本文へメインメニューへ
ここから本文です

ハート ネット ピープル

バリアフリーの最先端情報をチェック!

[写真] ただ今英語の雑誌で勉強中。

from パックン
この間アメリカの雑誌、US News and World Reportを読んでいた。そう、僕は比較的に英語が読める方だよ!っていう自慢話じゃない。その雑誌にバリアフリーへの技術進歩が紹介されていた。

弱視の方のための、文字を拡大する機械。家庭用のものもあれば、遠い看板などを撮って拡大する携帯用のもあった。さらに、本を置けば、音声で読み上げてくれるものもある。超便利! あと、つまらないところを飛ばしたり、難しい単語を説明してくれたりする機能があれば、もう完璧。

でも、そんな技術は日本にもあるだろう。これはどうかな? 手に持って、電車やバスが近づくと、「ダウンタウン行きの3番バス」とか、情報を教えてくれるやつ。これはサンフランシスコで導入されているシステムだけど、その機械をもっていれば、駅構内で券売機や改札口、お手洗いなどまで案内してくれるらしい。すごくない? 「手持ち駅員」みたいなもんだ。超便利! あと、酔っ払って回送電車に乗らないようにしてくれる機能があれば、もう完璧。

こんなのもある。個人用のGPSで今たっているところから音声で行きたいところまで「ここまっすぐ進んで、三つ目の信号を右、犬の散歩をしているおばちゃんを左」みたいに、案内してくれるやつもある。さらに、潜水艦が使っている超音波と同じ原理で、歩いているときに回りのものを察し、障害物に近づいたら振動で知らせてくれる杖もある。超便利! あと、しゃべっているときに、すべるような話に展開しないように、またはふられるような女性にアプローチしないようにしてくれる機能があれば、もう完璧。

バリアフリーが進んでいるね!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://cgi2.nhk.or.jp/cgiblog/tb.cgi/2106