
目指そう!電柱のない町!
[写真] 伊勢市の街並みには僕たちの見慣れたあるものがない!?
from マックン
ここは、先日バリアフリー探検隊のロケで訪れた三重県伊勢市。 伊勢神宮、内宮の門前町である、おはらい町。古い建物や街並みがそのまま残り、情緒豊かな感じがするでしょー! 実際に通りを歩いてみるとものすごく開放感があり、広く感じました。 というのも、よく見てください! このおはらい町には電柱がないのでーす! もちろん最初から電柱がなかったわけではありません! 以前は、車2台がやっと通れるくらいの広さの道路の両側に電柱が立っていて、参拝客が安全に通ることができなかったんだそうです。しかし街の取り組みで1992年(平成4年)に電柱を撤去、1993年(平成5年)に石畳の舗装をしたんだそうです。 ここには、ベビーカーを押した家族・お年寄り・車いすの人・視覚障害をもった人などいろんな人が訪れます。この町全体からそういった人たちへの「気遣い」というものがすごく感じられたので、あるお店の人に「この町のバリアフリーへの取り組みはすごいですね!」と尋ねたら、「私たちは、バリアフリーだけを意識しているのではなく、参拝客みなさんが安全に、気持ちよくお参りをできるという街づくりをしているんですよ?!」という答えが返ってきました。 すばらしい! そしてこの町はハードの面だけではなくソフトもしっかりしています。通りを歩いていると店の人が気軽に声をかけてくれたりして(※大声でお土産の売り込みをするというのではなく)、すべての参拝客が満足して帰ってもらえるように心掛けているんだそうです。 また、行きたくなりました!! それにしても電柱が無いだけで、通りがあんなに奇麗に、そして広くなるなんて思いませんでした!
みなさん! 電柱のない町を目指しましょう! ・・・でも犬が反対運動を起こすかもしれないけど!




初めまして。
時々ですが、番組拝見しています。
電柱のない街って本当に広々とした感じがして良いですよね。
私の故郷、倉敷も電柱がない街なんですよ。
今は福岡に住んでいるんですが、引っ越して来たばかりの頃は電柱の多さに圧迫感をよく感じていました。
今ではだいぶ慣れてしまったけど、それでもやっぱり電柱がない街になればもっと良い街になるのになとは思います。
電柱がなくなれば、その分、歩道も広くなるので安全にもなりますからね。
高層マンション等も増え、空が見え難い昨今です。
電柱を無くす事で空も少しは広がるんじゃないかなとも思います。
そうなると良いですよね。