしもすっかりおばさんですが。それでは突然で失礼しました。私のことわかるかな?
笹森さん、こんにちは☆
ハートをつなごう、二日とも拝見しました。
独身の私も見ていてとても興味深く、楽しめる内容でした。
そして、笹森さんご夫妻がお互いを認め合ってらっしゃるのがとてもよく伝わってきました。
良い関係を築くのに10年以上かかったとのことでしたが、今のお二人を見ているとそんなに時間がかかったことがちょっと想像つかないです。
笹森さんご夫妻を始め、今回出演されていた方々は、お互いの違いを認めて楽しんでらっしゃるのがすごく印象的でした。
今の私はまだまだ心が狭いというか、「相手との違いを楽しむ」ということができないんですよね。
AS特性の頑固さも関係しているのかもしれませんが、自分と全く異なる意見を持つ人を見ると「許せない!」とか思ってしまうありさまで・・・。
本当に、自分でも未熟者だなぁと思います。
笹森さんのように、もっと気持ちに余裕を持って、広い心を持てるようになりたいと思っている今日この頃です。
岸さん
こんにちは、岸さん。
ことばを推し量る能力は、現代、全体的に変化してきているのかな、と思ったりします。
「KY」という言葉は、流行語の話ではなくて、わりとフツーではないでしょうか。わたしだから、そう感じるのかも知れませんが。
「一を聞いて、十を知る」は、厳しいですよ・・・
ここは、そんな自分も肯定しましょうよ。
かこゆうさん
こんにちは。
ごぶさた(?_?)しています。
東京、宝塚、神戸? もう少しヒントください。
発達障害の勉強されているんですか。
このような縁もあるんですね。
不思議な気持ちがします。
「貫禄」言葉を選んでいただき恐縮です。
こちらこそ、よろしくお願いします。
みおさん
こんにちは。いつも、コメントをありがとうございます。
2回とも番組をご覧いただき、コメントくださり、ありがとうございます。
そうですね、1回目の話では、たまたま、いい状態の夫婦3組が紹介されましたが
むしろ、大半は現在進行形で難儀でしょうから
2話目の視点は大切でした、ここは、制作側がさすがと思いました(世辞は言いません念のため)。
温かいコメントを、ありがとうございました。
笹森さんへ。
もう一度失礼します。そうですよね、現実にはなかなかうまく関係が取れずに苦労してらっしゃるご夫婦のほうが、はるかに多いんですよね。
私自身は二次障害がひどかったりといろいろあり、今は自分のことで精一杯なため、いまいち自分が結婚するというイメージが湧かないんですよ。
そのせいで、AS当事者でありながら、今回はちょっと他人事のように(失礼な書き方ですみません)見てしまい、1回目のほうばかりに注目してしまいました。
今は実感湧かなくても、将来はどうなるかわからないから、決して他人事ではないのに。
今回の放送は2回とも録画しているので、もう一度2回目のほうをしっかり見直してみますね。
大事なところに気付かせていただき、ありがとうございます。
番組、見ましたよ。ご夫婦の仲の良さが見られてよかったです。また、私も、いろいろな所にぶつかりますし、予定変更は苦手だし、財布は小銭でいっぱいです。一緒ですね。私も、集中する時は、集中しますし、やっぱり、同じですね。
私の所も夫婦で自閉さん(夫婦とも広汎性発達障害と診断済)です。奥様は私のことを知っていますが。
夫婦で自閉さんだと、定型さん発想で暮らそうとしたら、必ず、どちらかがボカンボタン(パニックや八つ当たりや自傷行為などのことを指す)を押してしまい、ヘンな展開になってしまうことが多いです。
お互いが自閉さん文化にドップリ浸かり、それぞれの自閉さん文化を尊重したら、お互いが寛容になってきましたね。
と言うのも、24日まで自閉症カンファレンスNIPPONに夫婦で参加していましたから。
お互いの発達障害文化を尊重したら、精神的な余裕が出て来ています。
