
点字を学んで気づいたこと!
from マックン
誰でも、一回くらいは点字って見たことありますよね。
駅の切符販売機や公衆トイレ、階段の手すりなど公共の場所にあるものや、缶のお酒類、お弁当用のソース、洗剤のボトル、といった身の回りにあるものなど、最近ではいろいろなものに点字が書かれています。
2月の福祉ネットワークで、筑波大学付属盲学校の小学1年生の授業に参加させてもらい実際に点字を書いたり読んだりしました。
点字というのは6個の点で一マスになっていて、基本的には一マスで一文字が表せるんです。
書くときは専用の点字板に紙を固定してピンで刺していきます。
単純なことかもしれないけど、凸面を読むということは書くときは逆に書き、読むときは左から右になぞるので、書くときは右から左に書きます。
・・・説明が難しいので絵で描いてみました(;^.^)
![[写真]点字画像(1)](/heart-blog/image/pm_ph27_1.jpg)
盲学校の生徒たちは読み書き両方を勉強していて、読むのも早ければ書くのも早いんです。僕が3文字書いている間に1年生の女の子は10文字くらい書いていました。
ちなみに2月9日にアップした写真は点字を書いているところです。
(参照ページ:「2月10日の福祉ネットワーク」)
この取材をきっかけに点字や身の回りにある凸に関心を持つようになりました。普段何げなく使っている物にも結構あるんですよ!
ビールのプルトップの横にある点字を調べたら「おさけ」って書いてありました。
また、点字とは違うけど、シャンプーのボトルの側面にはリンスと間違わないように。パソコンのキーボードのFとJの部分は、Fに左手の人差し指、Jは右手の人差し指を置くように。携帯電話には見えない所でも操作できるように中心部の5と電源と受話器マークに凸がありました。・・・もしかして、知らなかったのは僕だけかな???
皆さんも身近にある物の凸の役割や意味を調べて見てください! いろんな発見がありますよ(^o^)丿
関連ページ:
「福祉ネットワーク」
2009年2月10日(火)放送 「点字ってこんない面白い!」




点字の「あなた」の「な」が違います。書かれたのは「こ」です。「な」は1の点と3の点です。1の点と6の点ではありません。点字についてみなさんにもっと関心を持っていただけると嬉しいですね。
はじめまして、いつも拝見させていただいてます!
ビールのプルトップの横にも点字があったなんて知りませんでした(汗)
知らないところにも結構点字あるんですね。
世の中に一体どれくらい凸があるんでしょうかね?