
香港信号事情

from マックン
先日、仕事で香港に行ってきました。
ついでに、バリアフリー事情の調査を観光・・・・じゃなくて敢行!
日本でもおなじみの、音の出る信号機。香港にもありましたよ?! でも日本と違うところがたくさんありました。
日本でよく耳にする音の出る信号機は、音やメロディーが何種類もあって統一されていないということや、横断歩道によって音の長さがマチマチということ、また騒音の問題などから住宅街には設置されてなく、市街地でも夜になると音が出なくなる。など、実際に利用している人の話を聞いてみるとまだまだ不便なところがたくさんあるというのをバリアフリー探検隊でも放送しました。
福祉ネットワークの過去の放送分ページ(別ウインドウ)をチェック!
パックンマックンいい仕事してるな??!・・・自画自賛ですみませんm(_ _)m
香港の空港を出て信号機の前に立つと「カタカタカタ」という鈍い金属音がまず耳に入ってきます。じつはこれが音の出る信号機! 香港にはメロディーが流れる信号機はなく、この一種類のみ!(写真で僕が指さしている黒い箱が音が出る所)
ちなみに青の時は(カタカタカタカタカタカタ)という連続音
点滅では(カッタ・カッタ・カッタ・カッタ)
赤の時は(カッ・・・・カッ・・・・カッ・・・・カッ)
日本と違うところは空港、市街地、住宅街、どこに行っても設置されていて、音の長さや音量などすべてが統一されていました。しかも音が響かないため夜になっても音は止まりません。
まあ、日本と香港、環境や交通事情も違うから一概には言えませんが「音の出る信号機」軍配は・・・香港の方が一歩リードといったところでしょうか。
あくまでも僕の意見です。
コメントを送る