自閉さんダンナは、家でも定型さんだと言っている所がありますが、家で自閉さん文化の住民でいた方が、コストが安いのですから。※この場合のコストが安いと言うのは、家でヘンな八つ当たりやケンカをしたり、仕事や家事を休んだりするなど、マイナスになるような余計なことにエネルギーを使ったらコストが高くなると言う意味です。
何事も、発達障害文化の方って、量よりも質ですよね。
と言うことで。
みおさん
こちらこそ、コメントありがとうございます。
結婚は、誰でもリアルにはイメージできないと私が思います。
子供はもっとイメージが実感できないでしょう。
わたしたちも「こども苦手」だったんです。
私は、人生相談やカウンセラーではないから
「大丈夫」とか、ただ言葉で返すのは、うーん、なんで、思いを言うと
いまの、みおさんは、悪くない、とメッセージから感じてます。
来年は奥さん講演で岡山?無理はしないでくださいね。
トコルナさん
こんにちは。
本当に、こんなにも特性が似通うことがあるんですね。
奥さんと、トコルナさんが、カード(トランプ)で特性書いたら、すぐ、上がりになりそうな気がしました。
「この場合はこうしてほしい」とか、特性に応じた回答をカードゲームにしたいです。
Rosamondeさん
こんにちは。
もちろん、かねがねかねがね、存じております。
夫婦でいい味、いい文化を持っておられると思います。
ここは、ロサさん風に言うと大いなる
『オペラ座の変人』に一緒になりましょうか。
はじめまして、chico*と申します。
先日ご出演のTV。
ふとチャンネルを回して、引き寄せられる様に拝見させていただきました。
それから、ネットで調べて我が家(4人)が全員発達障害だと分かったのです!
私が娘二人を連れて今の夫と再婚をしたのですが成長と共に家族の絆が出来ていくと信じていたのに
逆に問題勃発で、再婚が間違いだったのだと後悔すらしていたところでした。
番組を拝見出来たことで、家族全員が発達障害だと分かったことで、行動言動全てが納得いくことができて、
どれだけ救われたことでしょうか・・・
早速、夫に
「この先どうやって過ごしていけば家族が幸せになれるか、病気についてもっと情報を得ようね」
って話し納得をしてくれました。
許せる心と優しい気持ちになれたことに本当にお礼が言いたいです。ありがとうございました。
これからが大変かと思いますが、のんびりやっていこうと思います^^
少ししたら私も家族の奮闘記でもブログにしてみたいなと思います^^
長文ですみません。本当にありがとうございました。
こんにちは、笹森さん。(史郎さん・理絵さん)
お疲れ様です。
今回のハートをつなごうは、特に何度もビデオを観なおしておりますよ。
そのくらいに、笹森さんのことば・経験談を伝える力が大きかったからですね。
また、ほかの出演者皆様の体験談もなのですが。
「発達障害」うんぬんかんぬんよりも、「人としてなにをすべきか」、重要かということが、コンパクトにまとまっているようで、長い収録時間だったと思いますが、的確にわかりやすい、放送でしたね。
もちろん、パートナーへもですが、「友達へも」「周りの人間関係へも」っと、たくさんの人間関係を気づく上で、置き換えることができて、よかったですよ。
当事者には、とくに味があるのですかね??
いい味を出してから、周りをポジティブにしていきたいと思います。
chico* さん
はじめまして。
コメントをありがとうございます。
chico* さんのご苦労は、他から、はかり知れないものがあると思います。
そんな中で
「のんびりやっていこう」と言う発想は、ほんとうに要(かなめ)になると思います。
「発達障害」についての情報は、現在では非常に多くて、その判断も含め、自分や家族に合う情報を見つけるのが、難しい面もあるかと思います。
「厚生労働省ホームページ」の「障害者福祉」カテゴリに、発達障害関連の情報がさまざま掲載されています。ご参考までに。
岸さん
こんにちは。
何度もビデオを観直していただき、ありがとうございます。
ずいぶんと深い感じ方されていると思います。
たいしたものですよ。
「味」は、特に深みあると思いますよ、岸さん。