
リレー・フォー・ライフ「がんと生きる リレー・コラム」
≪リレー・フォー・ライフとは≫
リレー・フォー・ライフとは、1985年にアメリカで、アメリカ対がん協会のゴルディー・クラット医師が始めたイベントです。マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続けるなか、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25ドルずつ寄付しました。その結果、1日で2万7千ドルが集まりました。 参加者を増やすために翌年からは医師、患者やその家族、友人が数人ずつのチームを組むリレー形式になりました。 24時間歩き続けるなかで、参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。 単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場としてリレー・フォー・ライフは大きく広がり、現在では全米4000か所以上、世界20か国以上で行われるようになりました。
2007年9月15日に行われた「リレー・フォー・ライフ」芦屋のホームページ(別ウインドウ)
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