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ハート ネット ピープル

若者のこころの病 第3弾


〔写真〕「若者のこころの病」シリーズももう第3弾。NHKでは、「若者のこころの病情報室」というホームページも開設しました! ぜひ併せてご覧下さい。


大学生や高校生の就職状況は依然大変厳しく、先日会った大学生が希望する会社に出したエントリーシートは70社を超えたと話していました。
心の病をもつ若者達の就職の難しさは想像に難くありません。

そんな中、1本目に登場した藤田さんは新しい理念を取り入れた就職サポートで見事就職に成功。一人暮らしを始めるなど生活面でも自信を持ち始めていました。
今後の目標はと伺ったら「良い伴侶をみつけたい!」と何とも古風な表現をされ、スタジオ中が笑いに包まれました。
困難な日常の中でひとつ一つきちんと向き合ってこられたのでしょう。
丁寧でキラキラした言葉からこれまでの人生が垣間見えるように思いました。

素敵に生きている藤田さんの日常、是非ご覧になってください。

〔写真〕1日目に登場された藤田さん。18歳のとき統合失調症と診断されました。現在は、自分に合った仕事を見つけて、一人暮らしもしています。

〔写真〕同じく1日目に出演の鈴木さん。番組のなかで、就職が決まったことを発表してくれました。

〔写真〕NPO法人NECST障害者就職サポートセンタービルド・就労支援チームリーダーの大島さん。藤田さんや鈴木さんもこちらで就労サポートを受けました。

〔写真〕川崎医科大学精神科学教室教授・青木省三さん。

〔写真〕2日目は、恋愛・結婚について取り上げました。この回に出演された平林さんご夫婦。

〔写真〕子育て中の当事者夫婦も登場しました。和田さんご一家。

コメント

番組を見ていて勇気をもらったと同時に、自分はどうやったら社会復帰できるのか不安になりました。仕事をやめて通院しているドクターには、軽いうつだといわれました。以前から強迫性障害などと付き合っておりまた付き合う病気が増えてとてもしんどいです。家にいてもしんどいし社会に出るのは不安で仕方ありません。
今は社会復帰をしたいと考えていますがどうやってすればいいのかわからないし、病気のことを言ってとしても理解はされずマイナスになると思います。たとえ少しのお金でもいいから稼いで気持ちを早く楽にしたいです。

私も統合失調症です。
番組を見て勇気をもらいました。
一応、パートで短時間の労働をしてます。
就労に関して相談出来る所があるのは、とてもいいですね。今は私も相談出来る所があるので相談しています。

恋愛・結婚についてとても良かったです。
私も結婚を目標に頑張っていますのでとても勇気をもらいました。
まずは、相手を見つけないといけませんが...
恋愛や結婚についていろいろな所をもっと取り上げて欲しいですね。
障がい者の恋愛や結婚取り上げて欲しいです。悩んでいる人が沢山いますからね。
恋愛SST最高です。

パートを3年頑張って続けましたが、おととし辞めました。どこかに相談したかったけれど、できなかったし、辞めることもすごくダメージが大きく去年は寝込んでばかりいました。
非定型精神病なのですが、仕事の上司には「みんなが負担に思うから病気のことは隠して」といわれ、オープンで就活していた私は悲しかったです。その会社では社員にメンタルトレーニングを勧めていて「てっぺんの朝礼」とか「アホになれ」とかいろいろやってたんだけど、まず心の病に対する扱いから変えてほしかったです。

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