
ショッピングセンターにて
[写真] ショッピングセンターの駐車場にて。
from マックン
今ほとんどのショッピングセンターの入り口近くに車椅子マークの駐車スペースがありますよね!
時々そのスペースの前にバイロン (三角コーン) が置いてあるのを見たことありませんか?
一般の方は止めないようにとお店側の配慮で置いてあり 「なるほど、ここまですれば確かに一般の車は止めないだろうな」 なんて以前は思っていたんだけど、実はこのコーンがバリアになっていると言う話を聞きました。
車を降りてバイロンを移動出来る人が同乗者にいれば確かに便利なシステムなんだけど、車椅子を利用しているドライバーさん一人の場合はバイロンを移動させるのに一苦労!
車から車椅子を出して車椅子に乗り換えて、バイロンを移動させて、また車椅子から車に乗り換えて車椅子を車に入れなければいけないんです。
・・・言われるまで気づきませんでした。
善意と思ってやっているけれど、実はバリアになってしまっている所って、もしかしたら他にもあるかもしれませんね。




車いすのおっさんです
そうなんですよ!
車いす常用者に対する知識(思い遣り)がないのですね!
車いすマークはコンビニなど、どこでも売っています。誰でも購入できるのです。これを悪用して、車いすスペースに駐車する人たちが増えています。
特に若い女性が多く、スーパーや大型ショッピングセンターなどで当たり前と言わんばかりに駐車しているのをよく見かけますね。
車いすシールを貼付するのがファッション化しているようです。
必要としている人が駐車できない状況が・・・
これもバリアと言えるかもしれません。
この対策として自治体が車いす利用者らに障害者専用駐車場の駐車許可証を発行する「パーキングパーミット」と呼ばれる制度を九州では福岡県・宮崎県を除き、他の県は導入しています。
障害者・高齢者・妊婦・怪我人を対象としています。
マックン出身の群馬県や栃木県も導入していますよ。