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ハート ネット ピープル

山海研究室「ロボットが福祉を変える」

プロフィール
筑波大学大学院 山海嘉之教授の研究室。体に装着して運動機能などをサポートするロボットスーツ「HAL(ハル)」を開発し、介護や医療、災害救助など、さまざまな分野から実用化を望む声が寄せられている。
研究室では、1992年から、ロボットスーツの基礎研究を始め、1998年に学会にて研究成果を発表。
2000年に完成した「HAL3号」は、画期的なロボットの性能が話題となり、海外のメディアからも数多くの取材を受けた。
2005年、最先端の研究に送られる「世界テクノロジー賞(ITハードウェア部門)」で、大賞を受賞(教授自らCEOをつとめる大学発ベンチャー企業と共同受賞)。
研究室では、人々の期待に応えるべく、日夜研究が進められている。

筑波大学大学院 情報工学科 山海研究室(別ウィンドウ)
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